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2026年 8月 3日 過去問のすゝめ(二次私大) 【井ノ上駿編】
どうもこんにちは、井ノ上でございます
中高生だけでなく、世間の多くの大学生は夏休みを満喫している頃合いでしょうが、
残念ながら私にはまだ試験が残されています。
お互い勉強頑張っていきましょうね
ところで皆さんは夏休みの目標は決めていますか?
目標なんてものは何でも良いとは思いますが、
ここは東進ということでここでは勉強に限った話をしていきましょう
私は春休みに買ったものの、やるやる詐欺して半分弱しか読まずにここまで来てしまっている
解析力学の教科書をいい加減読み進めていこうかと思います
皆さんも折角の夏休みですので、ただぼーっとして過ごすのではなく、
目標を決めて有意義な1ヵ月にしていきましょう
前置きはこの辺にして、今回のタイトルは
過去問のすゝめ(二次私大)
というわけで、まあ名前のまんまですね
今現在絶賛過去問を解き進めている皆さんに向けて、
二次私大の過去問に絞って話していこうと思います。
多くの皆さんは、共テの過去問から始めていっていると思います
当たりまえのことですが、共テと二次私大のそれとでは大きく違います
二次私大となると、一部冠模試などを受けている生徒を除いて、ほとんどの生徒は
これが初めて本番の形式に触れる機会となることでしょう
また、冠模試を受けている人にとっても、二次私大の過去問演習というのは
数少ない本番形式での演習の機会となることでしょう
それだけ二次私大の過去問演習の機会というものは貴重なわけです
そんな機会を無駄にしないためにも、私が生徒時代に行っていたことは、
①年度ごとの復習
まあこれは当たりまえなので特に触れません
➁単元ごとのまとめ
あくまで一例ですが、数学であればただ1A、2B、3Cのようにまとめるのではなく、
「回転体の求積、確率漸化式、整数、不等式評価による積分、…」
など、
物理であれば、
「二体問題、コンデンサー、磁場中を動く荷電粒子、断熱変化、…」
など、より細かい単元で区切るのがおすすめです
こうして問題とその解くポイントなどをまとめていけば、
その場での理解の助けになることはもちろん、
後々AIを使った単元ジャンル別演習をする際にも有効なものとなります
また、こうしてまとえていれば、自動的にその大学の頻出単元を抑えることもできるわけです
割とメジャーなまとめ方だとは思いますが、その分効果は抜群だとおもうので、
よかったらマネしてみて下さい
以上二次私大の過去問の進め方について少しだけお話させてもらいました
おそらく何度も言われていることだと思いますが、最後にもう一つ注意点を
現時点で二次私大の過去問で点が取れなくても、
必要以上に落ち込まないでください
冷静に考えてみて下さい
夏の時点で合格点が取れている人、秋以降なにをするんですか???
もちろんどうしてもその大学に行きたくて、より高みを目指していく人もいるかと思いますが、
このパターンの多くの人は志望校のレベルをあげるなりなんなりすることでしょう
つまり皆さんが本番に勝たなければならない相手は、皆さんと同じく
夏の段階では太刀打ちできていないが、そこから頑張っていく人たちです
なので現時点の点数にめげることなく、今後の努力で見返していきましょう
もちろん意味を履き違えて、焦らずに慢心する人は論外なので、
そこはご承知おきください
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明日のブロガーは….
す み そ
お楽しみに!
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