二次・私大の過去問の進め方 【吉持和生編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2025年 8月 10日 二次・私大の過去問の進め方 【吉持和生編】

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こんにちは!

もっちーことお馴染みの吉持和生です!

昨日にやっと期末試験が終わり夏休みが始まったもっちーです

皆さんはこの夏休みをどんなものにしたいと思っていますかね?

私は何か新しい感性や知識を手にいられる夏にしたいです

 

 

 

さて、話は変わって本題に入ります

本日のブログのテーマは

「二次・私大の過去問の進め方」

です!

 

自分が大事だなと思ってやっていたことを記したいと思います

一つ!

「出題された分野の復習を徹底的にする」

数学や物理や化学でも他の科目でも、その過去問で解けなかった大問や分野には必ず

自分が極めることのできていなかった部分があるということです。

過去問の進め方としては、そういったものを拾えるように活用していきたいですね!

 

またこれは愚痴のようなものですが、二次・私大の問題は共通テストに比べると基本に忠実で素直な良問が多いです。時に高度な知識を求められることがありますが、、、。

しかしだからこそ、基礎をしっかりと見直すことでより一般的な思考を、

そして少しづつその大学で求められる高度な知識を拾っていく必要があります。

 

 

 

二つ!

「自分に厳しく!」

これは復習するうえではいつでも重要になってくることなのですが、自分には厳しくなりましょう

どういうこっちゃと

みなさんは過去問を解いて、解けない問題があったとき、そのあとに解説を見る、といったことをすると思います。

しかしどうでしょうか、解けない問題があったのはいいことです、自分の伸びしろなのですから!

ですがこういうことがある人もいるのではないでしょうか

 

「この問題はこの公式を忘れていただけだから、次は解けるな」

「この問題はこの考え方を知っていないと解けないものだな、だからあきらめよう」

「解説を見ればわかるから大丈夫だろう、次は解ける」

などなどいろんなことを思う人がいると思います。

しかし今あげたこれらの発言はすべて甘えです。

公式を忘れていただけではありません、その分野や公式の導出過程を理解していれば忘れることはありません。

考え方を知っていればできるのは当たり前です、なぜその考え方が思いつかなかったのか、もしくは思いつくために必要な経験を詰めていなかったのか

解説をみたらわかるのも当たり前、見て終わりにするのではなく時間がたったのちに再現ができるのか?

 

このように少しでも自分の甘えを許してしまうとせっかくの伸びしろを拾うことができずに、

ただでさえ時間のかかる過去問演習の時間が無駄になります!

 

 

要するに過去問という道具は使い方が非常に重要になり、ある意味では諸刃の剣です。

ただただやっていれば爆発的に成績を伸ばすことはできませんので、しっかりと正しい態度と方法を理解してから望むように頑張っていきましょう!!

 

いつでも応援しています!!  またいつの日か!

 

 

 

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明日のブロガーは….

 

フルクトースさん

(わかるかな?)

 

お楽しみに!

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