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ブログ 2026年08月の記事一覧

2026年 8月 8日 3日サイクル!【堀内編】

こんにちは

堀内一世です

今回は夏休みも中盤に差し掛かっていきそうということで、8月末に10年分やり終えることを目標とする皆さんは2次私大の過去問しっかり進められていますか? 気になるところです。

そこで今回は私が去年意識していた過去問のスケジュール感を紹介することで今の皆さんの勉強スケジュールが目標を達成できるものになっているのかを考えていただきたいです。

去年の夏休み、特に8月に私が意識していたことは、3日サイクルで一年分を終了させるということです。

基本的にはこの画像の通りにはなりますが、まず1日目に数学と英語を解く、2日目に物理と化学を解いて、一日目の復習をちょっとする、3日目に残った復習を行う。空いた時間、気分を変えたい時間に受講を入れるという形でやっていました。この3日サイクルをとにかく繰り返していました。8月は31日あり、共通テストプレテスト(東進柏校の企画)、科学大本番レベル模試、共通テスト本番レベル模試、これらで4日、夏休みは31日よりも前に終了することを考えれば、この3日サイクルに当てられる日数は24日くらいにはなりますが、これでも8月中に8年分は終えられます。

10年分を終わらせればそれでいいというわけではもちろんないですが、今の時期にすべての問題を復習しきって理解を完璧にするなんてことはなかなかできることではないので、ある程度割り切って、今の段階で理解するべきところ、できるところを見極めるようにしてください。(なるべくね)

慣れてきて、8月の後半になれば3日サイクルが2.5日サイクル、2日サイクルに進化することも関g萎えられます。

9月に入ると新たにやらなければならないことも増えるし、受験生とはいえ、学校が再開すれば、過去問レベルで時間のかかるものはそう簡単には進みません。

ぜひ今を大事にやり切りましょう!

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明日のブロガーは….

ミステリアス?なあの人

お楽しみに!

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2026年 8月 7日 二次の過去問も進めよう【田口紗良編】

こんにちは!田口です。

 

!!!今日仮免試験に合格してきました!!!

不安だったんですけど受かることができてとても嬉しいです。

次回からも頑張っていきたい気持ちです。

 

 

受験生の皆さんは過去問進んでますか??特に二次の過去問は難しくて取り組みたくないと思ってしまうかもしれません。

私の場合は数学がとても苦手だったのに使わないといけなくてずっと苦しかったです。

今の段階で解けないのは当たり前なので、復習をしっかりして次の過去問につなげていきましょう。

 

私は一日で一年分解いて復習するっていう方法が自分にあっていたので、そのつもりで計画を立てていました。

早めに自分に合うスタイルを見つけて確立していくと、今後がちょっと楽になるかも?しれません。

 

計画倒れするとつらくなってしまうので、詰め込みすぎには注意しましょう!!

 

 

8月の共テ模試も近づいていますね。

夏休みの成果を発揮できるように今後も頑張っていきましょう!!

 

演習会はめっちゃ大事

 

 

 

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明日のブロガーは….

 

落ち着いて

 

お楽しみに!

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2026年 8月 5日 過去問の最初は当たって砕けろ!!!!【品川新編】

 

こんにちは!品川です。
住吉担任助手の紹介から察する方もいるかもですが、僕は今宅建試験合格に向けて勉強中です!
受験生のみんなに負けないくらい勉強します!

 

さて今回のテーマは過去問ということで僕からは一つ

「5年分くらいは当たって砕けろ」
「点取れなくていいから難易度感と傾向を掴め」

です

 

過去問は最初の5年くらいはなかなか点数が取れずメンタルがズタボロになることもあるでしょう。

僕自身も受験期は萎えていました、「こんなに数学勉強したのに3回連続1割しか取れない泣」って感じでした。
それでも過去問が進められた理由は”最初は取れなくて当たり前”と割り切って、”難易度感や傾向を掴む”ことに集中するようにしたからでした。

もちろん今の時期から過去問を10年分全て完璧にとることがベストですが、そんなのなかなかできない!
だからこそ当たって砕けろ精神でまずはチャレンジして難易度感と傾向を掴んでほしいなと思います。

過去問にボコボコにされつつ、ちゃんと勝負が出来る土俵に早く上がれるように努力していくしかないです!
みなさんの史上最大の努力を夏に見れることを期待しています!!!

 

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明日のブロガーは….

 

所作ではなく話術で笑いをかっさらうタイプ
尊敬しています

 

お楽しみに!

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2026年 8月 4日 三度の飯より復習が大事【住吉空編】

こんにちはー
すみそこと住吉空です。

 

先週ぶりくらいになるんですかね

前に書いたばっかりなので余談は省略しますね

 

あでも1つだけ言うとしたら

夏休みが始まりました!!嬉しいですとても

 

 

さて、ブログテーマは引き続き

二次・私大過去問の進め方

になります。


もちろん昨日井ノ上担任助手が言っていたように、復習するっていうのは当たり前のことなんですけど、実際どこまで、どうやって復習したらいいのか、イメージついてない人もいると思います。

なので僕は復習の面から、自分がどうやって復習していたのか話していこうと思います。

 

 

①紙1枚にその解いた過去問の情報についてまとめる

僕はこれ結構大事にしてました。これは共テでも二次私大でも両方やっていました。解いて提出した後すぐですね。

ルーズリーフでも、ノートでもいいんですけど確認する内容としては

 

・各大問の概要(どういう単元が出題されたか)

・各大問解くのにどれくらい時間がかかったのか

 

は最低限書くようにしていました。これを書いたら振り返ってみて解けたと思うっていう大問には〇、あんまりかもっていう大問には△を付けたり、

解くのに時間がかかっちゃったんならその大問の目標時間を書いてみて、それを達成するためにほかの大問にかける時間をどれぐらい削るかとか、各年度の分析をしてから復習をするようにしていました。

 

確認ができたら次です。

 

 

 

②紙をもとに解き直しを進める

確認ができたら復習に入ります。参考書とか、受講とかで確認してみて自分があまりできなかったなという単元の復習を進めます。

返却されるまでにできることとしてはこれぐらいかなと思います。

返却されたら解説授業をみたり、自分の記述の内容を見返したりして、改めて復習を進めます。

 

ざっくりですがこんな感じでしょうか。

夏休み引き続き頑張ってください!

ではまた!

 

 

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明日のブロガーは….

 

宅建よいしょ
建築の世界に踏み込みつつある彼です

 

お楽しみに!

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2026年 8月 3日 過去問のすゝめ(二次私大) 【井ノ上駿編】

どうもこんにちは、井ノ上でございます

中高生だけでなく、世間の多くの大学生は夏休みを満喫している頃合いでしょうが、

残念ながら私にはまだ試験が残されています。

お互い勉強頑張っていきましょうね

 

ところで皆さんは夏休みの目標は決めていますか?

目標なんてものは何でも良いとは思いますが、

ここは東進ということでここでは勉強に限った話をしていきましょう

私は春休みに買ったものの、やるやる詐欺して半分弱しか読まずにここまで来てしまっている

解析力学の教科書をいい加減読み進めていこうかと思います

皆さんも折角の夏休みですので、ただぼーっとして過ごすのではなく、

目標を決めて有意義な1ヵ月にしていきましょう

 

前置きはこの辺にして、今回のタイトルは

過去問のすゝめ(二次私大)

というわけで、まあ名前のまんまですね

今現在絶賛過去問を解き進めている皆さんに向けて、

二次私大の過去問に絞って話していこうと思います。

 

多くの皆さんは、共テの過去問から始めていっていると思います

当たりまえのことですが、共テと二次私大のそれとでは大きく違います

二次私大となると、一部冠模試などを受けている生徒を除いて、ほとんどの生徒は

これが初めて本番の形式に触れる機会となることでしょう

また、冠模試を受けている人にとっても、二次私大の過去問演習というのは

数少ない本番形式での演習の機会となることでしょう

それだけ二次私大の過去問演習の機会というものは貴重なわけです

そんな機会を無駄にしないためにも、私が生徒時代に行っていたことは、

①年度ごとの復習

まあこれは当たりまえなので特に触れません

➁単元ごとのまとめ

あくまで一例ですが、数学であればただ1A、2B、3Cのようにまとめるのではなく、

「回転体の求積、確率漸化式、整数、不等式評価による積分、…」

など、

物理であれば、

「二体問題、コンデンサー、磁場中を動く荷電粒子、断熱変化、…」

など、より細かい単元で区切るのがおすすめです

こうして問題とその解くポイントなどをまとめていけば、

その場での理解の助けになることはもちろん、

後々AIを使った単元ジャンル別演習をする際にも有効なものとなります

また、こうしてまとえていれば、自動的にその大学の頻出単元を抑えることもできるわけです

割とメジャーなまとめ方だとは思いますが、その分効果は抜群だとおもうので、

よかったらマネしてみて下さい

 

以上二次私大の過去問の進め方について少しだけお話させてもらいました

おそらく何度も言われていることだと思いますが、最後にもう一つ注意点を

現時点で二次私大の過去問で点が取れなくても、

必要以上に落ち込まないでください

冷静に考えてみて下さい

夏の時点で合格点が取れている人、秋以降なにをするんですか???

もちろんどうしてもその大学に行きたくて、より高みを目指していく人もいるかと思いますが、

このパターンの多くの人は志望校のレベルをあげるなりなんなりすることでしょう

つまり皆さんが本番に勝たなければならない相手は、皆さんと同じく

夏の段階では太刀打ちできていないが、そこから頑張っていく人たちです

なので現時点の点数にめげることなく、今後の努力で見返していきましょう

もちろん意味を履き違えて、焦らずに慢心する人は論外なので、

そこはご承知おきください

 

 

 

 

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明日のブロガーは….

す み そ

お楽しみに!

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