模試の復習について【村岡翼編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2026年 6月 8日 模試の復習について【村岡翼編】

こんにちは、村岡です。

梅雨になったんですかね⋯。日光に当たれないと日中が眠くて仕方ないです。雨も鬱陶しい。なんとか元気を出して頑張っていきましょう。

今回は模試について。中でも特に大事な模試の復習について書いていこうと思います。

①復習は1週間以内に完了させる!!

まずはこれです。鉄は熱いうちに、復習は記憶があるうちに、ということです。終わってから何週間も経った模試を引っ張り出して復習しようとしても、なぜ自分はなぜこの選択肢にしたのか?どれくらい自信を持って解答したか?時間配分はどうだったか?など、記録には残らない当日の感覚を忘れ去ってしまい、大した復習はできないでしょう。

逆に、記憶が鮮明なうちに復習すれば、「ここを勘違いしていた」「時間配分を見直したほうが良い」など、フレッシュな振り返りができるはずです。意識してみてください。

 

②優先順位をつける!!

模試は様々な問題が出ます。出題者からすると、「これは解けてほしい」「ここで差をつけたい」「これは解けないだろう」など、様々な難易度の問題を散りばめて出題します。そんな中で、隅から隅まで全ての問題を同じ力のかけかたで復習するのは…あまり得策じゃなさそうですね。

もちろん、全ての問題に詳細な解説がのっていて、正解の問題も間違えた問題も全部確認しないと気がすまない!という気持ちは悪いものではありませんが、模試の解説は体系的に学ぶのにあまり適していません。なぜなら、解説はその問題に特化した解説であって、受験に必要な知識や技能を網羅できるわけではないからです。もちろん、「自分はこの分野が弱い」とか、「ここはできると思っていたけれど知識の抜けが目立つ」とか、そういったことを発見するのには模試が一番向いています。したがって、模試はまず「できると思っていたけれど点数が取れなかった問題」や「正答率が高いのに間違えてしまった問題」を優先して復習すべきです。他の問題の復習に関しては、自分の普段の学習(受講など)と時間の兼ね合いを見て、できる限りやる、くらいの気持ちで大丈夫だと思います。

 

③課題はすぐに対策をする!!

効果的に復習ができれば、「自分はここを対策すべき」「この範囲の知識を改めて最初から入れるべき」など、やるべきことが見えてくると思います。すぐに対策をしましょう。特に受験生はこれから成績を上げていかなくてはいけません。周りができているのに自分ができていないところを入試まで持っていってしまうのは大きなリスクです。逆にここをクリアできれば、着実に成績アップしていけるはずです。

東進模試の成績帳票には「正解必須問題」といって、まさにこの「周りができていて自分ができていない問題」がピックアップされています。ぜひ確認し、復習・成績向上に役立ててください。

 

 

全国統一高校生テスト、みんながんばれ!!

 

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明日のブロガーは….

 

21歳おめでとう!!!!

 

お楽しみに!

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