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2026年 3月 14日 卒業生へのメッセージ【岡田直恭編】

こんにちは、岡田です。
担任助手3年目に突入するということもあり
少なからず危なっかしさはなくなったはず。
時同じくして大学3年生にもなりますね。
2年分の学びを得た気がしません。
“今年こそ” は勉強します!
後輩に図書館までキャリーしてもらいます!
ほんまによろしく!!
ここまでで柏校にいるほとんどの担任助手が
同じテーマで書いてきているのですが
熱すぎる!かっこいい!泣いちゃう!!
(ぜひ全員分読んでみてほしい!)
ぼくにはそんな熱いメッセージ書けません!
ということで、思うがままに書きます。
途中で話ぶっ飛ぶかもしれません。
まあそれも味だよね。
まずはみなさん
ご卒業おめでとうございます。
高校生活3年間はどうでしたか?
最後の1年間は全て勉強に費やしたことかと思います。
大学受験を終えた “今” 評価されるのは
「結果」のみです。
受験は残酷です。
合格した人はおめでとう。
不合格だった人は残念。
でもみなさんの長い人生のなかで
“今” 評価されることが全てではないと思います。
この1年間全力で努力して
たしかに「大学受験」というフィールドでは
結果に結びつかなかったかもしれない。
でも努力して得た知識・経験というのは、
必ずみなさんを成長させ、大きく強くしています。
人生この先まだまだ長いです。
受験終わって2年ですらとても長く感じました。
この1年全力で努力した経験を活かすかどうかは自分次第。
新たな環境でその真価を見せてくれたら良いなと思います。
“悔しい” という感情は人を強くします。
うれしいことに結果に結びついた人たち!!
努力を継続しましょう。
大学生活なんてあっという間です。
大学への入り口が開けただけであり、
これからの過ごし方で、
出口は大きく変わります。
とにかく!!
これからも努力しよう!!
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↓ ここからは完全に余談です ↓
品川担任助手からの紹介で
「人一倍今年の3年生に思い入れがある」
という紹介をいただきました。
今年はかなり頼ってくれる生徒がいました。
特に気にかけていた生徒のひとりが
第一志望に合格したとき
「人生を変えてくれてありがとう」
というニュアンスの言葉をもらいました。
正直に数日は泣きました。嬉し泣きです。
もちろん良かった生徒だけではありません。
もう数学はやらないと誓いました。
でもやっぱり担当生含め
生徒に頼ってもらえることは
とても幸せでした。
濃い1年間を共に過ごさせてくれて
本当にありがとう!!
達者でな!!
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明日のブロガーは….
この時期の嬉しさも悔しさも知る彼。
どんな言葉が聞けるのでしょうか。
お楽しみに!
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