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2025年 10月 13日 苦手科目克服法(現代文)編

最近、先生と呼ばれることが増えた

鈴紀大和です!

近野とかに、一番ニヤけながらいじられ続けています。許さない!!!!!

さてさて、今回のブログは

苦手科目克服法(現代文)です!

現代文と聞いて、普段から日本語使ってるから大丈夫っしょ!って思う方いるんじゃないでしょうか。

危ないですその考え方!

自分の中で解き方を確立しないと、プレッシャーがある状態などで、正確に判断しづらくなっていくのが、現代文という教科だと思います!

なので今回は、個人的な解き方について解説したいと思います!

現代文の解き方はほんとに様々あるので、いろんな人を参考にしてみてください!!

①問題文から読むべし!

これはいろんな人から聞いたことがあると思います。

受験生時代、いろんな人から解き方を聞いた時に、一番多かったのが問題文から読み始めてることでした。

現代文は、問題によっては何ページにもなる文章から解かないといけない事が多いです。

その一文一文を覚えておくなんて、不可能に近いです!

なので、問題文から読んで、ある程度あたりを付けてから、本文を読む方が印象に残りやすいです!!!

私は、問題文の中に指定をするものがあったらそこに線を引いたり、大事なワードには線を引いて印象付けていました。

②キーワードには印をつけるべし!

現代文を解いてて、一番無駄な瞬間は、何も考えずただ読み進めてしまっていた時です。

そんなことにならないために、問題文の中に入っていた大事そうな言葉を頭に入れながら、

その言葉が来た瞬間に、ここ問題と関係あるかも!と意識づけ、印をつけると忘れにくくなります!

どこにこの文字あったっけ?って探す時が時間を一番取られる時なので、見返した時にすぐに見つかるようにしましょう。

③落ち着くべし!

これ、一番重要です。

本番や模試の時、焦りやすいのが現代文だと思います。一問一問の配点が大きく、一つ落とすだけで、7点とか落とすことが容易にあり得るからですね。

そこで、私みたいなプレッシャー弱弱人間は、焦っていつもはできてたものを落としてしまい、大幅な得点ダウンにつながります。

なので、そーいう時こそ一回深呼吸して、もう一度読み始めてみてください!!

 

こんな感じで個人的な解き方について解説してみました!

他にも、文章に線を引いたりなど人それぞれな解き方がたくさんある教科だと思うので、自分の得意な解き方を見つけてみてくださいね!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ほんとにここからは、違う話をしてしまうので、スルーしちゃって大丈夫です。

最近、橋詰担任助手から、牛肉、豚肉、鶏肉ランキングをつけるならどのお肉が好きかという話になり、

私的には、🥇牛、🥈豚、🥉鶏

だったのですが、最近ラーメンの食べ過ぎにより、脂がきつくなり鶏肉の美味しさに気づき、

🥇鶏、🥈牛、🥉豚

になり、鶏肉の追い上げにびっくりしています。みなさんはどういう順位になりますか。焼肉ではホルモンを食べてしまいます。

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明日のブロガーは….

 

お互いが「また東進いるよ」と思い合ってる先輩です!!

 

お楽しみに!

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2025年 10月 12日 苦手科目の克服法(漢文編)【山田こはる編】

 

みなさんこんにちは!

小田部担任助手の期待に反し、縄跳びが苦手な山田こはるです

いまだになぜ縄跳びが得意だと思われたか謎ですね

 

最近一気に気温が下がり秋らしくなってきましたね

学校にも栗やさつまいものパンが立ち並びついつい買ってしまいます

食欲の秋、恐るべしですね

そしてついに共通テストまで100日切りました

受験生どうですか?ちょっと焦ってきたんじゃないですか??

共テまで残り土日が13回しかないんですよ怖いですね

本番に自信をもっていけるように今目の前にあることを着実にこなしていきましょう

 

さて、今日のテーマは

苦手科目の克服法(漢文編)です!

 

受験生に必ずといってもいいほど立ちはだかるのが漢文です

漢文読んでてみなさんこう思いませんか?

 

これ国語(日本語)じゃなくね?

 

その気持ちよくわかります、実際私もそう思ってました

漢字、ひらがな、カタカナを使いこなす私たちにとって

漢字だけの文章というのは大変分かりにくいですよね

読んでて理解できないし、だんだん見るのも嫌になってくるのではないでしょうか

しかし、昨日の小田部担任助手も言っていたように

コツをつかめば漢文は最高の得点源になります

ここではそのコツを紹介しようと思います

 

①まずは語彙力

漢文って普段よく見る漢字が使われているため、なんとなくフィーリングで読めるけどなんか文脈が変、という経験はありませんか?

これは使われている漢字の一部が現代と用法が異なることが原因の一つです

いわゆく和漢異義語ってやつです

漢文対策の最初のステップは基本的な和漢異義語を覚えることです

代表的なので言うと、故人(古くからの友人)とか大人(徳のある優れた人)とかですね

名詞、動詞、形容詞関係なく和漢異義語はたくさんあるので頑張って覚えましょう

 

②句法を覚える

さあ、ある程度の語彙力はつきました

これで漢文読めるぞ!と意気込んでみたものの、なんか読めない

単語の次の壁は句法です

日本語と語順が違うからちょっと違和感を覚えますよね

英語と同じように漢文でも文法を抑えることは重要です

使役、反語、受身などはよく設問としても取り上げられやすいので必ずマスターしましょう

私のおすすめはそれぞれの句法に対し、自分で例文を5つ作ってみることです

どんな文脈で使うのかイメージしやすいし、問題に出てきたときにも気づきやすいですよ!

 

③英語だと思って読もう

急になに言ってるんだと思う方もいるかもしれません

でも漢文を読んでいくにおいて英語はとても役立ちます

理由はただ一つ

漢文句法が英語の文法にそっくりだから!!

主語の後に動詞がくるのもそうですが、そのほかにも可能の表現とかよく似てる

私が一番革命的だとおもったのは受身の「以A為B」ですね

これは英語の”regard A as B”と同じ形してます

漢文句法は大体が英語の基本的な表現に似てるので私はよく英語に置き換えて読んでました

受験生ならすらすら読めて当然の英文法しかないので、英語が苦手な人でもこのやり方は使えるはずです

 

こんな感じで漢文対策をしてみてはどうでしょうか?

最初にも言いましたが、漢文は得意にすれば最強の得点源!

読めないからってあきらめず対策していきましょう!

応援しています!!!

 

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明日のブロガーは….

いつも明るくて元気を与えてくれる後輩です!!

最近はしくじり先生というあだ名も、、

お楽しみに!

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2025年 10月 11日 苦手科目の克服方法(古文編) 【小田部翔編】

秋も深まり、木々も我々も衣替えの季節になってきました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?小田部です。

季節の移ろいはあっという間に、あの嫌な暑ささえも連れて行ってくれました。比較的快適な温度湿度に、みなさんはしっかり集中して勉強に励んでくれていることでしょう。

 

そんな頑張っている方々のために今回語らせていただくのは、苦手の克服方法、それも古文編です。

古文は漢文と合わせてよくわからないやつ、読むのも嫌になるやつと厭われがち避けられがちですが、少しコツをつかめれば頼り強い得点源になってくれます。この機会に一度、向き合ってみませんか?

 

古文が読めない理由はなんでしょう?簡単に3つに分けてご紹介します。

 

まず、話の流れを理解するのに必要な言葉が理解できていない

古文であれど、言語であることには変わりありません。文章は文の集合であり、文は単語の集まりです。古文単語、中でも名詞・動詞を知らないようではわかるはずがありません。誰が何をしているのか文意を掬い取れないわけですから。

助動詞の活用に尊敬謙譲、覚えないといけないことは多いですがまず何がどうしたのかがわかるようにしましょう。やっぱり単語は大事という話ですね。

 

次に、文が流し読みになっている

さあ単語はわかってきました。今度立ちはだかってくる壁は文、特に主述の対応でしょう。読んでいて今誰が主語なのか、なんなら主語を書いていない場合だとか、訳が分からなくなってしまいますよね。選択肢なんかはそこを狙ってくるわけです。

登場人物に印をつけたり、尊敬・謙譲の表現を使ってあたりをつけたり。流れに置いて行かれないように読む練習をしましょう。量は質です。

 

最後に、説明と注釈を読み飛ばしている

たかが注意書きみたいなもの、と侮るなかれ。自分の今立ち向かっている問題について唯一今の言葉で喋ってくれているやつがそこにはいてくれています。前にはそれまでの文脈を、後には難しい言葉の現代語訳が。

なぜ書いてあるかと言えば難しい言葉だからだというわけではありません。必要だから書いています。必要な情報をわざわざ分かりやすく入れてくれているんです、特に注意して目を通しておきましょう

 

以上、古文の苦手克服方法~今すぐにできるものシリーズ~より3点でした。

もし読んでいて思い当たることがあった人はぜひ、すぐにでも試してみてください。

付け加えると、古文も英語と同じで覚えた単語数がモノをいうところがあります。こちらも繰り返しやってみましょう。

 

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明日のブロガーは….

 

以前縄跳びがうまそうと紹介したらそうではなかったらしい方

 

お楽しみに!

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2025年 10月 10日 苦手科目の克服方法(英語リスニング編)【加藤たまき編】

 

 

こんにちは!担任助手の加藤です!


教育学部は駅から一番遠い場所にあり、駅から歩いて15分かかります😿

なので、毎日たくさん歩いています(笑)

最近は一気に寒くなりましたね。
そろそろ半袖も着納めの時期。体調管理には十分気をつけていきましょう。

 

そして共通テストまで、ついに100日切りました!!


というわけで、今回のブログテーマは


「苦手科目の克服法(共通テストリスニング編)」です。

 

リスニングと聞くと

👧「どうしても後回しにしてしまう!」

👦「勉強法がわからない!」

いう声をよく聞きます。


私も受験生のとき、リスニングは苦手科目の一つでした。。。


そんな私がリスニングを克服した方法をご紹介します!

 

まず声を大にして言いたいことは、

「リスニングは得点源になる」

ということです。


リスニングは英語に耳を慣らすほど、着実に力がつきます。


しかも、本番直前まで伸びる可能性がある科目なんです!

 

 

ポイントを大きく2つに分けて話します!

①共通テスト形式の問題に慣れよう!

 これは、当たり前のことかもしれませんが、

まずは共通テスト形式のリスニングの問題に慣れる必要があります!

 共通テストのリスニングの形式はほとんど毎年同じ傾向にあると思います。

(例外もあるかもしれませんが)

 

なので、過去問を10年終わらせた人もそうでない人も、

繰り返しリスニングの問題を解くことで、

共通テスト形式のリスニングにとにかく慣れましょう!!

 

②とにかく英語の音声を聞く!!

英語のリスニングを聞き取れるようにするには、

語の音声を繰り返し聞くことが大切です。

過去問や問題集のリスニングを説いたら、音声のスプリクトを見ながら、

音声を聞くことをおすすめします!

問題を解いた時に自分が聞き逃してしまったところを

とくに重点的に聞きます!

繰り返し聞いて、

最終的にはスプリクトを見なくても英語の音声を頭の中で理解できるようになる。

という方法でリスニングの復習をしていました!

(余裕のある人は、2倍速で聞くこともおすすめです!)

このように繰り返し英語の音声を聞いていくと、

どんどん英語を聞き取れるようになると思います!

ぜひ参考にしてくれたらうれしいです!

 

では!!

 

 

 

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明日のブロガーは….

 

本当に穏やかで素敵!たべちゃん!

お楽しみに!

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2025年 10月 9日 苦手科目の克服法(英語リーディング編)【品川新編】

 

 

みなさんこんにちは!担任助手1年の品川です!
だんだん涼しい季節になってきましたね。そろそろ秋の訪れです!
みなさんは今年は何の秋にしますか???勉強の秋?運動の秋?食事の秋?色々ありますね。

おそらくこのブログを見ているみなさんは勉強の秋ですよね。苦手をこの時期に克服したい!そう意気込んで勉強する人も多いはず。

そこで今回のブログからは担任助手の僕たちなりの苦手の克服法を解説していきます!僕が紹介するのは英語Rです!

共テ問わずリーディング全般に言えることを話していきます

ポイントは主に3つ

①単語文法ばかりではなく解釈も早めに取り組む
②解く順番を考える
③解く問題によって柔軟に解き方を変える

一つ一つ解説していきましょう!

①単語文法ばかりではなく解釈も早めに取り組む

低学年向けの話となります。
これは僕の意見なのですが単語文法はある程度6割程度固めることができている状態なのであれば解釈に移る方がいいと思います。
もちろん単語文法は大事です、しかしその二つをいくらやっても英文和訳の力は伸びません、なぜなら長文読解用の文法、いわゆる英文解釈をやらないと長文を日本語に直せないからです。

解釈も取り組まないと長文演習には移れないので、英語の勉強で先取りをするためにも解釈は早めに取り組むのがおすすめです!

 

②解く順番を変える

ここからはテクニック系の話です
解く順番を変えることで点数が飛躍的に上がる場合があります。おそらく時間のかかる大問、すらすらといける大問、いろんな大問があるはずです。

試験において点数が伸びない一つの原因として時間制限が精神的にきついことがあるはずです。そこで自分の大問ごとにかかる時間を把握して、自分がリラックスしてとけるような順で解くことで自分の力を最大限に発揮できますよ。

僕の場合は最初はじっくり行きたい派だったので時間のかかる大問を真っ先に取り組んでいました。

③解く問題によって柔軟に解き方を変える

これは英語の長文になれてきた人向けの話です。
長文の種類、問題の傾向によって解き方を変えれば点数を上げることができます

例えば問題が1段落1つずつの場合は1段落読み終わるごとに問題を解く方がいいし、解答根拠が様々な段落にまたがるような問題は全部読み切ってから解くべきですよね
よく私大でみる長文中の穴埋め問題は、文脈から判断すべき問題もあれば、文法的知識で解く問題もあります、同じ穴埋めでもアプローチは変わってくるはずです

こんな感じで問題によって解き方を変えると格段に正答率が上がります。

どのように解くべきかは、過去問で判断するか、試験中その場で瞬時に判断するかのどっちかですね。個人的にはどっちも組合わせて対応するのがおすすめです。

 

最後に結局のところ英語リーディングの点数を最終的に伸ばすには、根本的な英語力が必要不可欠です。自分の英語には何が足りないのか(単語力、文法力、読解力などなど)をしっかり考えて勉強すれば点数はきっと伸びますよ。

自分を信じてたくさん勉強してぜひこの秋は、英語R飛躍の秋にしましょう!!!!

 

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明日のブロガーは….

 

同じ大学の先輩
学部棟が一番駅から遠くてかわいそう

 

お楽しみに!

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