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2026年 6月 7日 模試活用に向けた当日の心構え!【品川新編】

みなさん、こんにちは!
なんか久々にブログを書いてる気がします。
調べたところ最後に書いたのは4/17、結構前でした。
いつ書いたのかなーって調べるためにGoogleで「東進柏 品川」と検索したところ
なんとAIが勝手に自分の歴代ブログ情報をまとめて品川の人物像の要約をしてきました。
正直かなり震えています、より一層のネットリテラシーを心がけて今現在執筆中です。

さて先日までのブログでは模試の活用方法についての内容が多く語られていますが、僕もその内容について解説します。

解き直しをしろ!とか間違えた問題のノートつくれ!とかはいろんな人が言ってると思うので、
今回は模試活用方法の当日編的なのを書きます!

僕が模試に際して当日を最大限に活用するために意識していたことは
①集中力を保たせる研究をする
②後で見やすいように問題用紙を使う
③国立の人は次の日に疲れを残さない
各項目詳しく解説します

 

①集中力を保たせる研究をする
僕は国立文系志望だったので朝8時から夜8時までの計12時間を模試会場で2ヶ月に1回過ごしていたわけですが、まあそれが体も心もきつい。
浪人をしたくない理由が12時間模試をもうしたくないからであるほど嫌いでした。
しかし、受けてる最中にそんなネガティブに考えるのは勿体無いので「いかに集中力を保つかの練習」と考えて模試に臨んでいました。
模試会場や本番の会場という外部環境は絶えず変化します。例えば隣の人の筆記音がデカすぎたり後ろのやつがペヤング食い出したりとか集中を妨げる要素が多くあります。あと外部環境以外だと心理的に集中力を妨げる要因もあります、わからなすぎる問題に焦るとか。
そのような中で自分はどうやって集中力を保つかを練習していました。
2分わからなかったら飛ばすとか筆記音がうるさい人が隣の時は自分の筆記音に耳を傾けることにしてみるとか模試中にしてましたね。
本番案の定、隣が筆記音とリスニング音がでかい奴が隣だったのですが、2日間特に気にしすぎることなく乗り切れました。なんならそいつのこと戦友だと思えるくらいの余裕生まれてました、あいつ受かってるといいな。

 

②後で見やすいように問題用紙を使う
僕は模試当日が嫌いという記述を先ほどしましたが、解き直しもあんま好きじゃなかったです。
12時間分の模試の解き直しと考えると嫌になってきてモチベがわきませんでした。
そのためメモ書きや途中式が汚かったり、用紙がぐしゃぐしゃになってると解き直しのモチベがより一層なくなってしまって本当に解き直しをせずに終わってしまいそうになります。
そのため、模試の時はストレスなくあとで解き直しができるように問題用紙を扱うことを意識してました。
僕の場合、思考の流れが見やすいような問題用紙(どこのメモが何の問題に対してのメモかがわかりやすい等)だと解き直しがしやすかったのでそれを意識してました。
結果的に問題用紙に綺麗にメモることでケアレスミスが減ったり見直しがしやすくなったりとメリットがめちゃくちゃあったので模試のたびに綺麗に問題用紙の扱うことを意識するのは超おすすめです。解き直しのしやすさ以上に得られるものが皆さんにもあるはずです。

 

③ 国立の人は次の日に疲れを残さない
12時間模試の後は疲労度MAXです。
次の日に疲労を残して勉強量と質が落ちることが嫌だったので、模試が終わったあとは疲れをとることを最大限意識してました。
点数がわからないとソワソワするので自己採点はその日中にしてそれ以外は勉強しない!模試終わりは国立志望の東進生友達みんなで近くのラーメン屋にGO!って感じで模試終わりは完全にリフレッシュに振り切っていました。
僕は受験生時代に北千住で模試の日があったのですが、その日に色々いいラーメン屋を探しまわったあとにみんなで食べたラーメンは美味しかったなあ。
もちろん次の日はフルパワーで勉強してましたよ。メリハリ大事です。

 

 

以上が僕の模試の活用方法(当日編)です!
みんなに模試を受けろという側の僕ですが、正直生徒時代は模試が好きではなかったです。
けど受験において確実に必要なツールであることは確かです。
受けたくない、そんなネガティブな気持ちで模試を迎えるのではなくいかに模試を活用するかに焦点を当ててみましょう。
そうすると自分なりの模試の意義を見つけ出せるはずです!1週間後の全国統一高校生テストかんばれ!

 

結構今回冗長なブログな感じがしますが現在6/7の1時15分で眠いので
あまり訂正できていませんがこのへんで失礼します

 

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明日のブロガーは….

 

新しい担任助手が来てから柏校no.1学歴の座を奪われた人

 

お楽しみに!

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2026年 6月 6日 模試を制する者は受験を制する【髙橋翼斗編】

みなさまごきげんよう。運動全般できそうでおなじみ、柏校担任助手の髙橋翼斗です。

昨日のブログで前田担任助手から運動全般できそうと紹介されましたが、それは誤解です。

ほとんど誰もやったことのない水球がちょっとできるだけで、他のスポーツはさっぱりです。

使いどころのないフィジカルばかり成長している髙橋の今後の活躍にご期待ください。

 

関係ない話はさておき、本題に入ります。

今回のブログテーマは

「模試を制する者は受験を制する」

です。

「模試は実力を反映するんだから当たり前だろ」と思ったそこのあなた!!

「模試を制する」とは、良い判定を取る事ではありません。

1回の模試から吸い取れる最大の経験値を得ること」です。

みなさん、模試を受けて判定や偏差値を見て一喜一憂して満足していませんか?

心当たりのある方はまだまだ二流ですね。

このブログでは模試の制し方を2つお話しするので、ぜひ最後までご覧ください。

 

①模試の目標を立てよう

これを読んでいる多くの皆さんにとって一番近い模試は「全国統一高校生テスト」なのではないでしょうか。

6/14まであと8日、しっかり目標は立てましたか?

目標を立てるといっても、ただ漠然と目標点を決めていては意味がありません。

目標の立て方がわからない方は、

前回の得点

共通テスト本番の目標得点

から目標点を算出しましょう。

例えば、前回受験した4月の模試で50点だった科目を1月の本番では85点にしたいなら

4月から来年1月までの9か月で35点、つまり、毎月4点あげなければいけないわけです。

したがって、6月模試の目標は50 + 4×2 =58点 となるわけです。簡単ですね。

もちろん、必ずこの方法で目標を設定しろ!というわけではありませんが、

目標が立てられていない方はぜひ参考にしてください。

そして、その目標を達成できるように学習計画を立てましょう。

 

②解き直しは2段階実施しよう

ここからは模試受験後の話です。

朝から晩まで一日中模試を受けて疲れ果てていたとしても、必ず当日中に自己採点をしましょう。

解いた記憶が新しいうちに、自分の得点を知り、どの科目のどの問題でミスをしてしまったのか、

どの単元が要復習なのかを洗い出しましょう。

そして、帳票が届くより前に一度解きなおしをしましょう。

ここでの解き直しは「全科目・全範囲を」「素早く簡潔に」行うことをお勧めします。

ここでの目標は完璧にすることではなく、模試の記憶をよみがえらせることです。

記憶が残っているうちに全範囲を復習することで、理解が足りていなかった部分と問題とを結び付けることが出来ます。

帳票が返ってくるまでに模試当日の感覚を思い出したら、2度目の復習として

帳票の「正解必須問題」を必ずすべて解きなおしましょう!

正解必須問題は、あなたが今、最優先で復習すべき問題をまとめたものです。

この問題の類題は今後絶対に間違えてはいけない、という意識で解説をよく理解し、模範解答を再現しましょう。

二段階で復習したことで脳が整理されて、理解度は模試前よりもずっと上がっているはずです。

これでようやく模試は終了です。

受けて終わりではなく、目標を設定して、全科目受験して、二段階で復習する。

ここまでやり遂げたら,もう模試を制したといって良いと思います。

目標設定→受験→二段階復習

このサイクルを受験当日まで徹底することが、成長への近道です。

学問に王道なし

地道な努力のみが皆さんを志望校へ導いてくれますよ。

 

 

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明日のブロガーは….

 

柏校随一の陽気な男!

 

お楽しみに!

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2026年 6月 5日 気分転換にでも【前田匡勝編】

 

こんにちは

いかがお過ごしでしょうか

東進ハイスクール柏校担任助手の前田です

趣味:睡眠ってなんでバレてるんですかね

なんでだろまったくわからない

 

最近は大学のドイツ語の授業が楽しいです

基礎外国語というやつなんですが、私はかっこいいドイツ語にしました

難しいですが面白いです

 

 

今回のブログテーマは「模試の活用法」です。

模試、皆さんどうですか?

最近は受験生の受験会場は外部になりましたね。

低学年でも英検、TEAP等々東進ハイスクール柏校、もしくは学校以外で試験を受ける機会があるでしょう。

 

もちろん自分が慣れていない場所に行って試験を受けるのは疲れるし、面倒に思いますよね

でも、本番を想定するとき、こういう経験ってとっても大事なんです

当然ですがほとんどの人にとって受験本番の会場は知らない場所でしょう。

慣れない環境でも緊張しすぎずに集中する能力が求められます

外部会場の模試、これにピッタリの練習じゃないですか?

 

僕は小さいころは緊張に弱くて、中学受験でも精神的に不安になることが多くありました

小学生だった僕は外部会場での受験なんて意識してなかったので受験本番は移動に慣れずにボロボロでした。

成長していくらか図太くなったとはいえその頃の反省から外部会場での試験は意識していました

そのおかげか、受験本番は精神的に落ち着いて望むことができました。

 

今意識する模試はやっぱり14日の全国統一高校生テストでしょうか

受験生は外部会場ですね

せっかく受ける模試なのでその効果もできるだけ大きくしたいですよね?

このような模試の活用法も意識してみてください

 

ちなみに僕は外部会場での模試が好きでした

音楽を聴きながら最寄り駅から知らない道を通って会場に向かうのが精神的に追い詰められる受験期でのいいリフレッシュでした

 

 

 

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明日のブロガーは….


運動全般できそうな人

 

お楽しみに!

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2026年 6月 4日 質を上げてく【中村璃乃編】

 

こんにちは!東進ハイスクール柏校の中村です

 

先日人生初めての“”ヘッドスパ””に行きました

 

スピリチュアルな空間で頭をマッサージされている自分を客観視してしまい、終始笑いをこらえるのに必死でした

しかし、夜寝てみるといつもより睡眠の質が上がったような気がして

プロの技術力には”“が上がらないと感服でした

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで本日のテーマは

「模試の活用法」です!!

 

模試は受験すること自体よりも復習に意味があるんですよ!

しかしただ解答を眺めるだけでは意味がないのです

ということで、意味を持たせる復習方法をお伝えします

 

 

私は物理に伸び悩んでいたので、復習は物理に力を入れていました

 

解けなかった問題について解答を読んで解き直し理解することはもちろんですが、

その単元の類似問題を解いてみて根本的な理解が追い付いているのか確認しましょう

 

実際、その単元自体の理解が曖昧なケースが多いので

理系科目の間違えた問題は特に要チェックです!

 

皆さん、復習の質上げていきましょう

 

 

 

 

 

 

あと10日で全国統一高校生テストですね!

夏前の自分の学力を確認する重要な機会です

 

 

気合い入れていきましょう!

ぱっしょーーーん!!!

 

 

 

 

 

 

 

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明日のブロガーは….

 

 

趣味:睡眠

 

 

お楽しみに!

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2026年 6月 3日 自分だけの一問一答!【金井桃子編】

こんにちは!2回目の登場となりました!金井桃子です。覚えてくれましたか?

確かに井ノ上さんとは生徒時代に二回くらいしか言葉を交わしたことがないですね。仲良くしたいと言っていただいて嬉しいです!

もう6月ですね~。4月はいろいろ忙しくて長く感じましたが、5月はあっという間に終わってしまいました。最近はすごく暑くて、二季になりつつあるのを日々実感しているので、皆さん熱中症にはお気をつけて。

 

さて、今回のブログテーマは、模試の活用法です!

6月14日に来たる全国統一高校生テストに向けて、勉強に励んでいることと思いますが、模試で一番大切なのは、ずばり復習です!模試を受けても何も復習をしていなければ受けた意味はありません

そこで、私が受験生時代に行っていた世界史の復習方法についてお伝えします!

私は文系で、世界史選択でした。私は世界史のインプットが足りていなく、模試ではいい点数はあまりとれていませんでした。

このままじゃやばいなと思い私が始めたのが、自分だけの世界史の一問一答を作ることでした。自分が間違えてしまった問題や、勘で正解した問題を自分の教科書や資料集で確認してルーズリーフに一問一答形式でまとめていました。解説を見るだけではなく、自分で資料集をたくさん読むことになるので、関連する事柄も一緒に覚えられました。作り終わった後は、毎日の勉強の最初に確認していました。

最終的には、自分の一問一答で覚えたものが五問ほどいろいろな大学の入試本番で出てきて、ちゃんと答えることができました!

とにかく世界史は最初は知識が大切だと思います!共通テスト模試や私立大学模試など、模試の問題は自分の知識を増やす最高の教材です。ぜひ、復習を活用して世界史の知識をどんどん吸収していってください!!

 

大事なことなのでもう一度言います。

模試は復習が大事!!!!

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明日のブロガーは….

 

二年生の紅一点

 

お楽しみに!

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