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2026年 6月 29日 過去問を、今日、やって下さい。【有井】

有井です。
異質な雰囲気と言われましたが実際ただの人間です。
普通に接してくれればと思います。
余りにハイテンションで来られるとちょっとビビりますが。
さて、6月も終わりが近いですが、皆さん過去問は順調に進んでいますか?
受験生の方は共通テスト10年分、二次試験10年分、
総計20年分を終わらせるという話はもう散々されたことでしょう。
なぜ夏に過去問を始めるのか、
なぜ夏休みのうちに終わらせねばならないのかは
もう耳にタコができるほど聞いたでしょうから、ここでは割愛します。
過去問の良い進め方も他の方がたくさん話してくれたでしょう。
ただ、皆さんの中にはそれでもまだ、
過去問を始められていない人もいるでしょう。
ということで、
私から言っておきたいことは一つ。
「今日、過去問をやって下さい。」
挙がってきそうな出来ない理由を4つここで潰しておきます。
①「受講やインプットが終わっていないからできない」
6月までに終わらせるべき講座が残っているなら、
今の時点で遅れているのだから、
そもそも本気で並行させねば間に合わないし、
そうでないのなら、
そもそも今とっている講座は並行で進めること前提のはずです。
インプットは確かに大事です。
ただ、インプットで時間を使いつくしては本末転倒です。
インプットを真に物にするために、
アウトプットもしっかり進めましょう。
②「今の時点で点が取れる気がしない」
そりゃ取れないでしょう。
そもそも今の時点で、志望校の問題で、合格点が取れるなら
ここに来る意味は皆無のはずです。
過去問を解く目的は点を取ることではなく、
点を取れるようになること。
最後の本番で失敗しないために、
今のうちに失敗しまくってください。
③「時間がない」
本当にありませんか?
共テの問題は各科目最低60分、最高90分です。
その60分も全く捻出できないくらいに、
喫緊の課題がギチギチに詰まっていますか?
詰まっているのなら速やかに終わらせて下さい。
過去問関係なくそれは避けるべき状況です。
そうでないのなら、
1科目でもいいから、
今日、
必ず過去問に手を付けましょう。
なんだかんだと理由を付けて先延ばすのが良くないことは、
皆さんならわかることでしょう。
④「やるなら夏休みに全部まとめてやりたい」
学校によりますが夏休みは大体40日。
過去問は総計20年分なので2日で1年。
こう聞くと不可能じゃない気がしますがこの計算は問題があります。
例えば
・復習の時間を加味していない(最低でも解くのと同じくらいの時間は欲しい)
・共テはぶっ通しでやっても解答に半日弱かかる(復習の時間は足りますか?)
・実際は40日フルで使えるとは限らない(模試や学校のイベントがありますね)
・並行して進めるインプットの時間を考慮していない(受講や暗記にも時間は要りますよ)
etc…
確かに不可能ではないですが、ギリギリのスケジュールにはなりそうです。
夏休み前に少なくとも1,2年分は終わらせておくと良いでしょう。
過去問はしっかりやり切れば、
間違いなく皆さんの力になります。
最後までやり通すためにも、
一刻も早く手を付けて、
着実に進めていきましょう。
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明日のブロガーは….
いい笑顔。
そういえば1個前のブロガーも同じ名前だったな。
お楽しみに。
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