夏が過ぎ風あざみ、9月からの勉強【村岡翼編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2026年 8月 26日 夏が過ぎ風あざみ、9月からの勉強【村岡翼編】

こんにちは、村岡です。

夏が終わりますね。少年時代(井上陽水)に出てくる「風あざみ」ってどういう意味なんでしょう。でもなんとなくわかるから不思議ですよね。

 

9月からの勉強と銘打ちましたが、みなさん共通テスト本番レベル模試はどうだったでしょうか。今日結果が出るんじゃないかな?

うまくいった人は気持ちよく勉強を続ければよいですが、そうでないという人も多いでしょう。

そういうとき、まず気持ち面の話ですが、ここで折れては絶対にいけません。ここからが勝負です。

悔しい気持ちは悪いものではないので、それをバネに飛躍すればよいのです。本番まであと少し。立ち止まらず、一層努力していきましょう。

また、勉強面では復習を大切にしてください。みなさんは8月たくさん勉強したはずですが、点数になっていな部分は意外にも多いと思います。

単純に忘れていたり、知識はあるけど使う場面がわかっていなかったり、点数になっていない理由は様々です。それらを正確に分析して、これからどうすればよいのか、を一生懸命考えましょう。困ったら分かる人に相談しましょう。

 


 

さて、9月からの勉強ですが、主に2つです。

ひとつは、入試本番に向けた演習

東進のみなさんの多くは9月から単元ジャンル別演習(AI演習)を使用していくことになるかと思います。単元ジャンル別演習では、自分の苦手に合わせてAIが問題を選んでくれ、点を落としやすい分野を重点的に演習することができます。

とにかく演習量を重ね、2次私大対策と弱点克服を同時に行っていきましょう。

もうひとつは、今までやってきたことの復習です。

演習をやっていくと気づくことがあるかと思います。「あれ、こんなことも忘れているのか⋯」「この解き方習ったけど出てこないな⋯」などなど。

一度「やった」と思っていても、いざ問題を目の前にすると出てこない、というのはよくあることです。知識は入試会場で思い出せないと意味がありません。今一度、やってきたことを総合的におさらしてください。

演習をしていき、出会った知識を都度確認するのもよいですが、入試では少しでも穴があると失点の原因になるので、使ってきたテキストや参考書など、必要な知識を網羅できる教材を改めて見直す(知識を入れ直す)のがおすすめです。ぜひやってください。

 

以上、ここからは本当に一瞬です。悔いのないように毎日を使ってください。

 

 

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明日のブロガーは….

 

教育実習がんばって

 

お楽しみに!

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