ブログ
2025年 10月 16日 苦手科目の克服方法(日本史)【近野充志編】

おっすおっす、おら近野っす。
前回から定番の挨拶みたいな感じになってますよね。これ。
前回は、夏休みの思い出のテーマということでポエムで行かせていただきましたが、
今回は、苦手科目克服なのでまじめに行きたいと思います。
次回のテーマが、秋の思い出とかなら、またポエムが見れるかも・・・
お楽しみに!
さて、本題に行きたいと思います。
今回のテーマは、
苦手科目克服、日本史編!!
日本史まだ覚えきってないよーって人、たくさんいると思います。
大丈夫、まだ全然間に合います。
日本史のポイントは、自分に合った覚え方や勉強の仕方を
一刻も早く見つけることに限ります!!
自分は、去年の10月に、自分に合った勉強の仕方を見つけて、
10月から、12月の模試までで40点近く伸ばすことに成功しました!!
そして、日本史のもう一つのポイントは、点数が取れている人の
勉強の仕方を真似することがいちばんだと思います!
やっぱり、スポーツも勉強も真似から入るべきですよね。
真似してだめだったら、違う人のやり方をやってみる、この繰り返しで
自分に合った勉強法を見つけ、成績を伸ばしていってください!!
皆さんのことを心から応援してます!!
体調には、気を付けて。 それでは、ばいばーい。
▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼
明日のブロガーは….
俳句を考えるのが得意な人
明日見れるかも・・・
お楽しみに!
▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼
2025年 10月 15日 苦手科目の勉強法(理系数学)【田村陽太編】

こんにちは。お土産のセンスがいいタムラです。
やっぱり、お土産を渡して喜んでもらえると、とてもうれしいですよね。
なのでこれからも喜んでもらえるお土産持っていきたいです。
そろそろ本題に入りたいと思いますが、
今回のテーマは
「苦手科目の克服方法(理系数学)」
です。
昨日のブログでは、「数学で上を目指したい人は明日のブログを見てね。」なんてことが書かれていました。
が、
自分自身数学は得意ではなくどちらかといえば苦手科目の一つなので、上を目指すためのブログになるかは微妙ですが、
数学が苦手な方の参考にはなると思うので是非読んでいってください。
まず初めに、自分の志望する大学の問題傾向等把握するのはもちろん、諸々の知識があるという前提のもと話していきたいと思うのでその点はご理解ください。
ということで、
ここから、詳しく説明していくんですが、、、先に結論
数学の苦手克服の勉強法は
ただ1つ
「覚えること」
です。
いやいや、それは違うよと思う人がいるかもしれません。
実際、覚えてなくても解けるよという人がいると思います。
受験生の頃の私も『数学は暗記じゃない、だから考えて解こう。』とか思っていました。(何度も学校の先生に言われていたので)
ですが、それは苦手な人にとって不可能に近いことで、得意な人でも容易ではないと思います。
考えて解くとは、自分の中で、その問題の解法を自分の知ってる知識を駆使して0から作り上げるということなので、
簡単にはできません。
ただし、少しでも見たことのある問題は使うものが限定され、何ならすぐに解法がわかる場合もあるかもしれません。
ということで、数学の苦手克服方法は、「覚えること」ということになるわけです。
が、当然一問一答形式では覚えないでください。
必要なのは類似問題が出たときに解ける状態にあることです。
なので、自分なりにその問題を抽象化しておきましょう。
(簡単なものを例に出して言えば、「極値求めたかったら微分」みたいな感じで)
ということで苦手克服方法について書いていきました。
苦手な人にとっては「覚えること」が何よりも大切だと思います。
そして、多くの問題の解法を知って覚えるためには、多くの問題と出会い練習する必要があります。
たくさん問題を解いて入試本番で知らない問題に出会わない、解法を忘れないようにしましょう。
他にも様々な克服方法あると思いますが、克服方法の一つとして参考にしてみてください。
最近寒いから体調くずさないように!!!
▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼
明日のブロガーは….
おっすおっすおら、、、
お楽しみに!
▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼
2025年 10月 14日 苦手科目の勉強法(文系数学)【岡田直恭編】

こんにちは。
去年に引き続き生徒から
「今日もいるの?笑」と言われた回数
オブ・ザ・イヤー受賞候補の岡田です。
去年はかなり圧勝に感じていましたが
今年はいわゆる “年収の壁” にぶち当たっていて
鈴紀くんに負けている気がしています。
でも今年はこの調子で自分の時間を増やすのも良いなと思っています。
さて今回のテーマは
「苦手科目の勉強法(文系数学)」
ということで
文系数学受験をした1年生が2人もいるので
世代交代かなと思っていたのですが
世の中そんなに甘くなかったですね笑
受験の話をしてもニーズがあまりにも低いと思うので
ここでは、
「低学年で定期テストに向けて勉強している」
「文系で数学得意ではないけど、受験で使う
(共通テストだけの場合も含む)」
という生徒を対象に話していこうと思います。
「数学得意で上を目指したい!」という生徒は
明日にあがる理系数学編を覗いてみてください。
①教科書に載っている重要な公式は絶対に覚える!
公式覚えなきゃ始まりません。
ただ、英単語や歴史の用語と違って
テストで1問1答形式で問われるわけではないので
演習をしながら覚えていくようにしましょう。
最初は教科書で公式を確認しながら、
問題数を重ねていったら、教科書を見ずに解くみたいな。
②ある程度パターンとして覚える!
ワークは解けるようになったけど
いざテストで数字が変わっていると解けない。
みたいなことってありませんか??
問題を解く際は、「日本語にして解説をする意識をもつ」と
共通のパターンを見つけ出せたりします。
例えば「関数 y=x2-2ax+5 の -1≤x≤3 における最小値を求めよ。(ただしaは実数。)」
解答の流れとしては、二次関数の軸が x=a なので、
(ⅰ)a≤-1、(ⅱ)-1≤a≤3、(ⅲ)3≤a
の3つのaの値における場合分けが発生するわけです。
ただこれを、「定義域の端点で二次関数の軸を場合分けする。」
と覚えておくことで、数字が変わっても応用が利きます。
ここから最大値を問われると急に答えられなくなる人がいますが
「定義域の中点のx座標の値で場合分けする。」
と覚えておけば問題ありません。
※伝わりやすさを重視していますので、問題や解答に関するご意見等は一切受け付けておりません。
〈数学頑張りたい人向け〉
③覚える公式数は極力減らそう
例えば三角関数の範囲において、
倍角の公式や半角の公式なんなら3倍角の公式まで
少しいじわるな先生だったら4倍角の公式まで
こんなにたくさん覚えたらキャパオーバーです。
でも上記の公式って全部加法定理で導けますよね??
しっかり導出過程まで理解しておくことで
加法定理の応用法も身に着けることができます。
単に覚えるだけなんてもったいない!!
④すぐに代入せず、まずは一般化
二元方程式とかの問題になると
小問でそれぞれの値が与えられていたりすると思いますが
即座に代入するのではなく、
最初に式を一般化し、
よりきれいな形にしてから代入しましょう。
ケアレスミスは防げますし、次の問題につながりやすいです。
かなり長くなってしまいましたが
いかがだったでしょうか。
勉強法をこの短い文字数で伝えるのは
とてもむずかしいですね。
いつでも(?)校舎にいるので
何かあれば気軽に声をかけてください!!
▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼
明日のブロガーは….
彼のお土産のセンスには
感動と共にプレッシャーを感じました。
お楽しみに!
▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼
2025年 10月 13日 苦手科目克服法(現代文)編

最近、先生と呼ばれることが増えた
鈴紀大和です!
近野とかに、一番ニヤけながらいじられ続けています。許さない!!!!!
さてさて、今回のブログは
苦手科目克服法(現代文)です!
現代文と聞いて、普段から日本語使ってるから大丈夫っしょ!って思う方いるんじゃないでしょうか。
危ないですその考え方!
自分の中で解き方を確立しないと、プレッシャーがある状態などで、正確に判断しづらくなっていくのが、現代文という教科だと思います!
なので今回は、個人的な解き方について解説したいと思います!
現代文の解き方はほんとに様々あるので、いろんな人を参考にしてみてください!!
①問題文から読むべし!
これはいろんな人から聞いたことがあると思います。
受験生時代、いろんな人から解き方を聞いた時に、一番多かったのが問題文から読み始めてることでした。
現代文は、問題によっては何ページにもなる文章から解かないといけない事が多いです。
その一文一文を覚えておくなんて、不可能に近いです!
なので、問題文から読んで、ある程度あたりを付けてから、本文を読む方が印象に残りやすいです!!!
私は、問題文の中に指定をするものがあったらそこに線を引いたり、大事なワードには線を引いて印象付けていました。
②キーワードには印をつけるべし!
現代文を解いてて、一番無駄な瞬間は、何も考えずただ読み進めてしまっていた時です。
そんなことにならないために、問題文の中に入っていた大事そうな言葉を頭に入れながら、
その言葉が来た瞬間に、ここ問題と関係あるかも!と意識づけ、印をつけると忘れにくくなります!
どこにこの文字あったっけ?って探す時が時間を一番取られる時なので、見返した時にすぐに見つかるようにしましょう。
③落ち着くべし!
これ、一番重要です。
本番や模試の時、焦りやすいのが現代文だと思います。一問一問の配点が大きく、一つ落とすだけで、7点とか落とすことが容易にあり得るからですね。
そこで、私みたいなプレッシャー弱弱人間は、焦っていつもはできてたものを落としてしまい、大幅な得点ダウンにつながります。
なので、そーいう時こそ一回深呼吸して、もう一度読み始めてみてください!!
こんな感じで個人的な解き方について解説してみました!
他にも、文章に線を引いたりなど人それぞれな解き方がたくさんある教科だと思うので、自分の得意な解き方を見つけてみてくださいね!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ほんとにここからは、違う話をしてしまうので、スルーしちゃって大丈夫です。
最近、橋詰担任助手から、牛肉、豚肉、鶏肉ランキングをつけるならどのお肉が好きかという話になり、
私的には、🥇牛、🥈豚、🥉鶏
だったのですが、最近ラーメンの食べ過ぎにより、脂がきつくなり鶏肉の美味しさに気づき、
🥇鶏、🥈牛、🥉豚
になり、鶏肉の追い上げにびっくりしています。みなさんはどういう順位になりますか。焼肉ではホルモンを食べてしまいます。
▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼
明日のブロガーは….
お互いが「また東進いるよ」と思い合ってる先輩です!!
お楽しみに!
▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼
2025年 10月 12日 苦手科目の克服法(漢文編)【山田こはる編】

みなさんこんにちは!
小田部担任助手の期待に反し、縄跳びが苦手な山田こはるです
いまだになぜ縄跳びが得意だと思われたか謎ですね
最近一気に気温が下がり秋らしくなってきましたね
学校にも栗やさつまいものパンが立ち並びついつい買ってしまいます
食欲の秋、恐るべしですね
そしてついに共通テストまで100日切りました
受験生どうですか?ちょっと焦ってきたんじゃないですか??
共テまで残り土日が13回しかないんですよ怖いですね
本番に自信をもっていけるように今目の前にあることを着実にこなしていきましょう
さて、今日のテーマは
苦手科目の克服法(漢文編)です!
受験生に必ずといってもいいほど立ちはだかるのが漢文です
漢文読んでてみなさんこう思いませんか?
これ国語(日本語)じゃなくね?
その気持ちよくわかります、実際私もそう思ってました
漢字、ひらがな、カタカナを使いこなす私たちにとって
漢字だけの文章というのは大変分かりにくいですよね
読んでて理解できないし、だんだん見るのも嫌になってくるのではないでしょうか
しかし、昨日の小田部担任助手も言っていたように
コツをつかめば漢文は最高の得点源になります
ここではそのコツを紹介しようと思います
①まずは語彙力
漢文って普段よく見る漢字が使われているため、なんとなくフィーリングで読めるけどなんか文脈が変、という経験はありませんか?
これは使われている漢字の一部が現代と用法が異なることが原因の一つです
いわゆく和漢異義語ってやつです
漢文対策の最初のステップは基本的な和漢異義語を覚えることです
代表的なので言うと、故人(古くからの友人)とか大人(徳のある優れた人)とかですね
名詞、動詞、形容詞関係なく和漢異義語はたくさんあるので頑張って覚えましょう
②句法を覚える
さあ、ある程度の語彙力はつきました
これで漢文読めるぞ!と意気込んでみたものの、なんか読めない
単語の次の壁は句法です
日本語と語順が違うからちょっと違和感を覚えますよね
英語と同じように漢文でも文法を抑えることは重要です
使役、反語、受身などはよく設問としても取り上げられやすいので必ずマスターしましょう
私のおすすめはそれぞれの句法に対し、自分で例文を5つ作ってみることです
どんな文脈で使うのかイメージしやすいし、問題に出てきたときにも気づきやすいですよ!
③英語だと思って読もう
急になに言ってるんだと思う方もいるかもしれません
でも漢文を読んでいくにおいて英語はとても役立ちます
理由はただ一つ
漢文句法が英語の文法にそっくりだから!!
主語の後に動詞がくるのもそうですが、そのほかにも可能の表現とかよく似てる
私が一番革命的だとおもったのは受身の「以A為B」ですね
これは英語の”regard A as B”と同じ形してます
漢文句法は大体が英語の基本的な表現に似てるので私はよく英語に置き換えて読んでました
受験生ならすらすら読めて当然の英文法しかないので、英語が苦手な人でもこのやり方は使えるはずです
こんな感じで漢文対策をしてみてはどうでしょうか?
最初にも言いましたが、漢文は得意にすれば最強の得点源!
読めないからってあきらめず対策していきましょう!
応援しています!!!
▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼
明日のブロガーは….
いつも明るくて元気を与えてくれる後輩です!!
最近はしくじり先生というあだ名も、、
お楽しみに!
▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼










