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2026年 6月 22日 夏だ!過去問だ!!【岡田直恭編】

こんにちは。岡田です。
2つ下の田口さんから
「尊敬してる」
という紹介をしてもらいました。
私には分かります。
煽ってますね。
次会ったときに問い詰めます。
今回のテーマは
「夏だ!過去問だ!!」
ということで、
なぜかプールにでも行きたくなる響きですね。
皆さん夏は “過去問” やりましょう!!
はいはい。聞こえてますよ。
「点数取れないのにやりたくない!!!」
簡単にいうとこういうことですよね。
まず最初に言わせてください。
「夏に第一志望校の過去問で点取れるやついねーから!!」
いるなら教えて?そしたら志望校上げてもらうから。
取り乱しました。
夏休みに過去問をやる意味って何か分かりますか??
せっかくなので、大きく2つに分けてお伝えします。
①己の弱さを知る。
復習もしたとはいえ、かなりの急ピッチで基礎を仕上げたと思います。
仕上がった気になっていても、実はまだまだ抜け漏ればっか。
穴がボコボコ空いている状態です。
過去問による演習を通して、受験レベルでの基礎を見直し、
自分の “弱点” をまずは知ることが大事になります。
特に共通テストは、形式こそ対策の難易度が高いですが、
問われている内容自体は教科書レベルのみです。
大学受験勝ち抜くには、まずは基礎をカンペキに。
「本当に自分は基礎カンペキなのか??」
常に問い続けましょう。
②敵を知る。
ここでひとつ質問です。
「なぜ大学・学部ごとに問題が異なるのでしょうか。」
単に学力を知りたいだけなら、共通テストのみで決めれば良くないですか??
答えは簡単です。
「大学・学部ごとに求める学生像が異なるから。」
第一志望校に行くには、
そのレベルの学力をつけることはもちろん、
そこが求める学生になることが大事です。
世の中には、 ”明治落ち早稲田” のような
いわゆる逆転合格を果たす人が一定数います。
もちろん何人か観測したことがあります。
(なんなら自分自身)
なぜそのようなことが可能なのか。
それは、過去問による出題傾向・形式の分析にあります。
・どの単元が出やすいのか
・どの形式で出題されるのか
これらを分析したうえで、該当するものを
優先的に学習していくことが
合格可能性を高めることに繋がります。
じゃあこれを夏休みにやる意味。
それは
見つけた課題を克服する時間を十分に取るため!!
夏休みにひと通り過去問を演習することで、
秋以降を丸々対策にそそぐことができます。
あともうひとつは
単純に学校があると演習に十分な時間が取れないため!!
1日丸々自分の勉強に時間を費やせる夏休みに進めないと
まーじでやる時間ないぞ!!!
長くなりましたが、いかがだったでしょうか。
トップバッターということで、
夏に過去問をやる意味
について自分なりに語ってみました。
明日以降は多くの担任助手が
過去問の有効な進め方について語ってくれます。
ぜひ参考にしてみて!!!
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明日のブロガーは….
ぽん。
すごいおしゃべりだよね。
お楽しみに!
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