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ブログ 2025年10月の記事一覧

2025年 10月 24日 模試後の勉強方法【相原康佑編】

 


こんにちは、3年目でも可愛い後輩の相原です。

でも気づけば担任助手の中でもおじさん側でびっくりです。

1年生のフレッシュさにこの前圧倒されました。おじさんついていけません。

※ちささんへ、ちなみにカフェには行っていません。

 

全く関係ないですが、僕が生徒の頃からお世話になっていた先輩担任助手の方々に明日会う機会があるのでとても楽しみです。
ほんとに全く関係のない話でした。

 

ということで今回のテーマは「模試後の勉強方法」です!

ありますね、模試

11月全国統一高校生テスト

あと9日といったところでしょうか。

みなさん準備はできていますか???

単元ジャンル別演習が始まってから早い人は2ヶ月、全員解放から1ヶ月ほどが経ちました。

演習量に関しては今までとは比較できないほど確保できていると思います。

 

今まで頑張ってきた分、模試の結果が楽しみですね!


ということでみなさん、“模試”ってなんのためにあるものでしたっけ、?

 

 

そうです、自分の学力を測るため、伸ばすためにあるものです。

この後柏校では“模試後分析会”というものがあるように、自らの模試の結果を振り返って、分析して、効率よく成績を伸ばしていきたいですね。

 

話は戻って模試後の勉強方法ということで、やはり復習が大事なのではないでしょうか。

今も軽く紹介した、模試後分析会に関する話ですが、合格サポートを利用した学習が良いはずです!

 

模試の帳票をしっかりと確認したことはありますか?

点数を確認して、

あー今回の模試難しかったな。

あ、平均点低いから取れてなくてもしょうがない。

 

なんて思って終わってしまっていたらもったいない!

まず今の時期でそれで済ましているのはだいぶ危機感持った方がいいですよ。
そんな人はいないと思いますけどね!

 

帳票の確認

あと何点取れば一つ上の判定だっだか

どこの分野で点数を落としてしまっていたのか、

あなたなら確実に取れていたはずの問題は何なのか、

などなど細かく確認していきましょう。


そして今の時期、間違えてしまった問題をケアレスミスだったと思っている問題。

果たしてそれは本当にケアレスミスだったのでしょうか。

理解しているか不安なところ、ふわふわしている状態で演習をしていてもできるのはその一瞬だけです。

いざ本番で同じ問題が出てきたらまた間違えてしまうかもしれません。

理解していない状態で、やっと合格した単ジャンは時間をあけてもう一度やったら合格できますか??ということです。   あってます??


そうならないためにも、

今一度、不安な範囲の根本から復習してください。

今だからこそだと思います。

 

もう本番まで90日を切った頃でしょうか、焦る気持ちも分かりますが、原点回帰。

急がば回れです。

ここからは気持ち!!

 

ブログのテーマに沿ってちゃんと話せたでしょうか、、、

 

受験もクライマックスです!

精神的な相談はいつでも乗ることはできますが、

僕たちは勉強に関して、最後は結局みんなを信じることしかできません!

でもみんななら合格できる!

 

 

あとちょっと頑張って、大学生になろう!!

あわよくば一緒に働こう!

 

 

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明日のブロガーは….

 

あることでいじったらキッコーマンの醬油を使うなと言われます。

 

お楽しみに!

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2025年 10月 22日 模試後の勉強法【奥村大和編】

こんにちは。奥村です。

なんだか気づいたら寒くなっててびっくりです。

体調に気を付けて過ごしましょう。

 

本題に入ります、模試後の勉強法ですね。

勉強方法とはちょっと違うかもしれないのですが、僕が一つ模試後に感じていたことがあるとすれば、

 

結果が良くても悪くても模試を受けると勉強のモチベが上がる

 

ってことですね。

うまくいけばその調子でさらに上を目指そうと

思い通りいかなかったなら次こそは高得点を取ろうと

思える心を持っているといいと思います。

実際僕も、毎回模試後こう思っては勉強に励んでいました。

ちょっと高かったから満足してたり低かったからもう無理だとあきらめたりするような人は

受験に勝てません

模試を踏み台にしてさらに上を目指してください。

テーマに沿ったことが書けてるかは怪しいですが、大事で伝えたいことだったので伝えました。

 

寒さに負けず頑張ってください。

 

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明日のブロガーは….

 

心から尊敬している先輩です

 

お楽しみに!

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2025年 10月 21日 模試後の勉強法【青柳悠汰編】

 

皆さんこんにちは。そして村岡、21歳おめでとう。

今日からテーマが変わり、模試後の勉強法についてになります。

このテーマは僕が先頭打者ということで、明日以降の担任助手が勉強法についてはたくさん教えてくれることを期待し、今日は復習の重要性について少しお話ししようと思います。

 

受験生の人はもうわかっているとは思いますが、模試ってやっぱ受けるのにだいぶ体力使いますよね。

僕も低学年の頃までは、長時間問題を解いて終われば開放感から満足し、復習などろくにしていませんでした。

ただ、何回も模試を受けていると、似ていたりほぼ同じような問題に出会うことがままあります。

そしてその問題をまた間違える。このとき、「あのときしっかり復習していれば解けたのに」とはっと感じとても後悔しました。

この経験の後から僕は模試を受けたらしっかり復習を行うようになりました。

 

復習とは、いわば「一度間違えた問題はその後2度と間違えない」ためにしているようなものです。

逆を言えば、「2度同じ問題を間違えればその復習、それまでの勉強は全く無意味だった」とも言い切れると僕は思います。

仮にもこれまでの勉強が無に帰すのはさすがにいやですよね。

なので復習は、「忘れないくらい完璧に頭にぶちこんでやる」くらいの気持ちをもってやってほしいです。

 

どうでしょう。先頭打者ホームランとは言わないでも、初球センター前くらいのことは話せたでしょうか。

このブログでちょっとでも復習の大事さを感じてくれたらうれしいです。

 

もうすぐ全国統一高校生テストがありますね。

受験生でまだ復讐を疎かにしてしまっている人、今からでも遅くはないです!

共テ本番が近づいてきてなかなか自分の実力や弱点を相対的にはかれる機会もそうそう多くはないと思いますので、是非気持ちを新たに試験も復習も頑張ってください。

低学年も皆さんも、なるべく早く復習の習慣をつけるようにしましょう!

 

さいごに、

受験生は最後の追い込み!気持ちで負けないように頑張ろう!

 

 

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明日のブロガーは….

 

またラーメンいこう

 

お楽しみに!

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2025年 10月 20日 苦手科目の克服法(生物)【村岡翼編】

 

こんにちは、村岡です。

個人的な話ですが、明日10/21は僕の誕生日なんです。どうですか?めでたいですね。

幼い頃は、誕生日はプレゼントが貰えることが最大のポイントであり、毎年何を貰うか考えてわくわくしていました。

しかし、欲しいモノは余程のものでない限り自分で働いたお金で買えるようになると、考えも変わってきます。

最近は、誕生日というのは周りの人が自分のことを考える(気にかける)大きなきっかけだから大事なんだと思っています。

人が生きていくにはは他人に気にかけてもらっている、見てもらっているという意識がとても大事です。

自己承認欲求と言われるものに近いのかもしれませんが、それよりもっと根本的に、誰かの頭の中に自分がいる、誰かと交わって生きていると感じられることが大事なんだと思います。

誕生日を祝ってもらうのは、見てくれていると感じられるから、嬉しいのだと思っているわけです。

とまあ若干ポエミーになりましたが、明日誕生日です。気が向いたら祝ってください。友人から少し早めに祝われ、それがめちゃんこ嬉しかったのでこんなことを書いています。単純。


 

さておき、今回は苦手克服法、生物篇です。

何を隠そう、わたくし村岡、理系受験では比較的レアキャラの化学/生物 選択だったんです。

というわけで生物の勉強のポイントをお伝えできたらというわけなんですが、正直言うことは1つです。

知識を正確に覚えろ

ということに尽きます。

生物が苦手と言っている人の9割は知識不足です。これ断言します。

暗記が苦手で覚えていないから生物の点数が取れない、というのは生物が苦手なのではなく、暗記が苦手、です。

暗記の向き不向きは個人差あると思いますが、そこはもう割り切ってやるしかありません。何度も紙に書いても良いですし、教科書音読しても良いです。とにかく用語レベルなら頭に叩き込むという時間が必要になるでしょう。

ただ、そこで1つだけ生物独自のポイントがあります。ストーリーを意識することです。

例えば、動物の受精について。精子が卵に到達してから受精卵ができるまでの過程を説明できますか?

例えば、血糖値調節について。血糖値上昇を感知して結果的に血糖値が下がるまでの流れを説明できますか?

最初の原因から最後の結果までを教科書レベルで不足なく説明できるようになることを意識してみてください。紙に書いても良いです。

あやふやなところが見えやすいですし、知識同士のつながりも見えてきます。

もうこれが受験生物のほぼ全てだと思っています。教科書を完全に覚えられれば生物は攻略したも同然です。頑張ってください。

 

 

 

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明日のブロガーは….

 

お土産、あります

 

お楽しみに!

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2025年 10月 19日 苦手科目の克服法【吉持和生編】

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こんにちは!!

化学のことならばどんと任せてほしい吉持です!

自分は化学の質問対応がとっても大好きなので、もし化学の問題や勉強法で困っていたら遠慮せずに私のことを捕まえて聞いてください!

ということで

今回のテーマは

苦手科目の克服方法

 

もちろん私は化学が得意なので今回は

化学の勉強法について触れていきます

 

まず最初に化学という科目がどのような特性を持っているかを確認します

ずばり、、、

 

正しく数をこなせば結果が出やすい科目

 

みなさんは化学の何につまづくことが多いでしょうか?

計算問題?正誤問題?無機化学の沈殿の判別?それとも有機化学の構造決定?

 

実はこれらの問題を解くのに必要なものは化学の教科書や参考書に載っている知識が必要です

つまり、正しく知識を頭に入れていくということをするだけで点は取ることができるようになるのです

 

 

え、計算問題が知識?

と思った方もいると思います

 

 

しかし落ち着いて考えてみましょう

化学の計算の何が一体難しいのでしょうか

物理と違って化学の計算には高校レベルの数学はほとんど必要とされていません

大体は一次方程式か二元連立一次方程式を解くことで求まります

微分や積分、三角関数などは出てきません

(pHの計算などでは一部常用対数を用いますが)

 

つまり計算テクニック自体はなんと中学数学レベルなのです

こう聞くと少し考え方が変わりませんか?

 

そうなんです化学の計算問題が解けないのは計算テクニックがないのではなく、

その計算の分野に使う単位や現象の理解が足りていないということなんです

 

ということで具体的な対策~

①教科書を端から端まで読む

②参考書の解説を端から端まで読む

③なんでそういった回答が完成されるのかを言語化できるか確認する

 

この①と②の端から端まで読むというのはすべての文字を一語一句覚えろと言っているわけではありません。端から端まで読まなければ理解するのに必要な情報を見落としてしまうからです。

③これは計算問題だけでなく、何となくいつもの流れで解けちゃったというものは、二次試験本番などの基礎が試される場面で一切役に立たないからです。

化学は物理よりも言語を用いたロジカルな説明が必要になる科目なので訓練するべきです。これは記述問題にも役に立ちます。

 

化学が苦手科目という方は多いと思います

それは暗記するべき量と皆さんの持っている知識の量との間にギャップがあるということが原因なのがほとんどです

 

私自身化学が大好きでなんでも任せろ!と豪語するタイプの人間ですが

同日体験受験時点での化学の点数はなんと25点でした

その後化学の勉強は現象や単純な暗記要素の理解に振ることで本番(2025)では8割越えの点数を取ることができるようになりました!

 

 

最後に一つ!化学の問題を解くうえでのコツですが

とにかく暗記をすることです!!(何回いうんですかね)

暗記さえできていれば無機化学や有機化学の正誤問題や他の問題が一瞬で解けるようになります

そうなると、、、?

試験時間のうちの理論化学の計算に割り当てられる時間が格段に増えます!

計算問題はたっぷりと時間を使いたいですよね!そのためにも暗記をしましょう!

化学をできるようにするためには暗記から逃れることは絶対にありません!

 

 

化学はやればやるほど伸びる科目です!

最後の最後まであきらめずに取り組み続けてください!!

応援しています!

 

 

 

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明日のブロガーは….

日本の未来を背負ってたつ男

お楽しみに!

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