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2026年 6月 1日 これだけはするな!【坂上修也編】
こんにちは!
一ヶ月ぶりの再登場となりました一年担任助手の坂上です!
推しグループのカムバから3日遅れてしまって悔しいです😭
最近の悩みはK-POPが好きと言うと先輩や大学の友達から馬鹿にされることです(´;ω;`)
もう早くも六月ということで、今日からのテーマは
「模試の活用法」です!!
ちょうど一年前のこの日僕は東大本レを受けてました。あれからもう一年たったと考えるととても感慨深いです
さて、これからは
共テ模試はもちろん、記述模試を受けることも増えてくると思います。
過去問だったり難しい問題を解く機会も増えて忙しくなるとは思いますが、それでもサボってほしくないことがいくつかあります。
今回は僕が実際にしていたおすすめしない勉強法を紹介しようと思います。
① 計画を立てない、振り返りをしない
まず最初は模試を受けるだけになっていたことです。目標を定めず、のほほんと模試を受けて振り返りもせずおしまいというのは正直舐めています。
そんな舐めた受験生だった僕はE判定連発でした。
自分が次の模試を受けるまでどの教科をどれだけ勉強するか、その勉強で実際どれだけ点数が伸びたか、というのを自分なりに把握することで
自分が得点を伸ばすための勉強の必要量が分かると思います。それが分かれば合格点を目指すための大きな指針が出来ます。
ぜひ模試を受ける際は計画や目標を立て振り返りをしてまた次に向けた計画を立てるというサイクルを意識してほしいです。
② 自己採点をしない、復習をしない
さっきと被るところもありますが、これはもう最悪です。受ける意味がありません。
模試の目的は苦手な分野を見つけて復習して解けない問題を解けるようにすることです。
質を高めるためにも自己採点と復習は模試当日に終わらせましょう。もちろん復習すべき問題が多ければ次の日に持ち越しても良いですが、時間が経てばどんどん問題や自分の解いた過程は忘れます。結果が返ってきてからやるなんて論外です。なんもおぼえてないです。
自己採点と点数が良くなかった科目の復習は絶対に当日に終わらせましょう。また記述模試は特に返ってくるまでに時間がかかり内容も濃いためできる限り分からなかったところは早く解消したいです。これは過去問を解く際にも言えます。
解くだけで復習をしなければ、とけない問題はできるようにならないし苦手な分野は伸びません。苦手な分野と向き合うのはしんどいですが、その分最も効率よく成績の伸びに直結します。復習の仕方がわからないならとりあえず解き直しと類題演習をやりましょう。
他にも意識して欲しいポイントとしては「記述模試の採点を100%信頼せずチェックする」「判定を気にしすぎない」「食べるものや休み時間の過ごし方など自分の中で確立する」などいくつか実践して欲しいものはありますがここでは詳細は割愛させていただきます。知りたかったらぜひ聴きに来てください。
それではこれを読んでくださった皆さん、早速今度の全統高までの計画、目標を立ててみましょう!夏につなげるためにも非常に重要な試験です。張り切っていきましょー
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明日のブロガーは….
大学物理エンジョイ勢
お楽しみに!
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