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2026年 8月 21日 モチベーションを下げないために【有井】
こんにちは。
柏校担任助手の有井です。
最近は少し外に出るだけでも汗が一向に止まらなくて困ります。
去年よりは相対的に控えめな暑さにも思えますが、
依然人間が暮らせる気温とは思えません。
皆さんも猛暑にお気を付けを。
意識的に水分を摂るようにしましょう。
(室内だと気づかぬ内に脱水になりがちです)
さて、皆さんもうすぐ夏休みも終わる頃でしょう。
長くてもあと10日といったところでしょうか。
加えて皆さんは2日後に共通テスト模試が控えています。
中間目標が目前に迫っている今、モチベーションの維持は喫緊の課題でしょう。
「どうやってモチベーションを高めるか」
については他の方が話してくれたようなので、
私からは
「モチベーションを下げないために」
少々お伝えしようと思います。
改めて忘れないでほしいのが、
「今思ったように伸びない」
はさしたる問題ではないという事です。
もちろん、過去問を行うことで問題を解く力は身に付きますし、
それは得点向上に貢献してくれます。
実際、6月に比べて8月の模試で成績が伸びたという生徒は毎年かなり多いです。
ただ、東進の受験生の成績が最も伸びるのは基本的に夏休み後です。
言わずもがな、その理由は9月からAI演習が始まるから。
過去問で判明した科目ごとの苦手分野に絞って徹底的に、
演習でアウトプット→足りていない部分の発見→再度インプット→演習でアウトプット→…
の流れを3ヶ月以上に渡って繰り返すので、
当然成績は今までとは比べ物にならないほど伸びます。
特に理科社会は、AI演習に入ってから破竹の勢いで成績を伸ばす生徒が少なくありません。
従って、今の時点で伸びが悪いのはそこまで気にすることではありません。
むしろ、それを気にしてしまうことで、
今為すべき学習にブレーキがかかってしまう事の方が問題です。
言うなれば今の学習は、
「AI演習による伸びを最大化するための土台作り」
のようなものですから、
今の学習が滞ることはすなわち、この後の伸びを悪くすることに直結してしまいます。
ですから、今はまず
①過去問をしっかり進める(共テ・二次ともに最低5年分)
②共テ模試に向けて対策を練る(目標点を各科目決めておきましょう)
の2点に注力して、万全の状態で9月に入れるようにしましょう。
着々と本番が迫ってきて不安な方もいるかもしれませんが、
焦らず、倦まず、弛まず、着実に為すべきことを為していきましょう。
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明日のブロガーは….
私の元担当生徒の元担当生徒。
お楽しみに。
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