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2024年 8月 22日 模試後の勉強法【西村奏海編】

こんにちは。東進ハイスクール柏校担任助手の西村です。

今日のテーマは「模試後の復習」についてです。

模試を復習するにあたって重要なことは主に二つです。

それが、模試当日中に自己採点をすること間違えた問題の解析です。

これらは前のブログでも重要性など書かれていたので

今日は理系科目(英語、数学、化学、生物)の復習方法について書きたいと思います。

 

まずは英語!!

英語は読み終わらなかった人も多いのではないでしょうか。そのような人たちは自己採点をする前に解き終わらなかった部分を解いてから自己採点をするようにしてください。

英語のおすすめ復習方法は音読です。音読は読むスピードが上がるだけでなく、リスニングもできるようになってくるのでぜひやってみてください。

 

次に数学、化学、生物!!

数学は自己採点をして、間違えた問題を解析した後に解けそうだが間違えた問題を重点的に復習してください。何が原因で間違えたのか、何の知識が不足していたのかを考える事が大事です。覚えてない公式などをまとめてから似たような問題を解いてみてください。

化学と生物はインプットが完璧ではない人もいるかもしれません。インプットが完璧ではない部分を間違えた場合、インプットを頑張りましょう!!インプットの方法は人それぞれだと思いますが私のおすすめは書くことです!!書くと脳内がクリアーになって情報が整理されるのでいいですよね!!あとはひたすら演習あるのみ!

 

模試が終わってから一週間以内には全科目の復習を終えられるように頑張りましょう!!

夏休みももうすぐ終わり、悔いのない夏にできるように残り少し頑張ってください

 

 

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明日のブロガーは….

 

演技力抜群なあの人

はあって言うゲームが上手な人

 

お楽しみに!

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2024年 8月 20日 模試後の勉強法【川岸翼編】

ども。

どもども。

 

柏校担任助手の川岸です。

「ラーメンをよく食べている」以外の要素で紹介をいただいたのは初めてかもしれません。

粛々と始めていきましょう。

 

今回のテーマは

「模試後の勉強法」

ということで、

 

一昨日第3回共通テスト本番レベル模試を終えた受験生向けに色々書いてみようと思います。

受験生向けの話になるので高1,2生、中学生は来年以降の参考にどうぞ。

 

 

模試の復習は大きく3つに分けられると思います。

まずStep1。自己採点。

 

この記事が投稿された時点でまだ自己採点が済んでいないきみ、

遅いよ。何してるんですか。

 

自己採点は当日の夜に必ず行いましょう。

模擬試験を解いたうえでの感想は、解き終わった直後が最もフレッシュで、

そこから先は単調に減衰していきます。

 

じゃあその感想は本当に正しいのか早く確認しましょうよ。

 

例えば皆さんが「よくできた」と感じたとき、

もし意外と点数が低かったら?

当日にそれを知れれば有効な次への反省が得られるはずです。

 

試験が終わって2日経って「意外と低いな」となる場合、

「まあでも問題が難しかったかもしれないな」

と、都合のいい解釈をしてしまう危険が高まります。

 

何か根拠となる論文があるわけではないですが、

我々人間の脳は相当都合よくできています。

 

点数という最も客観的なフィードバックを後伸ばしにすると、

我々の脳は試験後時間が経って薄くなった直感よりも、

自分に都合のいい分析「まあ難しかった気がするし」を取ってしまいます。

 

そういった意味もあって、

その日中の自己採点を強く推奨しています。

 

 

 

 

Step2 間違った問題に対する分析

 

Step1で単純な点数が得られたら、今度はその中身を注視していきましょう。

 

色々なところでよく言われていることですが、

解いた問題に対する分析で最も大切なのは

「解けるはずだったのに解けなかった問題」

についてです。

 

「解けるはずで解けた」

は「そうだね」「これまでの成果が出てるね」

 

「解けないはずで解けなかった」

は「○○の知識不足があるのはわかりきってたからしょうがないね」「もっと勉強しないとね」

 

みたいな分析で終わらせて良いんですよ。

そこに時間を使うべきでない。

 

「解けるはずだったのに解けなかった」

これは一番よくないです。

 

本来解けなきゃいけないレベルのその問題がなぜ解けなかったのか、

どう勉強を改善したらその問題を落とさないようになるか。

 

しっかり分析していきましょう。

 

東進模試の返却帳票は

「君の実力ならこの難易度の問題は解けたんじゃない?」

みたいなマークをつけてくれます。

 

自らの復習はおおよそ返却前に終わっているかと思いますが、

東進模試の返却は他予備校と比べても相当早いですし、

成績が返ってきた後も、先述のマークを使って、

もう一度「解けるはずなのに解けなかった」問題について分析していきましょう。

 

 

 

Step3 復習・演習

 

当たり前ですけど分析して終わりじゃないですからね。

Step2で復習のめどが立ったらあとは机に向かい続けましょう

 

ここに具体的なアドバイスはないです。

二度と同じような失点をしないように復習・演習を続けましょう。

 

 


 

模試というのは単に

「共通テスト型の経験値を増やす」

ためだけにあるわけではありません。

 

模試でのあなたの失点

「全力で集中しても解けなかったもの」

だという認識をしっかり持ちましょう。

 

残す模試は共通テスト型だとあと3回しかありません。

1回1回、無駄にならないように活かして、

合格まで駆け抜けていってください。

 

頑張りましょう。

 

 

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明日のブロガーは….

 

スーツの似合うイケメンくんです

 

お楽しみに!

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2024年 8月 19日 模試後の勉強法【唐澤茜里編】

みなさん、こんにちは!

東進ハイスクール柏校担任助手の唐澤茜里です!

 

今日は8月19日ということで、もう夏休みも終盤ですね…

高1、高2の皆さんは夏休みの宿題はもう終わりましたか?

私は毎年早めに終わらせようとしても、結局最後の方にまとめてやっていた記憶があります…

受験生の皆さんにとっては毎日勉強漬けで、大変な夏休みだったと思いますが、

この夏休みを乗り越えた皆さんはきっと強くなったはずです!!!

ここからさらにギアを上げて、夏休み最後まで集中して頑張りましょう!

 

さて、今日のテーマは「模試後の勉強法」です。

昨日東進では共通テスト本番レベル模試が行なわれていたのですが、皆さん受験されたでしょうか?

模試の翌日ということで、このブログで紹介する勉強法などを参考にして、復習してくれたら嬉しいです。

 

ここから私が受験期にやっていた模試後の勉強法について、ポイントを2つに分けて紹介していきたいと思います。

帰ったらすぐに自己採点する

模試の手応えが良くても悪くても、自己採点は必ず模試を受験した当日中にやってしまいましょう!

次の日でもいいかなと思いがちですが、模試の手応えや試験中に自分が考えていたことは案外すぐに忘れてしまいます。

その日の内に自己採点をして、次回の模試に繋げられるような復習をしていきましょう。

 

間違えた問題の分析

例えば数学なら、その問題が時間がなくて解けなかったのか、

公式が暗記できていなかったのか、問題の条件を勘違いしてしまっていたのかというように、

なぜその問題を間違えたのか自分で考え、間違えた原因で分類する必要があります。

なぜなら、間違えた要因によって、そこからやるべき復習が変わるからです。

時間がなくて解けなかったなら、問題を解く順番を次の演習から変えてみる、

公式が暗記できていなかったら、教科書を見直して暗記をもう一度するなど。

間違えの原因に合わせた復習をすることが、点数を上げるために重要です!!

 

ここまで、私なりの模試後の勉強法について紹介してきましたが、1番大事なのは模試を受けっぱなしにしないということです。

自分なりの模試後の勉強法を確立して、模試を通じて成績をアップさせよう!!

 

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明日のブロガーは….

 

中学、高校の先輩。

しごできなイメージが強いあの人です!!

 

 

お楽しみに!

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2024年 8月 18日 模試前の勉強法【山田こはる編】

 

みなさんこんにちは、山田こはるです!

村岡担任助手に頼れると紹介してもらってとても嬉しいです!

もっと頼れる人になれるよう精進します

 

最近ほんとに暑いですよね

毎日溶けそうになっています

しっかり暑さ対策をして夏を乗り越えましょう!

 

さて、今日のテーマは

「模試前の勉強法」

です!

 

今日は共通テスト本番レベル模試当日なので

模試当日にすべきことをお伝えしようと思います

 

①暗記科目をつめる

当日は自由につかえる時間が少ないので英単語や古文単語、数学の公式などを改めて確認するといいと思います

私は模試前にふせんを貼ったページを中心に英単語をつめこんでいました

また、リスニングの前はアプリの音源を聴いて、英語の音声に耳を慣れさせていました

 

②早起きをする

脳が活性化するのは起床してから4時間前後といわれているので、模試の日は試験時間が始まる4時間前に起きるよう心がけましょう

ただ、睡眠時間が少なすぎると模試に集中できなくなるので、前日ははやく寝ることも重要です

 

③おやつを持っていく

模試当日は緊張感ある場でたくさんの問題を解くため脳が想像以上に疲れます

なので、チョコレートやラムネなどさくっと食べれる糖分が入ったお菓子を持っていくもがおすすめです

 

ざっとですが模試当日に意識すべきことを述べてみました

参考にしてくれたら嬉しいです

 

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明日のブロガーは….

あたたかい雰囲気をまとった子

彼女に会うととっても癒されます

お楽しみに!

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2024年 8月 17日 模試前の勉強法【村岡翼編】

こんにちは。柏校の村岡翼です。

最近長く外にいる機会が増えたのですが、日焼けがすさまじいです。みなさんも外出するときは油断せず日傘、日焼け止めなど対策しましょうね。

 

今回は「模試前の勉強法」について書いていきます。模試といえばそう、明日行われる共通テスト本番レベル模試ですね。みなさん準備はいかほどでしょうか?

今回はこの8月共テ模試を念頭に記事を書いていきたいと思います。

模試は受けて終わりにしてはいけません。時間がもったいないです。模試を通して自分を知り、成長につなげることが目的ですからね。

まずは復習しましょう。特に、英語理科社会などの暗記事項は短期で効果が出やすいので優先です!このとき、教科書や参考書を読むのも良いのですが、ぜひ自分が授業などで作ったノートを見直してみてください。自分の手で書いたノートは印刷された文字を読むより頭に入ってきやすいはずです。もし普段からノートに自分でメモをとったり工夫して重要事項をまとめていたりする人は、それを見直すのが効果的です。

また、時間に余裕のある人は模試と同じ形式の問題を解いてみましょう。このとき、実際の模試より制限時間を短く設定するのがおすすめです。本番よりも厳しい条件で問題を解くことで、試験中に「練習より楽だ」と思えて、心理的に余裕ができます(この余裕は本番で実力を発揮するためにとても重要です)。

そして、これは模試の復習にも関わってくることなのですが、僕は「模試ノート」を作ることをおすすめします。何かというと、模試で間違えた、わからなかった事項をまとめるノートです。先述の通り、模試は成績をのばす、穴を埋めるために受けます。その目的達成のために非常に役立ってくれるであろうアイテムがこの模試ノートです。

作り方は自分に合ったスタイルでよいと思いますが、僕の場合足りていなかった・間違って覚えていた知識をメインにまとめていました。教科ごとに分けず、全科目1つのノートに書き込み、最終的には模試以外でも間違えた重要事項をまとめた間違いノートのように使ってました。英語の場合は英文をコピーして印刷し、切って貼るなりして英文中のわからなかった部分を何度も読み返せるようにするのもありだと思います。

どんな形式にせよ、自分なりに創意工夫して間違いから学べるノートを作れば、模試を有意義に復習できるはずですし、何回も模試を受けて出来上がる模試ノートはあなただけの参考書になります。僕は2次試験本番の会場でも見直して、お守りのように持っていました。

 

ぜひこの記事以外にも昨日までの記事も参考にして、良い模試にしてくださいね!

 

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明日のブロガーは….

 

同期だけど頼もしい!人

 

お楽しみに!

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