模試を制する者は受験を制する【髙橋翼斗編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2026年 6月 6日 模試を制する者は受験を制する【髙橋翼斗編】

みなさまごきげんよう。運動全般できそうでおなじみ、柏校担任助手の髙橋翼斗です。

昨日のブログで前田担任助手から運動全般できそうと紹介されましたが、それは誤解です。

ほとんど誰もやったことのない水球がちょっとできるだけで、他のスポーツはさっぱりです。

使いどころのないフィジカルばかり成長している髙橋の今後の活躍にご期待ください。

 

関係ない話はさておき、本題に入ります。

今回のブログテーマは

「模試を制する者は受験を制する」

です。

「模試は実力を反映するんだから当たり前だろ」と思ったそこのあなた!!

「模試を制する」とは、良い判定を取る事ではありません。

1回の模試から吸い取れる最大の経験値を得ること」です。

みなさん、模試を受けて判定や偏差値を見て一喜一憂して満足していませんか?

心当たりのある方はまだまだ二流ですね。

このブログでは模試の制し方を2つお話しするので、ぜひ最後までご覧ください。

 

①模試の目標を立てよう

これを読んでいる多くの皆さんにとって一番近い模試は「全国統一高校生テスト」なのではないでしょうか。

6/14まであと8日、しっかり目標は立てましたか?

目標を立てるといっても、ただ漠然と目標点を決めていては意味がありません。

目標の立て方がわからない方は、

前回の得点

共通テスト本番の目標得点

から目標点を算出しましょう。

例えば、前回受験した4月の模試で50点だった科目を1月の本番では85点にしたいなら

4月から来年1月までの9か月で35点、つまり、毎月4点あげなければいけないわけです。

したがって、6月模試の目標は50 + 4×2 =58点 となるわけです。簡単ですね。

もちろん、必ずこの方法で目標を設定しろ!というわけではありませんが、

目標が立てられていない方はぜひ参考にしてください。

そして、その目標を達成できるように学習計画を立てましょう。

 

②解き直しは2段階実施しよう

ここからは模試受験後の話です。

朝から晩まで一日中模試を受けて疲れ果てていたとしても、必ず当日中に自己採点をしましょう。

解いた記憶が新しいうちに、自分の得点を知り、どの科目のどの問題でミスをしてしまったのか、

どの単元が要復習なのかを洗い出しましょう。

そして、帳票が届くより前に一度解きなおしをしましょう。

ここでの解き直しは「全科目・全範囲を」「素早く簡潔に」行うことをお勧めします。

ここでの目標は完璧にすることではなく、模試の記憶をよみがえらせることです。

記憶が残っているうちに全範囲を復習することで、理解が足りていなかった部分と問題とを結び付けることが出来ます。

帳票が返ってくるまでに模試当日の感覚を思い出したら、2度目の復習として

帳票の「正解必須問題」を必ずすべて解きなおしましょう!

正解必須問題は、あなたが今、最優先で復習すべき問題をまとめたものです。

この問題の類題は今後絶対に間違えてはいけない、という意識で解説をよく理解し、模範解答を再現しましょう。

二段階で復習したことで脳が整理されて、理解度は模試前よりもずっと上がっているはずです。

これでようやく模試は終了です。

受けて終わりではなく、目標を設定して、全科目受験して、二段階で復習する。

ここまでやり遂げたら,もう模試を制したといって良いと思います。

目標設定→受験→二段階復習

このサイクルを受験当日まで徹底することが、成長への近道です。

学問に王道なし

地道な努力のみが皆さんを志望校へ導いてくれますよ。

 

 

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明日のブロガーは….

 

柏校随一の陽気な男!

 

お楽しみに!

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