ブログ | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 356

東進ハイスクール 柏校 » ブログ » 固定ページ 356

ブログ 

2020年 6月 25日 模試の復習方法【山口晋平編】

 

こんにちは!

藤本さんによく「あ、生徒かと思った」

と言われる山口晋平です。

 

 

 

もう梅雨になっちゃいました。一年で一番苦手な時期です。暑いのに雨降るって普通に考えて意味わかんないですよね。

大学の教授が「梅雨は風情があっていいよなあ」とおっしゃってましたが、何言ってるんだろうなーって思ってました。

教授と全国の梅雨ラーのみなさん、感性が乏しくてごめんなさい。

 

 

 

 

でも生徒のみんなは「梅雨だから勉強やんね」とか、「湿度高くて前髪死んでるから勉強無理み」とか言ってられません。

試験本番もごりごりに雨かもしれません。実際去年のセンター試験は雨でした。

 

勉強しない理由を周りの環境のせいにしちゃだめだ

 

ってことです!雨に限らずネ。

 

 

 

 

 

さて、そんな中先週の日曜日、全国統一高校生テストがありました!

皆さんんちゃんと復習できてますか!すでに言われているかもしれませんが、復習が一番大事です。

今回のテーマが「模試の復習方法」ということなので、僕が受験生時代行っていたことを紹介させてください!

 

僕の復習方法はズバリ…

復習用ノートを作る!

です。

ぼくを担当していた担任助手の方が「俺も作ってたし、周りの受かってたやつらも作ってたよ。」って言われて作るしかないなと思いました。(笑)

普段からノートを活用して勉強していたタイプではなかったので下手くそでしたが、合格した時「作っておいてよかった」ってほんとに思いました。(ほんとです)

 

 

模試や過去問演習などで出た自分の知らなかった単語や日本史の人物の関係図とか間違えた問題とかとにかくいろいろ書きこんでました。地図で出てくる問題などは、切り取って貼っておくようにもしていました。そんな感じでたまっていった文章を模試と試験の前日の夜見返す、というのをルーティン化していたのでそういった点でもすごくお勧めできます。

 

東進の模試はすごくよくできているので同じような問題が試験本番にでることもあるし、

一度やったことある問題が試験本番で解けない

という状況想像してみてください。間違いなく試験終わってから後悔の種になります

 

 

 

 

やり方は人それぞれだと思うのでぜひ自分なりの復習方法を編み出して合格をつかみ取ってください!

ノート見たい!とかあれば見せます!あんま上手くないけど!

 

 

▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼

明日のブロガーは…

 

 

自分の言動にツボっちゃう方

めっちゃ面白かったです(笑)

 

天然記念物に指定されてそうな方

 

 

わかるかな~

▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年 6月 24日 模試の復習法【藤本理英編】

 

こんにちは、藤本です!

昨日の西中村くんが紹介してくれたように、私あまり水を飲まない方なんです。

朝ごはんにヤク○トを飲むようにしてるんですけど、そのあと次の朝ごはんまで何も飲まなかったります。

身体に良くないですね…きっと血液ドロドロです。

そろそろ暑くなるし、ちゃんと飲まなきゃいけないのは分かっているんですけど難しい。

熱中症対策にも風邪予防にもなるので、みなさんはきちんと飲んでくださいね!

 

 

 

さて、本題に入りましょう

今回のテーマは「模試の復習方法」

受験生時代の私は、この模試の復習が本当にとても苦手でした。
でも、模試って復習しないと受けた意味がないって言われますよね…。
頭では分かってはいるけど、いざやろうとするとなかなか気が進まない…。
そんな模試の復習が超苦手だった私がやっていた方法は、

「模試後に勉強を始めるときは、必ず復習から」

というものです。伝わるかな…?

ひとことで言いたかったんですけどイマイチまとまりませんでした。

説明していきますね。

 

 

私の模試後の精神状態は、

「苦手なあの問題、解けなくて悔しかった!」

「あと1分あったら絶対解けたのにー!」

「もうこんな冊子なんて開きたくない!」

といった感じでした。

きっとみなさんにもそういう人は多いんじゃないかと思います。

模試の復習って、要するに自分が本番で解けなかった問題を考え直すことじゃないですか。
つまり、解けなくてめちゃくちゃ悔しかった問題をもう一度見つめ直さなきゃいけない。
結構しんどいことですよね。

 

でも、このしんどさって模試から時間が経つにつれて増していきます

だから少しでも早くやってしまった方が良いと思うんです。
模試の後って、試験で集中力を使い果たしていて何もしたくないことも多いと思います。
だからこそ、その日は模試の後に何か新しい勉強をするのではなく、「模試の復習だけ」に徹するんです。

でも、これができるのは模試の後にある程度の時間が確保できる日だけ。
東進の共通テスト本番レベル模試は結構長丁場です。

(だけどこれ、体力つける練習になりますよ!ほんとに!)

多い人は7科目を受験した後ですし、

復習する体力なんて残っていないかもしれません。
そういうときは、次の日にすぐに片付けてしまいましょう!

模試の後って、勉強のモチベーションが上がってきて

「あの問題集やりたい…」とか「過去問を進めたい…」と感じる人も多いかもしれません。

でもちょっとだけ我慢!

やっぱり一番にやるべきなのは直近の試験の復習だと思います。


「模試の後に始める勉強は、絶対模試の復習にする」

自分の中でルールを決めてみるといいんじゃないでしょうか。

 

 

 

なんとなく先延ばしにしてしまいがちな模試の復習ですが、

一度間違えた問題が入試本番で解けなかったら本当に悔しいですよね。
悔しい思いをしないためにも、日頃の模試の復習をさぼらないことが大切です。

難しいですけど!!本当に大事!!!

 

 

ちょっぴり余談ですが…

復習した箇所を教科書などで確認するときは、

「間違えたところ」という印をつけておくことをオススメします!
一度間違えたところってやっぱり苦手な部分なので、何回も間違えてしまうんです。
教科書をさらっと見て確認しただけでは、きっとまた忘れてしまいますよね。
それを防ぐために、付箋でマークをしておくだけでも

日頃の注目度が変わってくるはずです。
いろんなやり方があると思いますので、自分に合うやり方を探してみてください!

 

 

これを読む頃にまだ復習をしていない人は、すぐにやってしまいましょう!

 

 

▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼

明日のブロガーは…

 

思わず名前で呼びたくなる

思わず「ちゃん」を付けたくなる

思わず帽子を被せたくなる

 

フレッシュな1年生です!わかるかな!

▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼

 

2020年 6月 23日 模試の復習法【島田竜汰編】

 

おはよう世界。島田です。

本日は6月22日ですね。月曜日。朝。雨。

起床したら雨。歯を磨いてても雨。ご飯食べてても雨。

最近めっちゃ梅雨ですね。すごいですね。

なんか例年より降ってないですか?

雨隠れの里ですね、ペ〇ンいますよこれは。

 

余談ですが、雨隠れの里の造形めっちゃ好きです。

結構ビル群が好きでしてね、よく都内とかふらついてました。

知らない人は画像検索かけてみてください。

天道の初回登場シーンは震えますよね。

 

「世界を征服する…」

 

話し始めるととオタク出ちゃうんでやめましょう。

 

あ、この前家にバカでかいダンボールが来ました。

わくわくして開けました。

 

中からビニールで羽交い締めにされた

おっきなポケ〇ンのプ〇ンのぬいぐるみが出てきました。

つぶらな瞳をしているのに、ビニールで窒息寸前でした。

 

同期の吉川さんが遅めの誕生日プレゼントでくれたようです。

もらえた時はかわいくてそれなりに嬉しかったです。

最近はよく蹴っ飛ばしています。

 

 

前置きに書くことないんですよ、これが限界。

外出れなかったので話のネタも当然ないですし。

 

本題入りましょう、模試の復習法ですか。

まず大前提ですが、今日以降に掲載される担任助手の復習法は、

「あくまで持論」ですよ?

そこんところ、把握よろしくなり。

 

ぼくは私文なので、英語・国語・日本史です。

全部話すのは長いし、そんな崇高なノウハウ持っていないので。

 

はい、じゃあ問題です。

この中で模試の復習が最も大切な教科はなんでしょうか?

 

よく考えて、私文だよ?

あの教科に決まってるよね?

 

 

 

 

 

 

 

はい、そうです。日本史です。

少なくともぼくはそう思っていますよ。

あくまで持論ですが。(魔法の言葉)

 

だって、英語や国語は暗記科目の要素は強いものの、読解力や思考力が必要とされる科目ですよね。

「知識」が「得点」に直結する科目ではないです。

 

でも、日本史や世界史などの社会科目は、

「知識」と「得点」が完全一体化。

(論述は除いてね?)

自らの努力量が点数に直結するから、ごまかしが効かない世界です。

 

んでもって、英語や国語はいくら復習しても同じ問題が出る確率は限りなくゼロに近いブルー

(※村〇龍)

逆に日本史や世界史は無限に同じ問題や周辺知識が出題される。

 

もう分かったよね??

島田のカメラがさあ、ここまで来ちゃったんだよね。

(※iPhone7)

やぁばいよね。

もうこれはパンドラの箱開けちゃってるよね??

(※開いてない)

生き残るのはマシンと生物が融合した新人類。

(※一色とかもしぶとく生きてそう)

人類の選別はもう始まっているのです。

 

しんあな。

(※信じるか信じないかは貴方次第です。)

 

ってことです。もう分かれよ?

英語や国語の復習?勿論大事です。

 

でも、日本史・世界史に代表される暗記科目は

模試で誤答したところがそのまま貴方の血肉となるんですよ。

更に、その周辺知識や時代背景まで確認することが大事。

 

日本史や世界史を覚える為に愚直に一問一答をやっている人、いますよね?

これも持論ですが、一度見直してみては如何でしょうか?

夏までに選択科目は完成させないと、特に私文は負け試合ですよ?

 

 

はい、ここまで徒然なるままに述べたのがぼくの持論です。

英語や国語は別の人のでも見てください。

あえて被らないように選択科目にしました。

なんか復習法?と呼べるのかは分かりませんが参考にしてください。

 

さあ、模試お疲れ様です。

また、次に向けて研鑽を積んでいきましょう。

 

 

某蟻の王をして「個の極地」と言わしめた、音を置き去りにするタイプの人類最強の男も言っていました。

 

「敗色濃い難敵にこそ、全霊を以て挑む事!!」

 

今年の受験、難易度はかつてないでしょう。

だからこそ、挑戦する皆さんに忘れないで欲しい言葉です。

 

 

 

ぼくもあの不可避の速攻使いたいですねえ。

 

 

 

お読み頂きありがとうございます。

どうやらこんなぼくの稚拙な駄文を楽しみにしてくださっている方がいるようで…

更新遅くなってしまって、申し訳なかったです。

ごめんね、にしくん。紹介はするよ。

 

▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼

今日のブロガーは…

 

ジャベール警部

 

良い演技だったぞ

▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼

 

2020年 6月 21日 模試の勉強法【齊藤豊馬編】

 

こんにちは!齊藤豊馬です。

 

前回の芝田さんのブログを見たでしょうか。

 

馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬

馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬

 

これで僕のことを想像できた人はいるのでしょうか…(笑)

馬が沢山=豊富なさまを表して、豊かな馬→豊馬を表しているのでしょうか

考えられているのか、雑なだけなのかわかりませんね(笑)

とまあ僕の紹介はこんな感じですけど、内容はすごい良いものだったのでぜひそちらのほうもチェックしてみてくださいね!

 

 

 

ということで、今回のテーマは「模試の勉強法」ですね。

 

 

これまでブログで様々な担任助手から模試に向けての勉強法等の発信がありましたね~

自分の知らない勉強法なり、模試当日の過ごし方なりと、何か一つでも、自分に落とし込んで活用できればと思います!

 

かくしてとうとう今日は全国統一テスト本番ですね。

これからテストの人は頑張れ!終わった人はお疲れ様!

 

 

((ここから心の声)激励の言葉と賞賛の言葉を同時にかけることはあまり体験できないことなので新鮮ですな)

(けど待てよ、テスト前と後の人がいるのに何をこのブログで書けば正解なんだ?)

(当日だから模試に向けての勉強を書いてもあれだし、模試後の勉強は明日から他の担任助手たちが目一杯語ってくれるし…どうしたものか…)

(もうわからんから模試当日僕がどうしていたか書いておくか…)

 

 

ということで、自分の中で色々議論した結果、模試当日に僕が心がけていたことを皆さんへの指南という形でご紹介することにしました!(笑)

(「模試」の勉強法だから、模試当日の行動や心構えを学ぶのもアリだよね!そーだそーだ!)

しばしお付き合いください~

 

 

 

試験当日のすゝめ① 会場についたらすぐに会場のトイレの位置を確認せよ!

 

いきなり何言ってんだ勉強と関係ないこと話すんじゃないと、思った人がいるかと思います。

けどこれ、結構重要だったりするんですよ~

本番の試験を想定して取り組むのべきなのは何も試験そのものに限った話じゃないんです。

入試を経験した僕だから自信をもって言えますが、入試当日は模試と比ではないくらい緊張します。

だから、通常ではやらかさないこともやらかす可能性が十分にあるのです。

試験開始直前にバカ緊張してトイレに行きたくなったのに、テンパってすぐ見つけられるはずのトイレが一向に見つからず、尿意と開始時間の両方に圧力をかけられる…なんてことに…

想像するだけでも嫌ですね。

そんなことの防止策としてトイレの位置確認をルーティン化してしまえばいいのです!

東進での模試は外部会場での試験も多いので、毎回練習ができますしね。

ぜひ試してみていただければと思います。

 

 

試験当日のすゝめ② 直前の暗記系は範囲を1つに絞ってヤマをはれ!

 

これは本当に試験の直前、間の休憩時間とかの話です。

皆さんも一問一答だったり単語だったりを直前に復習すると思うんですが、ここで、たくさんの単元にパーッと目を通すタイプの詰め込みは良くないと僕は思います(あくまでも自論なので参考程度に!)

というのもですね、変に「あれ、これさっきみたな」のやつが増えるとですね、さらっと見ただけなので思い出せなかったりする上に、それでこんがらがって出せる知識も出せなくなってしまうんですよね(体験済)

それなら、これは出たら絶対当てるというような部分を決めて、そいつの復習に全力を注ぐべきだと思います!

 

そもそも、直前のあがきがなかったとしても、みなさんにはこれまでの知識の蓄積があるわけですから、全部を何とかしようだなんて考えなくていいんですよ。

 

良い意味で、気楽に試験に挑んでみようってことですよ~

 

 

試験当日のすゝめ③ 昼飯の量に注意!

 

これが最も大事です!

試験の合間に皆さんお昼ご飯を食べるかと思います。

このお昼ご飯ですが、みなさんに元気とパワーを与えてくれるのはありがたいのですが、それに付随して皆さんに齎すものがあります。

 

そうです。眠気です。これは全受験生の敵です。

 

極論、尿意や試験中のもやもやはどうにかなります。試験を続けることはできるわけですからね。

ですが、こいつはその猶予すら与えてくれません。皆さんの試験時間という命の次に大事なもの(言い過ぎかも)を奪い、皆さんを試験残り数分前という地獄へと一瞬で突き落とします。

身の毛もよだちますね…

 

ですから、皆さんには、そうした眠気に襲われないように、食事の量には特に注意していただきたいです!

満腹になってしまうと、胃が食物を消化しようと頑張るあまりに脳の働きを抑えてしまうのです。

そうならないように、節度をもった食事を心がけていただければなと思います~

あろうことか、ある模試で僕は国語の前の時間に白飯を爆食いしてしまい、現代文が全く読めないという事態を引き起こしてしまいました…(笑)

皆さんが、僕の二の舞にならないように祈っています…!

 

 

 

といううわけで、皆さんへの試験当日についてのアドバイスをしてみました~

①でさらっと言いましたが、

「本番の試験を想定して取り組むのべきなのは何も試験そのものに限った話じゃないんです。」ってのは結構マジでして。

遠足じゃないですけど、朝家を出てから、いや、朝起きるところから家に帰るところ、そしてやったことの復習までが入試であり模試なんです。

模試の内容はもちろん、会場の雰囲気やそこまでの道のり等々、全てのものをフル活用して、本当の意味で入「試」の「模」擬演習をできればいいんじゃないかと思います!

 

 

上手く伝わったかはわかりませんが、僕からは以上です。

みんながんばれ!

 

ありがとうございました~

 

 

▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼

明日のブロガーは…

 

細い細い細い細い

それでいて小顔

同じ男でもあのスタイルの良さには惚れちまいます

 

って感じのあの方!

 

わかるかな~

▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼

 

2020年 6月 20日 模試の勉強法【芝田和貴】

こんにちは、芝田です!

 

最近(自粛期間中)わかったことがあります。

 

「同じ飯しか食ってない!」

 

家でご飯を食べようとなると自炊をせねばなりませんが(一人暮らしの身なので)、ここ3週間ほど毎回同じものを食べています。なぜか鍋用のスープ(塩とんこつ味)で作るラーメンにはまり、昼夜問わずおんなじものを食べてます。(さすがに引かれそう)そしてほんのたまにラーメン○郎に行きます。

 

でもポジティブに捉えると、あの○チロー選手も現役時代の昼食は毎日カレーであり、今は毎日焼肉だと言ってた気がします。もしかしたらこの生活続けてたら大スターになれるかもです。乞うご期待!

 

冗談はさておき、皆さんちゃんとバランスよく食事をしましょう、そしてお家で出てくるご飯に感謝しましょう。

 

 

てなわけで、全国統一テストが明日に迫ってきたわけなんですが、これまで勉強法についてたくさん担任助手のアドバイスがあったので、自分は多少の武勇伝を書きながら期待を裏切らずアドバイスをしたいと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それは3年半前の1月に遡ります。

自分は受験生としてセンター試験を受験していました。

1日目、世界史、倫理政経と順調に進み、これはいけると自信を深めながら、国語の時間になりました。問題文を読んで行きます。

 

あれ、全く文章が理解できない…なんじゃこりゃ…

 

今までにない感覚でした。本当に何度問題文を読み返しても頭に入ってきません。

そんなこんなで現代文の読解に55分を費やし(時間かけたくせに文章何にも頭に入っていない)古文漢文を文章ろくに読まずにチャチャっとやり、試験が終了しました。

 

これは終わった、もうダメだ…

 

絶望に瀕していました。

この次に英語とリスニングが控えているにもかかわらず、普通ならなかなか気持ちが切り替わりません。

しかしここで模試での経験が生きてきました。こういうシチュエーション、模試でも同じ経験をしていたんですねえ!

自分がどうしたら気持ちを切り替えられるか、模試で経験していて、落ち着いて次に向かうことができたからこそ、英語では思い通りの結果を出すことができました。

そして奇跡的ですがあんなにめちゃめちゃだった国語もある種の勘が見事にはまり、8割をキープできていました。ツキがありました。

 

ここまで長々と武勇伝を書き連ねてきましたが、模試は本番に限りなく近いシミュレーションの場だと思うので、当然力を最大限発揮する努力をすることはもちろんのこと、どんな状況にも自分が対応できるように経験を積み、失敗したらその対象法を考え、毎回実践していってほしいなと思います。自分の話でいったら、精神面での課題があったので、自分なりのルーティーンを実践したり、敢えて時間が足りない状況を作って、どういう風に対処するかシミュレーションしたりしていました。←これはやらないでください笑、ちゃんと実力出し切ってください

 

そんなこんなで参考になったかわかりませんが、まずは明日結果を出せるように、今日も1日頑張りましょう!

 

▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼

明日のブロガーは…

 

 

馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬

馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬

 

って感じです

 

わかるかな~

▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼

 

 

 

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!