緊張したときの対処法【村岡翼編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2025年 11月 19日 緊張したときの対処法【村岡翼編】

こんにちは、優しくて面白い村岡です。

なかなか挑戦的な書き出しですね。

 

今日から数日のテーマは緊張したときの対処法!!受験生はちょうど2ヶ月後に共通テストを控えており、ホットな話題ですね。

もうすでに緊張していて今すぐ知りたい!!という人もいるのでしょうか。

 

このテーマ初日なわけですが、僕は逆張りが好きなのでいきなり変化球の対処法をお伝えします。それは諦めることです。

いやいや、なにも諦めるといっても後ろ向きな気持ちを持てということではありません。

緊張しないことを諦めろ、ということです。

 

人間、大勝負のときにはみな大なり小なり緊張します。受験勉強を必死に頑張ってきた人なら尚更でしょう。

入試は残酷なことに、ほとんどが一発勝負です。そりゃ緊張しないわけないでしょう。リラックスしているほうが異常です。

 

もっと言うなら、緊張することは必ずしも悪いことではありません。体が勝負の体制に入っているということです。

本番を経験した人はわかるかもしれませんが、うまくいく場合は本番が人生最大に集中できる日になるかもしれません。僕も自分の共テ当日はそうでした。

 

ただ、緊張しすぎて「あがってしまう」状態はよくないですね。何も頭に入ってこない、となったら困ります。

それを念頭に、どうにも頭が働かない状態を避けるための対処法(?)は書いておきます。

 

◯ルーティーンをつくる

深呼吸するとか、瞑想するとか、なんでも良いですが勉強(特に試験問題を解くとき)の前に決まった行動をするように意識的にやってみると、それがルーティーンとなって試験前の自分が「いつも通り」を取り戻せるかもしれません。

 

◯緊張とか関係なくなるくらいに勉強する

前に書いたこととやや矛盾しますが、緊張していると普段はしないミスが増えたり、うまくいかないこともあるかと思います。

しかしそれはもう仕方ない。みんな本番は多少普段よりミスしやすいものです。これは避けられないことだと思うので、そういうものだと割り切って、ミスはするんだと割り切って、それでも欲しい点数を取れるくらいに勉強するのが大事かと思います。

というか、「これで失敗したら運がなかったんだ」と思えるくらいに自信をもつ(それくらい勉強する)というのが一番強力なんじゃないかと思います。

 

 

以上です。受験生は本番で悔いを残さないためにも最後の追い込みしていきましょう。

 

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明日のブロガーは….

 

人格者。素敵な後輩だ~。

 

お楽しみに!

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