受験期の挫折の乗り越え方【有井考己編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2025年 9月 29日 受験期の挫折の乗り越え方【有井考己編】

こんにちは。柏校担任助手の有井です。

共通テスト本番まであと110日。

4ヶ月を切り、そろそろ残り2桁になろうとしています。

今の自分の勉強量、勉強内容、勉強法で本当に合格できるのか、よく考えましょう。

 

今回のテーマは、「受験期の挫折の乗り越え方」です。

今の時期、模試で思うように点が取れなかったり、

勉強したのに問題が解けるようにならなかったりと、

色々な、特に精神面で挫折をしている方は多いと思います。

 

そんなときのリフレッシュ法は他の方々に沢山話して頂けたので、

別の方向から話をしようと思います。

今、受験でメンタルをやられて落ち込んでいる方、

なぜ自分が落ち込んでいるのかを一度言語化してください。

 

「周りの人が成績を伸ばしているのに自分だけ伸びず焦る」

「努力したのに点が伸びずこのままで受かる気がしない」

「模試で大きなやらかしをしてしまい、本番でもそうならないか不安」

 

人により様々な思いが出てくるでしょう。

その上で、本当にそれは思い悩み、動きを止めてしまうようなものなのかを考えてください。

 

順風満帆にすべてが進む人などいません。

九割九分の人はどこかで躓きます。

順調に見える周りの人も、大概どこかでやらかしています。

あなたがそれを見る機会がなかっただけで。

 

本番も迎えていないのに挫折に時間を食われる暇はありません。

あなたが何か失敗して、そのせいで挫折しているとして、

悔いるべきは失敗したことではなく、失敗を悔いたせいで止まっていることです。

失敗しようとしまいと、悔いようと悔いまいと、あなたが今やるべきことは勉強です。

 

緊張すればミスが増えるのは当然です。

本番で全力を出せるのは理想ではありますが、まず無理です。

よほどの鋼メンタルでもなければ大体の人は何かミスります。

ミスしないことよりも、ミスしてもなお届くようにしておく方が有効でしょう。

 

失敗したのなら、後悔や挫折に時間を割くのではなく、

その時間で勉強した方が明らかに有意義です。

ただでさえこのままでは目標に届かないとわかったのに、

勉強に手を付けないのならそれこそ失敗です。

極論、演習や模試で何回失敗しようと、最後の本番で一回成功すれば勝ちなのですから、

途中の失敗に気を取られずに為すべきことを成しましょう。

 

少々厳しい言い方になりましたが、今なすべきことは嫌というほどわかったと思います。

ここからの110日、無駄にせず過ごしましょう。

 

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明日のブロガーは….

 

いつでも明朗快活。

その気力と体力はどこから来ているのでしょうか。

 

お楽しみに。

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