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2022年 2月 15日 卒業生へメッセージ【井上陽斗編】

こんにちは!井上陽斗です!
宇野さんからのあいうえお作文紹介
「う」までは納得だけど
「え」は絶対てきとーですね笑
とはいえ素敵な紹介ありがとうございます!
もう今日はすぐ本題いきますね
今回のテーマは
「卒業生へメッセージ」
ということで
今日から新しいテーマですね
約1か月ほどかけて、柏校の全担任助手の方から卒業生へメッセージを送ってもらいます
その初回を担当させていただくということで
身が引き締まる思いです
がんばります
ただ、
卒業生へメッセージとはいいつつも
実際にはまだ合否が出てない人が多かったり、国公立志望の人はむしろこれからが勝負というところだと思います。
まずはみんな、
最後まで頑張れ!!!
その上で、東進卒業後のみんなへメッセージを送らせていただきます。
大前提として
今年の受験生はコロナの影響で、今までの受験生の中で1番辛く苦しい時を過ごしたのではないかと思います。
部活や学校行事がたくさん制限されて、
いよいよ共通テストだという時期に東進に登校することもできなくなってしまいました
もちろん、受験生がこれまで頑張ってきた成果を発揮する機会を確保するためにはやむを得ない措置だったし、2月になった今も全国で感染拡大が続いていることを踏まえれば、この選択は最も受験生のためになるものだったと思えます。
ただ、これはあくまでも受験生じゃないからこそ言えることで
いきなり登校の制限を伝達された受験生のみんなからすれば
「直前期なんだから、環境が変わろうとも黙々と全力で努力しろよ。東進に来れなくなったことを勉強できないことの言い訳にするな。」
という風にも受け取れたのではないでしょうか
確かに理屈上はそれが在るべき姿だけど
人はそんなに強くないです
いきなりいつもと違う環境で勉強しなくちゃいけない
いつも校舎にいる友達や担任の先生、担任助手の人にも会えない
でも試験の日はどんどん近づいてくる
こんな状況
不安だし、怖いし、弱い自分が出てきて当たり前です
それでも
戦い抜いた受験生は本当にすごい
すごいとしか言いようがないです
どんな結果になろうとも
それまでの自分をめいっぱい讃えてあげてください
そして、そんな受験生に僕から1番伝えたいことは
「自分のことと同じくらい、周りの人のことを大切に」
ということです
大学受験は志望校が人それぞれにしても、共通した目的は「自分のため」だったと思います。
自分はあの大学に行ってこんな生活を送りたいとか、あの大学に行って将来の目標を達成するために研究を頑張りたいとか。
人は自分のためだったら頑張れます
受験生はそれを身を持って感じたと思います
自分のために頑張る経験をしたからこそ、
これからは自分のことのように周りの人のために頑張る経験をしてほしいです
自分の中に確たるものを持ちつつも、周りの人のために行動できるような人はもう最強です
僕もそんな人になれるように頑張ります
ごめんなさい
なんかこのままだとダラダラ書き続けちゃいそうなので、端的にまとめます
要するに
受験生みんなほんとすごい
この経験を活かして周りの人も大切にしてほしい
だからさ
担任助手やろうよ!
これで終わらせると伝えたいことが担任助手への勧誘だけになってしまいそうで怖いんですけど、
興味ある人はぜひチャレンジしてみてください
自分が得られるものも与えられるものもたくさん発見できると思います
では最後に改めて
卒業おめでとう!
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明日のブロガーは2人います
昨年のクリスマスを
共に過ごした2人です
お楽しみに!
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