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2022年 2月 9日 4年間の担任助手生活を振り返って【吉井直己編】

こんにちは。4年生の吉井です。
早いものでもう卒業まで秒読みになってしまいました。
果たして僕は卒業できるのでしょうか。不安で割とマジで夜眠れないときがあります。
ただの不眠症かも。
昨年と同じテーマではあります。
どうやら去年の僕はバイクの免許をやっと取得していたころのようです。
就活が終わったら行くといっていたロングツーリングも行けていません。一体私はこの1年間何をしていたんでしょうか。
4月からは僕も社会人です。
ますますバイクに乗れなくなります。
愛車が泣いている姿をただ眺めるしかできないというのは、悲しいものです。
シビックも買いたいのにこんな調子じゃダメです。
という気持ちになったので明日はバイクでどこかに出かけようと思います!
みんなもバイク乗ろうね。
ということで本題に入ります。「4年間の担任助手生活を振り返って」ですね。
端的に書くと感謝に尽きます。
担任助手の先輩、後輩、同期を始め、社員さん、今まで関わってくれた東進生のみなさん、本当にありがとうございました。
思えば僕は最初、担任助手という仕事をするのをかなり渋っていました。
当時の担任助手の方に誘われたとき2時間粘り、
気付けば担任の先生が話に加わり、
もう1時間立つともはや話したことのない社員さんが来て、
いつの間にかブースすら離れホームBの壁に3対1で追い詰められていました。
そこでしぶしぶやることになったわけですが、今思うとそれだけの勢いで誘われるというのもありがたいことですし、その誘いがなかったら学校に友達のいない僕は孤独死していたかもしれないと考えると、ほぼ命の恩人レベルですよね。(?)
最終的には僕の担当から4人も担任助手になってくれました。
この4人、今もやってくれている2人には特に感謝しています。
正直な話、続けてこられたのは元担当の生徒含め、担当の生徒がいたからというところが一番大きいです。
担当の生徒がマスター頑張ってきて1位取って、向上得点とかでランキング乗っているときは自分のことよりも確実に嬉しかったし、受験の報告をしてくれたとき、
合格を聞けたときというのはこれ以外では得れないだろうなという喜びがありました。
もちろん担任助手をやってきて得たものはそれだけではなく、
未熟ではあるものの人と向き合う力や伝える力、洞察力が身につき、
責任ある場面を任せてもらうような経験をさせてもらうことで、
普通に大学生をやっているだけでは出来ない成長をさせてもらうことが出来ました。
高校生の時にはテキトーにいきてテキトーに働ければいいやと思っていた自分から、
自分の将来について真剣に考えることが出来るようになったというのも、この環境のおかげかなと思っています。
長くなりましたが、読んでくれてありがとうございます。
僕の元担当の人、僕はいつでもご飯行くのでありがとうと言わせてください。
それでは
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明日のブロガーは・・・
同じ血液型だった気がする。
怜生という漢字が予測変換ですぐ出てきて驚きました
それほど打ってきたということですね
お楽しみに
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