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2023年 10月 26日 私が志望校決めた理由【丹心美編】

皆さんこんにちは!丹です。
最近の天気、とっても好きです。空気がひんやりしていて気持ちがいいですね。
皆さんも勉強の気分転換で外をお散歩するのとってもおすすめです!
という訳で今回のテーマは「私が志望校を決めた理由」です!
まず、私の受験生活記(?)を軽く紹介させて頂きます。
私は高校2年生の冬から東進に通い始めました。
その当時、私は法学部を志望しています。
なぜかと言うと、「1.真剣に考えて将来の目標を持つ 2.それを踏まえて大学・学部を決める」ということをした方がいい、と私に言ってくれる友人がいたためです。
高校2年生の私はよく考え、行政書士に興味を持ち、法学部を志望していました。
そして月日は流れ、高校3年生の夏、、。私は迷いました。
「本当に自分は法学部に行きたいのか?」
そして少し悩み、
「やりたいこと、まだ分からないな。」
という考えに至りました。
また、この時、東進のある担任助手にこのことを相談したのですが、その方は「モラトリアム」という考えを教えてくれました。
大学生期間はモラトリアム期間でもある、的なことでした。
❓「モラトリアム」とは❓ 一言で言うと猶予期間です。
日本史選択の方は田中義一内閣、高橋是清蔵相で出てきますよね。
学生への意味としては、学生が社会に出て一人前の人間になることを猶予されている状態を指すことが多いようです。
以上のことを踏まえて、私は幅広いことを学べ、大学生になってからも門戸が広いところがいいなという考えに至ります。
なので、私の志望校は社会学部やキャリアデザイン学部など、学際色の強い学部で固められていました。
もちろん、目的や目標を明確にもって大学に行くという事は重要だと思います。
ただ、私は確固たる目標を見つけることが出来なかったのでこのような選択をしました。
どっちがいいとか悪いとかではなく、後悔の少ない選択をできるように頑張れればいいと思います。
なので、私はやるべきことをしっかり考えて日々過ごしていきたいですね😱
そんなこんなで、柏校には多種多様の大学・学部の担任助手がたくさんいます!
気になることがある方は、ぜひ話を聞いて志望校選びのヒントにしてみてはいかがでしょう?
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明日のブロガーは….
私も一緒に趣味巡りしたいです!!
とっても素敵な楽しい先輩です♪
お楽しみに!
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2023年 10月 25日 私が志望校を決めた理由【高波翔編】

こんにちは!高波です!
僕自身ゆっくり話している自覚はないのですが、周りから言われることは多いです。
ゆっくり話す仲間としてよろしくお願いします!
さて、今回のテーマは「志望校を決めた理由」なんですが、僕はやりたいことなどが頻繁に変わってしまう性格なので、
志望校も明確に「ここにいきたい!」と思った場所はなかったです。
僕の志望校の変遷を辿ると、
高1〜高2前半 千葉大医学部
高2後半 東京大学理科一類
高3 東京工業大学
という感じでした。
ちなみに今また受験するとしたら、一橋大学経済学部を目指していたと思います。
そのぐらいやりたいことがコロコロ変わる人なんですよね。
では志望校を決めた理由について話そうと思うのですが、
大した理由は一つもありません。
自分が通える範囲で努力して行ける大学の中で、一番頭がいいところがそこだったからです。
あとは東京工業大学の入試形式が僕にとって最適だったからです。
そのくらい雑な理由で志望校を決めましたが、特に後悔はありません。
自分がそういうのらりくらりな性格だと自覚があるからですね。
もしかしたら生徒の皆さんにも同じような人がいるかもしれませんね。
自分の性格に素直に生きるのが一番です。
全国統一高校生テストが近づいてきて焦っている人もいるかもしれません。
あくまで模試は練習です。
点数を取れなかったらどうしようと考えるのではなく、
自分の頑張った成果を見せつけてやるぐらいのメンタルでいきましょう。
応援しています!
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明日のブロガーは….
話しかけやすくて
とっても頼りになる先輩です!
お楽しみに!
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2023年 10月 22日 私が志望校を決めた理由【松本拓海編】

こんにちは、担任助手の松本拓海です。
司馬からお世話になられてます。とはいえ、担任助手になってからの彼の活躍ぶりは目を引くものだと個人的に思っています。
いよいよ風が本格的に寒くなってきて、急いで冬物を出しています。受験シーズンである冬の到来ですね。
今日は「私が志望校を決めた理由」です。
やや長くなりますが、興味のある人はぜひ読んでいってください。
私の第一志望校は一橋大学法学部で、ありがたいことに合格をいただいて通っています。
決めたのには二段階ありました。①学部 ②大学 の順番で決定しました。
①学部について。私はボーイスカウトという活動を幼少期にやっており、そこでの募金活動などを通していわゆる「社会的弱者」という存在を意識しました。なぜそのような方々が生まれてしまうのか。その根底には現行の制度に問題があるのではないかと考えました。現行の制度を規律するのは法律。そこで法学部にて法制度について探究したいと考えました。
②大学について。一橋大学に決定したのは高校2年生のときです。きっかけは夏のオープンキャンパスでした。最終的に決定した理由が2つあり、一つ目はキャンパスにいる学生たちが「真面目だが何かに熱中している」という印象を受けたことです。根は真面目だが、ガリ勉というわけではなく、様々な経験や活動をしている印象をキャンパスの随所や講演で感じました。二つ目は法学部の中でもトップクラスであったことです。言わずもがな、ですね。せっかく学ぶなら高いレベルで学びたいです。東大は入試科目的に地歴2科目というハードル、京大は地理的に遠すぎるということがありました。
以上から一橋大学の法学部を第一志望とすることにしました。併願としては早稲田(法・政経)、明治(法・政治経済)、中央(法)などです。これらも全て法学部のなかでレベルの高いところ、あるいは政治システム等について学べる大学です。私立については家から通学できることが条件だったため、以上のような大学を選びました。あと、キラキラ陽キャが多い大学(偏見ですが、青学や上智など)は性格が合わないだろうなあと思って選んでいません。(あとは、高校2年生までに数学を放棄したりしなくて本当に良かったです)
長くなりましたが、私は今の選択に後悔していませんし、なにより考えていた大学生活(大学の雰囲気・学びたい事)ができているのは何よりもうれしい限りです。皆さんもオープンキャンパス等でしっかり雰囲気を理解してから出願してもらえると嬉しいです。
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明日のブロガーは….
軽音やってるって聞いた時は
すごくギャップを感じてました
お楽しみに!
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2023年 10月 19日 私が志望校を決めた理由【伊藤直樹編】

こんにちは!
子犬系男子と紹介がありましたが、そんな自覚ないです(笑)
背が小さいのがそういわれる原因ですかね・・・
そんなことは置いておいて、本題に行きます!
今日のテーマは・・・・・・・・・私が志望校を決めた理由です。
現在僕は明治大学に通っていますが、第一志望校は早稲田大学でした。
志望校を決めた時期は、みんなより遅くて3年になってからでした。2年生まで理系のクラスにいて、経営工学を学ぶために、理科大に行こうと考えていましたが、単純に早稲田大学にあこがれを抱き数学が得意だったので、文転して数学受験で挑みました。
本題の志望校を決めた理由は、特に学びたい学問がなく経済・経営系に行けばなんか将来に役に立つこと学べそうだなという安直な理由で学部学科を決めました。これに関しては、大学に入学してからわかったことで、同じような理由で志望した人が多くいました。そして、早稲田を第一志望にした理由は、自分が限界で努力してギリギリ届くか届かないかわからなそうだったからです。MARCHを指定校推薦でとろうか迷った時期もありましたが、挑戦したい思いが強く早稲田にしました。
志望校に関しては、3年生になる前に決めていたとしても受験期の成績と照らし合わせて変えたりすることもあります。行きたい大学と行ける大学に大きな差が生まれてあきらめざるを得ないことだってあります。ですが、1,2年生のうちから志望校を決めてまっすぐに勉強することはとても大事です。しっかりと大学について志望校を決め、勉強のモチベを加速させていきましょう!
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明日のブロガーは….
実は高校の先輩です!
フワフワしてるイメージがありますが
実は頼りにしている先輩です
お楽しみに!
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2023年 10月 18日 私が志望校を決めた理由【須藤みのり編】

こんにちは!担任助手の須藤です!
皆さんお久しぶりですね!久々にブログを書きます!!
深迫から怖かったといわれてしまいましたが、
おそらく話してみると怖くないと思いますよー!
たくさん話しかけてください!!喜びます!
では本題に行きたいと思います!
「私が志望校を決めた理由」について話していきたいと思います。
私は現在、法政大学文学部史学科に通っています。
私は指定校推薦で大学を決めたため、志望校にとても悩むことはほとんどありませんでした。
指定校推薦で法政大学文学部史学科に決めた理由は、
歴史学を学びたい、考える力を養いたいということでした。
私は高校生の時から教員になりたいと考えていました。
教育学部に行く選択肢もありましたが、専門知識を付けたいということから史学科を選びました。
私の場合は明確に大学でやりたいことが決まっていましたが、
大学受験の段階でやりたいことが決まっている人はなかなかいないと思います。
しかし、大学はみんなが行くから行くところではありません。学費もかかります。
せっかく苦しい思いもして受験勉強をするなら、やりたいこと、絶対いきたい大学を見つけることをお勧めします。
大学受験は人生においても大きな分岐点だと思います。
大学を調べるのは少し面倒だと思うかもしれませんが、真剣に考えてみてください。
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明日のブロガーは….
ずばり子犬系男子!
お楽しみに!
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