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2026年 7月 3日 よき天気。心安らかなり。【髙橋翼斗編】

みなさまごきげんよう。
先日、生成AIに課金したところ、あまりにも便利すぎてなぜもっと早く課金しなかったんだと大後悔中の髙橋です。
やはり勉強のフィードバックをしてくれるAIというのは素晴らしいですね。
ここへ来て東進のAI演習の素晴らしさを思い出しました。
さて、東進のAI演習のPRは置いておいて、
今日のブログテーマは 「夏休みの過ごし方」 です。
7月になり、いよいよ夏休みが近づいてきましたね。
受験生の皆さんはご存知だと思いますが、 夏休みは受験の天王山と言われるほど、合否を左右する重要な期間です。
約40日間、毎日15時間勉強する人と毎日5時間勉強する人とでは、約400時間もの差が生まれてしまいます。
そんな超重要な夏休みを充実したものにすべく、私なりの
精神的安定の方法をお教えします!
まず、なによりも重要なことは「睡眠を絶対に削らない」ことです。
睡眠を削ることは百害あって一利なし
「頑張った気になる」だけで効率が下がり、体調まで崩しかねない、最も愚かな戦略です。
大谷翔平選手が毎日10時間寝ていることは、皆さんもご存じですね。
また、ワールドカップで大活躍中のメッシ選手も毎日8~9時間寝ているそうです。
これを聞いてもまだ「寝る間も惜しんで努力する」ことが正解だと思いますか?
もちろん、個人差があるため、毎日5時間の睡眠で十分な人がいれば8時間は寝ないと無理!という人もいると思います。
ですが、ひとつ言えることは、睡眠時間を削って確保した15時間よりも、しっかり眠って集中力が保たれた10時間の方が、はるかに多くのことを吸収できるということです。
目先の勉強量にとらわれず、まずは自分に合った睡眠時間を見つけることから始めてみてください。
もうひとつ大切にしてほしいのが「適度に体を動かし、気分転換をする」ことです。
一日中机に向かっていると、体はどんどん凝り固まり、頭も働かなくなっていきます。
軽いストレッチや散歩など,方法は問いません。
血流が良くなることで脳がリフレッシュされ、勉強へのスイッチが入りやすくなります。
「休んだら遅れてしまう」と不安になる気持ちはよくわかりますが、休憩は勉強の敵ではなく、むしろ効率を上げるための投資です。罪悪感を持たず、堂々と休んでください。
長い夏休み、思うように成績が伸びず不安になる日もあるかもしれません。
それでも、睡眠と気分転換を味方につけて、自分のペースを保ちながら一歩ずつ前に進んでいきましょう。
この夏の頑張りは、必ず秋以降の自分を支えてくれます。応援しています!
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明日のブロガーは….
前回も紹介したような??
お楽しみに!
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