卒業生へのメッセージ【髙橋翼斗編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2026年 2月 13日 卒業生へのメッセージ【髙橋翼斗編】

ごきげんよう。いいお父さんになってそう顔②の髙橋です。

②って流石に適当過ぎませんか?青柳にはもう少しまともなことを書きなさい、とみっちり指導しておきます。

泣いても許しません。

 

冗談はさておき、今日からのブログテーマは

「卒業生へのメッセージ」

です。

私大入試も終盤戦に入り、第一志望の受験を終えた方も少なくありませんね。

そんな皆さんに私たち担任助手から伝えたいことをブログで伝えさせていただきます。

大号泣不可避なので、まだ試験が残ってるよ、という方はブラウザを閉じて英単語でも覚えなおしといてください。

 

 

 

はい、これで今この文章を読んでいるのは受験を終えた方だけになっているはずですね。

これを読んでいる柏校の受験生の皆、受験お疲れさまでした。

結果待ちなど、まだまだ安心できない方も多いと思いますが、

ひとまずここまで頑張ってきた自分のことを褒めてあげましょう。

皆さんの努力は、校舎で見えるほんの一部分だけでも素晴らしいものでした。

最後までやり遂げた皆さんを心の底から尊敬しています。

 

さて、このままでは月並みな話で終わってしまいそうなので、ここからは個性を出していきます。

少し厳しい話になるので傷心中の方はここまでにしてください。

 

 

 

 

 

おそらく、これを読んでいる中には、第一志望に進学する人、惜しくも第一志望に届かず併願校へ進学する人、

第一志望への思いを胸にもう一年の戦いに挑む人など、様々だと思います。

以前のブログで私は「受験は結果がすべて」という旨の内容を書きました。

この気持ちは嘘ではありません。ですが、不合格になった方を否定するつもりもありません。

「不合格でも頑張ったのだから価値がある」というのは、受験を最後まで頑張り切った人にのみ許される言葉です。

どうですか?胸を張って「自分の努力は結果以上に価値がある」と言えますか?

自信をもっていえる方は素晴らしい。そのままこれからの人生をひたむきに走り続けてください。

もしも頑張り切った自信がない方(私もそうでした)は、これからが勝負です。

大学受験の結果が良くても悪くても、それが人生のゴールではありません。ようやくスタートです。

私が大学に入ってすぐ、とある先生からいただいた言葉を引用してこのブログの〆とさせていただきます。

「全く動かない重さのダンベルでトレーニングする人はいません。効果がないからです。

最も効果的なのは『辛いけどぎりぎり挙げられる重さ』です。

皆さんの中にはこの進路は第二、第三志望だった方も多いと思いますが、

皆さんにとって『ぎりぎり挙げられる重さ』はここだったということです。

皆さんにとって最適な環境で、誰よりも成長できる4年間にしてください。」

 

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明日のブロガーは….

 

いいお父さんになりそうなメンタルのあの方!

 

お楽しみに!

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