受験生の時の夏休みの過ごし方【本橋隼人編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2025年 7月 20日 受験生の時の夏休みの過ごし方【本橋隼人編】

こんにちは。担任助手最年長の本橋です。

野球は学生野球からプロ野球、メジャーリーグまで全部見ますが、いまは絶賛高校野球の時期なので、試合観まくってます。

やっぱいいですね高校野球。さいこうです。

球児のアツい気持ちのぶつかり合いは観てるだけで興奮します。

 

勝ち負けがつくのもったいない!って思う良い試合もたくさんありますが、最終的には勝敗が決まります。

それは受験も同じですね。合格か不合格か。

 

たとえ、どんな結果になってもその結果を後悔せずに受け入れられるだけの努力をできたかが、重要だと思います。

ぜひ、受験生のみなさんは

”後悔しない夏”

を過ごしてください。

 

というわけで、本日もテーマは、「受験生の時の夏休みの過ごし方」です。

 

夏は受験の天王山と言ったりもしますが、夏にどれだけちゃんとやるべきことを積み重ねられるかが、合否を左右するといっても過言ではありません。

といっても、当時はそんな細かいことは気にせずがむしゃらに勉強していた印象があります。

 

朝、柏校の開館(8:00)と同時に登校して、1日勉強して、閉館(21:00)とと同時に帰る。

そのあと、お風呂入ってご飯食べて1時間ぐらい勉強して寝る。

 

夏休み期間はそんなスケジュールで毎日過ごしていました。

大事にしていたことは、

①量の確保 ②メリハリ 

です。

 

「量の確保」についてですが、ぼくは部活が7月15日ぐらいで引退で、他の受験生よりそれまでの勉強時間が絶対的に足りなかったので、引退してからはとりあえず「やれるだけやろう」と思っていました。

何時間やろうとかは考えず、1日の中で勉強に使える時間はすべて勉強していたという感じです。

夏の時点で、志望校に対する学習の到達度は全く話にならないレベルだったので、1回1回の過去問の点数とかはなるべく気にせず、手元にあるものを積み重ねていきました。

 

「メリハリ」については、だらだら長時間やるのではなくこまめに休憩をいれながらというのを意識していました。

過去問1教科やったらちょっと休憩、解説授業1教科分やったらちょっと休憩という感じでタスクベースで時間を区切って進めていました。

1個1個の間を集中してやろうとすることで、だらだらやるよりは質はよかった”はず”です。

 

受験生のみなさんも自分に合った方法をみつけて、大事な大事な夏の期間を過ごしてください!

 

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明日のブロガーは….

 

大学で会ったら嬉しくてハグさせてもらいます

 

お楽しみに!

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