二次・私大の過去問の進め方【髙橋翼斗編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2025年 8月 9日 二次・私大の過去問の進め方【髙橋翼斗編】

ごきげんよう!髙橋です。

夏休みも折り返しくらいですかね?どうですか?理想通り勉強できていますか?

計画から遅れてしまっている人はこのタイミングで改めて計画を立て直しましょう!

さて、話は変わって本題に入ります

本日のブログのテーマは

「二次・私大の過去問の進め方」

です!

今日は過去問演習のポイントを二つ伝授します!

一つ目は

「大学の思惑を意識して取り組む」

です。

入試問題は、大学が求める学生を選抜するための問題です。

ですから、その過去問をみれば、あなたの志望校が学生に求める学力像が見えてきます。

入試で合格するために必要なのはもちろん学力ですが、もっと細かく言うと、「大学が要求している学力を満たすこと」が必要です。たとえあなたが5か国語を80点の出来で習得していたとしても、大学がそれを求めていなければ、入試という観点からみれば英語を完璧にした人には負けてしまいます。

ですから、過去問を解く際には、志望校が学生に何を求めているか、というところまで意識して勉強しましょう!

 

二つ目のポイントは

「一つの問題から多くのことを学ぶ」

です。

これは過去問に限った話ではないのですが、演習をする際にはその背景となる知識や原理まで目を向けましょう。

もちろん、100%理解しようとしていてはキリがありません。しかし、ただ答え合わせをして、点数をみて一喜一憂するのではもったいないです。

自分の得点と合格者の得点を見比べて、もっと得点しておきたい分野については時間をかけて原理・原則からしっかり確認しましょう!

受験勉強も急がば回れです!目先の問題の答えを覚えるだけでは本質的に学べているとは言えません。

入試本番でも類題が出るかもしれないということを念頭において学習しましょう!!

 

以上が髙橋流の過去問の進め方です。昨日までも8人の担任助手が同じテーマでブログを書いて老いるので,ぜひ他のブログも参考にして、自分に合う進め方を確立しましょう!

 

 

 

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明日のブロガーは….

 

もっちー

 

お楽しみに!

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