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2024年 8月 26日 夏休み後の勉強【廣瀬碧衣編】

こんにちは、廣瀬です🌻

 

実は今日、担任助手の何人かとバンジージャンプに行くんですよ。

 

人生で1回くらいは飛んでみたいなとずっと思っていたので

とってもワクワクしている反面、

100メートルのところから落ちるらしいので

不通にめちゃくちゃ怖くて結構ビビっている自分もいます。

 

みなさん私が生きて帰ってこれることを願っていてください^^

そして、無事帰ってきた暁には、校舎で感想でも聞いてください(笑)

 

 


さて、今日のテーマは

『夏休み後の勉強』

です。

 

おそらく、ほとんどの人は1週間後には学校が始まっていますよね。

 

早いですね。

 


みなさんどうですか?

夏休みは100%やり切れましたか?

 

「やりきれた!」という人も

「全然できなかったな…」という人も

多かれ少なかれ、よかったところも課題点もあると思います。

 

ぜひそれを全部書き出して自分の現状をしっかり認識してみてください。

 

夏休みを振り返る時間を設けて、

その反省を活かしてまたここから頑張ろうと気持ちを切り替えることで、

さらに1段階レベルアップした状態で9月以降の勉強にも取り組めると思います。

 

 

模試の振り返りは大事だよ!!!

と昨日までのブログでも、面談などでも再三言われていると思いますが、

 

 

自分自身の行動についても、

区切りのタイミングで振り返って

次に生かすことはとっても大事です。

 

 

 


そして、

夏休み後の勉強でもう一つ大事なことは

メリハリをつけること

です。

 

2学期は、文化祭があったり球技祭があったり楽しいこともいっぱいあると思います。

 

私はそれは全力で楽しんでいいと思います。

学校行事を楽しめるのは高校生のみなさんの特権ですからね!!!


でもみなさんは受験生でもあるので、

文化祭期間だからといって勉強が0になってしまうのはまずいです。


だからこそ、ここからの勉強はメリハリがすごく重要です。

 

楽しむ時は全力で楽しむ。

勉強やるときはいつも以上に集中して取り組む。


夏休みを乗り越えてきたみなさんなら絶対できると思います!

 

 

 


共通テストまであと145日。

ここからは本当にあっという間に過ぎていきます。

 

一分一秒無駄にせず、やり切りましょう。

受験本番に、あの時もっと勉強しておけばよかったなんて思わないようにね。

 

 

 

 

ここまで夏休み後について話してきましたが、

夏休みもあと数日は残っています。

 

受験の天王山である夏休み、

最後まで全力で頑張り切ってください。

 

応援しています!!!

 

 

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明日のブロガーは….

 

バンジー仲間です。

感想教えてくれるんじゃないかな?

 

お楽しみに!

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2024年 8月 24日 模試後の勉強法【岡田直恭編】

 

こんにちは、岡田です!

校舎に来ている生徒の皆さんは

「また今日もいるよ」みたいに思ってますよね?

9月はおとなしく家で勉強していようと思います!笑

 

さて今回は模試後の勉強法について語ろうと思うのですが

もう既に色々な担任助手が復習については話してきているので

今回は解きなおしについて語ろうと思います!

 

受験生の皆さんにありがちなのは

「解説を読んで理解したから復習は終わり」

と言って解きなおしをしないパターンです!

 

これでは本当に身についているかが分かりません

一度やったことがある問題を落としてしまうのは

とてももったいないことなので

まずは時間制限なしでもいいので

必ず解きなおす習慣をつけましょう!!

 

そのうえで特に共テ模試などは

時間勝負なところもあるので

解いたことのある問題を使って

時間の感覚を体に染みつけられるように

自力で解ききれるようになるまで

何度も解きなおしはやりましょう!!

 

模試は数少ない自分の弱点を見つける機会

1回1回大事に受験しましょう!!

 

 

 

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明日のブロガーは….

 

昨日久々に校舎で見た気がします!

優しすぎるあの大先輩です!!

 

お楽しみに!

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2024年 8月 23日 模試後の勉強法【寺尾美咲編】

こんにちは!!

告白が誰よりもうまい奏海ちゃんに

演技が上手いことがバレてしまって恥ずかしい寺尾美咲です。

実は高校3年間演劇部だったんですよね。

もう離れてから4年なんて時の流れは恐ろしいですね。はぁ、、、

 

本題に入ります︎^_^

今日のテーマは

模試後の勉強法

ですね。

3日前から茜里ちゃん、川岸、奏海ちゃんが

模試の復習についてかなり有意義なことを書いてくれているので

(ぜひ見てみてください)

今日は視点を変えて

「勉強の方針の立て方」

を自分なりに伝えられればと思います。

模試はとても大事ですが、解いた問題だけ復習しても

コストパフォーマンスが悪いので

自分の実力と課題を明確に分析して合格への最短ルートを描く必要があります。

わたし的、おすすめの方針の立て方は3STEPです。

「模試、解き直しただけで終わってたな……」

という人はぜひやってみてくださいね。

 

①科目ごと、必ず1つは「良かったところ」「課題点」を書く

前回の模試と比べて何ができるようになったか、逆にできると思っていたのに思うように行かなかった所はどこか、丁寧に分解してみましょう。

この時、大事なのは【原因の原因】を考えることです。

例えば英語が最後まで読めなかったなら、単語力が足りていなかったとか、この文法知識が求められる文章は読むのに時間がかかるなどの分析が出来ます。

数学でも同様です。Aという単元の概念理解が弱いのか、スピードが遅いのか、、

国語ならどういった要素や構造を取りこぼしやすいか、どんな系統の文章と自分の相性が悪いか、、

など、問題を見ながら具体⇔抽象で物事を捉えるようにしましょう。

 

②科目の優先順位をつける

自認でかまわないので、力を入れるべき科目に優先順位をつけましょう。

意外とここを言語化しない生徒は多いです。

これをやらないと、とりあえずたくさん課題がある!どうしよう!とりあえず目の前のものから手をつけよう!

という思考になり、1番苦手な科目などを後回ししがちになります。

 

③「いつまでに」「何点」を目指すのか明確にする

②まで分析できていると、ほぼ自動的に次の目標が定まって行くと思います。

模試は、必ずしも100点を目指すものではありません。

時間の制約もありますし、志望校によって何点を目指すべきかは異なります。

だからこそ次の目標を明確にし、

優先順位をしっかりとつけて普段の勉強を

第一志望の合格ルートに乗るように

しっかりと修正していきましょう。

 

これを繰り返せば、模試はとんでもなく有意義なものになりますよ。

もし困ったことがあったら、校舎で直接相談してみてくださいね。一緒に頑張っていきましょう!

 

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明日のブロガーは….

この夏休み、1番校舎にいる担任助手はおそらく彼です笑

1回ガチで泳いでるの見てみたいよね〜

 

お楽しみに!

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2024年 8月 22日 模試後の勉強法【西村奏海編】

こんにちは。東進ハイスクール柏校担任助手の西村です。

今日のテーマは「模試後の復習」についてです。

模試を復習するにあたって重要なことは主に二つです。

それが、模試当日中に自己採点をすること間違えた問題の解析です。

これらは前のブログでも重要性など書かれていたので

今日は理系科目(英語、数学、化学、生物)の復習方法について書きたいと思います。

 

まずは英語!!

英語は読み終わらなかった人も多いのではないでしょうか。そのような人たちは自己採点をする前に解き終わらなかった部分を解いてから自己採点をするようにしてください。

英語のおすすめ復習方法は音読です。音読は読むスピードが上がるだけでなく、リスニングもできるようになってくるのでぜひやってみてください。

 

次に数学、化学、生物!!

数学は自己採点をして、間違えた問題を解析した後に解けそうだが間違えた問題を重点的に復習してください。何が原因で間違えたのか、何の知識が不足していたのかを考える事が大事です。覚えてない公式などをまとめてから似たような問題を解いてみてください。

化学と生物はインプットが完璧ではない人もいるかもしれません。インプットが完璧ではない部分を間違えた場合、インプットを頑張りましょう!!インプットの方法は人それぞれだと思いますが私のおすすめは書くことです!!書くと脳内がクリアーになって情報が整理されるのでいいですよね!!あとはひたすら演習あるのみ!

 

模試が終わってから一週間以内には全科目の復習を終えられるように頑張りましょう!!

夏休みももうすぐ終わり、悔いのない夏にできるように残り少し頑張ってください

 

 

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明日のブロガーは….

 

演技力抜群なあの人

はあって言うゲームが上手な人

 

お楽しみに!

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2024年 8月 20日 模試後の勉強法【川岸翼編】

ども。

どもども。

 

柏校担任助手の川岸です。

「ラーメンをよく食べている」以外の要素で紹介をいただいたのは初めてかもしれません。

粛々と始めていきましょう。

 

今回のテーマは

「模試後の勉強法」

ということで、

 

一昨日第3回共通テスト本番レベル模試を終えた受験生向けに色々書いてみようと思います。

受験生向けの話になるので高1,2生、中学生は来年以降の参考にどうぞ。

 

 

模試の復習は大きく3つに分けられると思います。

まずStep1。自己採点。

 

この記事が投稿された時点でまだ自己採点が済んでいないきみ、

遅いよ。何してるんですか。

 

自己採点は当日の夜に必ず行いましょう。

模擬試験を解いたうえでの感想は、解き終わった直後が最もフレッシュで、

そこから先は単調に減衰していきます。

 

じゃあその感想は本当に正しいのか早く確認しましょうよ。

 

例えば皆さんが「よくできた」と感じたとき、

もし意外と点数が低かったら?

当日にそれを知れれば有効な次への反省が得られるはずです。

 

試験が終わって2日経って「意外と低いな」となる場合、

「まあでも問題が難しかったかもしれないな」

と、都合のいい解釈をしてしまう危険が高まります。

 

何か根拠となる論文があるわけではないですが、

我々人間の脳は相当都合よくできています。

 

点数という最も客観的なフィードバックを後伸ばしにすると、

我々の脳は試験後時間が経って薄くなった直感よりも、

自分に都合のいい分析「まあ難しかった気がするし」を取ってしまいます。

 

そういった意味もあって、

その日中の自己採点を強く推奨しています。

 

 

 

 

Step2 間違った問題に対する分析

 

Step1で単純な点数が得られたら、今度はその中身を注視していきましょう。

 

色々なところでよく言われていることですが、

解いた問題に対する分析で最も大切なのは

「解けるはずだったのに解けなかった問題」

についてです。

 

「解けるはずで解けた」

は「そうだね」「これまでの成果が出てるね」

 

「解けないはずで解けなかった」

は「○○の知識不足があるのはわかりきってたからしょうがないね」「もっと勉強しないとね」

 

みたいな分析で終わらせて良いんですよ。

そこに時間を使うべきでない。

 

「解けるはずだったのに解けなかった」

これは一番よくないです。

 

本来解けなきゃいけないレベルのその問題がなぜ解けなかったのか、

どう勉強を改善したらその問題を落とさないようになるか。

 

しっかり分析していきましょう。

 

東進模試の返却帳票は

「君の実力ならこの難易度の問題は解けたんじゃない?」

みたいなマークをつけてくれます。

 

自らの復習はおおよそ返却前に終わっているかと思いますが、

東進模試の返却は他予備校と比べても相当早いですし、

成績が返ってきた後も、先述のマークを使って、

もう一度「解けるはずなのに解けなかった」問題について分析していきましょう。

 

 

 

Step3 復習・演習

 

当たり前ですけど分析して終わりじゃないですからね。

Step2で復習のめどが立ったらあとは机に向かい続けましょう

 

ここに具体的なアドバイスはないです。

二度と同じような失点をしないように復習・演習を続けましょう。

 

 


 

模試というのは単に

「共通テスト型の経験値を増やす」

ためだけにあるわけではありません。

 

模試でのあなたの失点

「全力で集中しても解けなかったもの」

だという認識をしっかり持ちましょう。

 

残す模試は共通テスト型だとあと3回しかありません。

1回1回、無駄にならないように活かして、

合格まで駆け抜けていってください。

 

頑張りましょう。

 

 

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明日のブロガーは….

 

スーツの似合うイケメンくんです

 

お楽しみに!

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