卒業生へのメッセージ【橋詰穂乃実編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県

東進ハイスクール 柏校 » ブログ » 卒業生へのメッセージ【橋詰穂乃実編】

ブログ

2026年 3月 12日 卒業生へのメッセージ【橋詰穂乃実編】

こんにちは

柏校の橋詰です

 

昨日の相原くんの紹介にもある通り

現在、体を大事にしなければなりません

 

やたら名前の長い謎のウイルスに肝臓をやられ

40度を超す発熱に苦しんでおります

 

昨日は大事な就活の予定があったので

まさに決死の覚悟で選考に参加してきました

 

肝機能で人事部をビビらせてやる!くらいの気持ちです

 

まだまだ完治は遠いようで、

受験を終えて会う約束をしていたみなさんとも会えておらず

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

 

3月15日の卒業式には必ず行きたいので、

なんとかそれまでに外出許可をもらえるよう、安静にしています

 

万が一行けなかった時のために、

今日ここにすべての想いを書き留めようと思いますので、

長くなったらごめんね

 

 

さて、みなさん

ご卒業おめでとうございます

 

このめでたき門出をみなさんと迎えられること、本当にうれしいです。

 

今年の受験生は低学年の頃から見てきた子が多く

3年間この仕事を続けてきて、

もちろん生徒に順位をつけるわけではありませんが

一番思い入れの強い代であったことはたしかです。

 

そんなみなさんに私から伝えたいことは

努力を続けてほしい

ということ。これに尽きます。

 

 

みなさんにとって、私と、柏校と過ごしてきた時間は

どのようなものだったでしょうか。

 

大学受験なんて儚いもので、

 

1年以上の時間をかけてきた成果を出す時間は

たかだか5時間程度だし

 

あれだけ欲しかった「合格」の文字も

叶わなければそこで終わりです。

 

後に残るのは結果だけ。

受験勉強で積み上げた努力・過程が評価されることなんて

この先ほとんどありません。

 

私がみなさんへの応援メッセージで廊下に貼っていた

「受験は結果がすべて」

とは、そういうことです。

 

 

今後あなたたちと知り合う人は、

あなたたちの血のにじむような努力を知らない。

 

苦手な早起きを続けたこと

大好きな趣味を1年間我慢したこと

食事中も勉強したこと

模試でE判定を取ったその日も、切り替えて勉強したこと

雨の日も雪の日も、参考書を手放さなかったこと

不安で泣きそうになりながら勉強したこと

 

その過程を評価してくれる人は、誰もいません。

 

 

 

大学受験でなくたって、この世の中、

結果の伴わない努力が認められることは少ない。

 

一方で、大学受験の結果一つで評価されることも、

また少ないものです。

 

だから、努力を続けてほしいのです。

 

あなたたちはこれからの人生、なんでも掴める。

資格を取るも良し、海外経験を得るも良し、

学歴だって、どうしても必要なら何度だって受けなおせる。

 

 

そうやって挑戦を続けようとしたときに、

 

気合を入れて早く起きる方法

勉強への切り替え方

効率のいい暗記法

メンタルの整え方

そんなふうに節々で支えてくれるのが、

みなさんのこれまでの努力の経験です。

 

努力や過程は見てもらえないけれど、

それを無駄にするか、

糧にして大きく成長するかは

あなた次第です。

 

どうか、ここまで努力を積み重ねてきたみなさんの未来が

希望で溢れていますように。

 

私たちだけは、あなたの努力を知っています。

あなたの努力を一番近くで見届けられたこと、なによりの幸せでした。

 

いつまでも応援しています

 

疲れたら、いつでも戻ってきてね!!

ばいばい!!!

 

 

▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼

明日のブロガーは….

 

今、最も注目すべき担任助手1位!(私調べ)

来年の柏校は彼がぶん回します

 

お楽しみに!

▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!