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2025年 8月 3日 二次・私大の過去問の進め方 【井ノ上駿編】

月火の試験を乗り越えたら夏休みなので
なんとか喰らいついていきたいものです
どうもすんちゃん?こと井ノ上です
今回のテーマは
二次・私大の過去問の進め方
ということで
受験生時代を振りかえってアドバイスをできたらなと思います。
二次・私大の過去問を進めるうえで一つ頭に入れておいてほしいことが
過去問は思ったより時間を食う
ということです
例えば僕の場合は数学物理化学英語を1年分解くのに8時間半
復習の時間も考えたらその倍くらいはかかっていました。
共テに比べて重たい問題なので、復習時間がそれ以上にかかること
を見越して早めに取り組むことを推奨します
心構えができたところで、本題に入ろうと思います。
僕が過去問を進めるうえで意識していたことは
過去問は最高の情報教材
ということです
過去問にはその大学の出題傾向や難易度感など、様々な情報が含まれています
これらの情報を余すことなく得るためには、問題を解くときよりむしろ
復習に力を入れる
ことが大切になってきます
なので復習は普段以上に力を入れていきましょう!
復習方法の一環として
過去問ノートの作成
をお勧めします
僕の場合、理科は大問ごとに出題される分野が決まっていたので
後で見返しやすいように大問ごとに分けてノートを作っていました
こうすることで、自動的に分野別過去問まとめノートが誕生してしまうわけです
僕の場合は直前まで電磁気が苦手だったので
電磁気の部分だけやたら見直してたりして活用しました
また、良くない例として
好きな教科だけ先に進める
ということはやめましょう
あとあと嫌いな教科だけ残ってモチベの低下につながります
最後に9月から単ジャンを開始するためにも
この夏で共テと二次私大10年分しっかり取り組んでいきましょう!
過去問を制する者は受験を制す
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明日のブロガーは….
timelezがお好き?
お楽しみに!
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