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2025年 11月 8日 集中力の保ち方【髙橋翼斗編】

ごきげんよう。担任助手の髙橋です。
某夢の国で突然物理の話をし始めると暴露されてしまいました。誠に遺憾であります。
どうか弁明をさせてください。
記憶が曖昧な部分が多くありますが、あの時はたしか村岡担任助手が物理っぽい切り口で話を振ってきたんです。
そんなことをされたら期待に応えるほかありません。
機械工学科で培ってきた力学的モデリングの観点から簡略化して某アトラクションの並進運動について考察したような記憶があります。
つまり何が言いたいかというと、私は急に物理の話をし始めたわけではありません。
欲しがりな村岡くんの期待に応えるべく、典型的な理系を演じたに過ぎないのです。
切り口次第でただのサービス精神が変人扱いされてしまうのは痛恨の極みですね。
さて、こんな話はさておき、今回のテーマは
「集中力の保ち方」
です。
やはり勉強において集中力というのは大切ですよね。
私自身、70%の集中で12時間勉強するくらいなら100%で9時間勉強した方が良い、という考えで勉強していました。
そんなわけで、髙橋なりの集中力の保ち方、上げ方をお話しします。
①睡眠時間を確保する
なんといってもまずは睡眠。受験勉強に限らず、睡眠は命の次に大切です。
当たり前ですが、脳は睡眠中にリフレッシュされます。
また、記憶も睡眠中に定着します。これは知っている方も多いと思います。
睡眠中に学力が伸びるわけですから、睡眠習慣も学習習慣のうちです。
睡眠を削って眠い目を擦って増やした一時間が有意義だとは私は思いません。
夜はしっかり7時間以上は睡眠をとり、フレッシュな脳で朝の学習をスタートさせましょう!
②気が散る要素を極限まで減らす
これを読んでいる方のなかで、集中力が切れたことがない人はいないと思います。では思い出してみてください。
集中が切れたとき、あなたはどうしますか?
そうですね、手元のスマホを開いてしまいますね。
スマホを開いたらもう負けです。気が付けば30分、1時間と時間が過ぎていきます。
そうならないためにも、目の届く範囲にスマホを置かないなどの工夫が重要です。
スマホの電源を切ってカバンに入れ,足元においておけば、スマホを触りたいと思ってから触るまでに何重にも壁があります。
そこで我慢できずにスマホを触ってしまうことは稀だと思います。
机上にはノートと筆記用具と問題、時計以外には必要ありません。
音楽を聴かないと集中できない?甘えたことを言わないでください。
受験本番は周りの受験生の筆記音しか聞こえませんよ。その状況で集中できるようにしましょう。
③適度に休憩、気分転換を入れる
これまではどちらかというと学習をスタートする段階や集中に入るまでの段階の話をしました。
しかし、どれだけやる気があっても集中力はそう長く続くものではありません。
100mを10秒で走れても1000mを100秒では走れないように、100%の集中は10時間続けられるものではありません。
疲れてきて目の前の問題が解けなくなってきたな、手が動かなくなってきたな、と感じたら思い切って休憩しましょう。
ここでのコツは、どれだけ中途半端でも中断して休憩することです。
人間は基本的に中途半端を嫌うものなので、休憩後、勉強に戻りやすくなります。
さらに、休憩中は極力勉強のことは忘れてリフレッシュに努めるのも良いと思います。
ちなみに私は受験生時代、疲れたら散歩をしていました。軽くでも体を動かすと頭がスッキリするのでお勧めです。
10分~15分程度休憩したら、勉強に戻りましょう。休みすぎは厳禁です。
勉強から離れて10分休むだけでも脳はかなり回復します。計画的な休憩も学習の一環です。
さて、ここまで長く書いてきましたが、毎日ブログを読んでいる方はこう思ったかもしれません。
「あれ?〇〇日前の〇〇さんと言ってることが違うじゃん」と。
そうなんです。集中力の保ち方は人によって様々なんです。
つまり何が言いたいかというと、私が紹介した方法を鵜呑みにすることなく、様々な意見を取り入れて自分なりの集中の仕方を確立してください。応援しています!
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明日のブロガーは….
IKEGAMI
お楽しみに!
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