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2026年 4月 24日 新学期の抱負【吉持和生編】
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こんにちは!吉持です
昨日に引き続き、私のブログもこれで最後になるそうです。
早いものでしたね、一年間というのは!
去年の今頃に働き始めた時のことを今でも鮮明に思い出せそうです。
ということで最後のブログの題材は新学期の抱負です。
そうですね、
科学者にならんとする大学生として自覚ある行動をすることですね!
あと大学生活をより満喫することです。(サークルやりたい)
私が大学一年生の間にやってきたことは、大学という環境で専門分野を学ぶために必要な下地の知識や技能を身に着けることでした。しかし新学期、二年生が始まった今、これからは専門分野そのものを学ぶことや実験を通して実践的な技術を身に着けることになりました。
化学類ということで覚悟はしていましたが、これから相当忙しくなるようです。でもですね私はそこで、ただ忙しいな~という受け身な態度ではなく、この環境を楽しめるように能動的に行動を起こしていきたいなと思います。
小話ですが、皆さんが受験で勉強している化学という学問には社会をよりよくする絶大な力があります。その根拠とはいったい何か?
それはこの世にまだない物質を生み出すことができるということです。
これは他の学問にはない強みです。いうなれば創造神になれます。
この世にない物質を創るとはどういうことか?
例えば服を作るとします。そのためには布が必要ですよね、糸を編むことで布が完成します。これは糸という元からある物質をプラモデルのように組み立てただけです。しかし私たち化学屋が行うのは、糸を創るところです。糸の編み方を変えることでできる服の性能の変化は薄いです。しかし糸自体を変えるとどうでしょう、体操服に使われる繊維とスーツに使われるような絹では触り心地や機能が違うのは一目瞭然ですよね。
このうちの前者はポリエチレンテレフタラート(PET)といういわゆる合成繊維で自然界には存在しないものであり、人類が生み出したものになります。これはペットボトルにも使われていますね。すっごく便利!
私はこういった人類の役に立つ物質を創造できる人財になれるよう努力をしていきたいですね。
いつか皆さんの身の回りに必要不可欠になる物質をお届けできたらなと頑張ってみます。
話は変わり、私はこの東進ハイスクール柏校で一年間働かさせていただき、たくさんの学びと人間関係に恵まれました。
他大学の人との関わりだけでなく、一つ下の歳の高校生の受験指導、東進に興味を持ってくれた方などなど。
私は11人の受験生を担当させていただきました。全員素直で明るく、やんちゃなところもあり、かわいげのある生徒でした。教員免許も持っていないような私に、こんなにも素晴らしい生徒を11人も担当させていただき本当に光栄でした。
自分でいうのは違うことですが、私は柏から離れたところで一人暮らしをしながら働かさせていただいていました。そのため通勤においては大変な思いをしました。そんな中で断ることが多いけれども、私をご飯や遊びに誘ってくれた同期のみんなには、感謝と謝罪の気持ちが残ります。本当にありがとうございました。
この仕事は大変な思いをすることが多く、やりがいを特に感じるものでしたね~
しかしなんだかんだ言って楽しい場面がたくさんあった一年間でした。
こんな環境に私を置くことを許してくれた皆さんには、本当に感謝です。
私は新しい環境で大学生活を楽しみなおそうと思います。
ということで最後のブログには、私の将来の志と感謝を述べて終わりたいと思います!
BaYNaRa~
_(^^)/~
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明日のブロガーは….
何度でも誘ってくれる神
お楽しみに!
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