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2025年 10月 17日 苦手科目の克服法(World History)【荒川寛那編】

曇天に チャリ漕ぐ息の 白さかな
最近寒いので思わず一句出てきちゃいました。文学部すぎますね。
近野くん。覚えておいてください。
こんにちは。荒川寛那です。
最近イコラブにハマってます。きゃーたんとはなちゃんが好きです。
イコラブ好きな人ぜひ声かけてください。
今回のテーマは苦手科目の勉強法!
世界史はやれば満点が取れる科目なので使う人は是非満点狙ってみてください。
今回はやっていた勉強法をいくつか紹介します。
① 「ストーリー」でつなぐ!
世界史が苦手な人の多くは、「点」で暗記していることが原因です。
理解していないのに一問一答やっているようじゃ甘いです。
たとえば「フランス革命 → ナポレオン → ウィーン会議→保守反動体制」と順に流れを理解していけば、「なぜ革命が起きたのか」「その結果、ヨーロッパがどう動いたのか」が自然とつながります。
② 映像・地図で「視覚的」に覚える!
世界史は「空間」と「時間」の両方を意識する教科。
地図帳を横に置いて、「この戦争はどこの国とどこの国?」を確認しながら進めるのがおすすめです。
「目で理解」すると、記憶の定着が格段に上がります。
③ 苦手な範囲は親とかに説明!
暗記カードやアプリもいいですが、私は声に出して説明するのが一番効くと思ってます。
たとえば、「三十年戦争ってどんな戦争?」と自分に質問して、
教科書を見ずに親などに説明してみる。親が理解できなければ、そこが弱点です。
声に出すことで、理解していない部分がハッキリします。
④ 直前期は「テーマ別」に!
模試直前の今は、通史をイチから復習するよりも、
「宗教」「産業革命」「帝国主義」「冷戦」などテーマごとに整理するのがおすすめ。
テーマ別に整理すれば、複数の国の出来事を横断的に理解でき、並べ替え問題にも対応できます。
是非参考にしてみてください。
勉強法の相談あればぜひ来てください!!!!!!
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明日のブロガーは….
運河の帝王
お楽しみに!
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