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2026年 8月 31日 差がつく季節【坂上修也編】
せっかく大学で初めての夏休みなのに、部活が忙しくて全然休みって感じがしないです。
でもハンドボールはめちゃくちゃ楽しいので上手いことバランスよくやっていきたいです。
さて今回のテーマは
夏休み後の勉強
ということで、これからの話をしようと思います!
まずは軽く夏の振り返りをしましょう。
立てていた目標は達成できましたか?出来てないなら出来てない理由とその改善策を考ええましょうね。
また、平均して1日どのくらい勉強できたかや、自分に合っていそうな勉強の仕方、 夏休みに改善できた科目や分野、逆に夏休みで発見した復習箇所や苦手な分野は改めて把握しておきましょう。
今後にも活きます。
さて本題ですが秋の勉強についてです。
タイトルにも書いた通り秋は差がつく季節です。
夏が勝負と言いますが、夏休みは全員に与えられたものであなたのライバルも必死に頑張ったはずです。もし仮にあなたが毎日15時間ほど勉強できたなら勉強量では差をつけることに成功していると思いますが、ほとんどの人がそこまでは出来ていないでしょう。
夏休みはみんな努力してるんです
せっかくこの夏頑張ったのに何でそんなこと言うんだと思うかもしれません。
それはここで満足してほしくないからです。
確かに皆さんはこの夏で頑張ったと思います。
ですが秋は何もかもが夏休みとは変わります。
まず学校が始まります。多くの人は自分の勉強をするには放課後の時間がメインになります。
この時間をいかに有効活用するかが大事になるわけですが、友達とだべっているとあっという間に時間は無くなります。
それに文化祭など行事のある人も多いでしょう。最後になるのでぜひ楽しんでほしいですが、勉強とのバランスは保ちづらくなると思います。
夏の勉強に満足してしまえばついつい楽しい方に流されるでしょう。そこで自分を律せられる人やそもそも夏の自分に満足せず向上心を持てる人が秋に伸びる人です。
また秋の勉強は夏よりも演習ベースになるでしょう。より復習量も増えます。だからこそ日頃の勉強が大事になるわけです。演習したらちゃんと復習して必要に応じて類問を解いたり解き直したりという当たり前のサイクルをどれだけの量こなせるか、どれだけの質でできるかが秋の一番重要なところですよ。
秋は苦手を潰す季節になります。自分の苦手なことに目を向けるのは嫌ですがちゃんと向き合って克服すればその分伸び幅は大きいです。
色々書きましたが秋に成績を伸ばすためには、やりたいことばかりやるわけにはいかないということです。
結果がついてこないこともあるでしょう。それでも現役生の成績が伸びるのはこれからです。
楽な方に逃げず嫌なものに向き合える人になってください。
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明日のブロガーは….
るんるんこはるん
お楽しみに!
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