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2021年 6月 12日 イチオシ授業!【村田みなみ編】

こんにちは!柏校担任助手の村田みなみです!
明日はついに全国統一高校生テストですね!
なんとなく受けるのではなく、必ず自分の中で目標を持って臨みましょう!
「まず6割を目指す」「苦手な数列の分野を復習したから点数を取りたい」
など、どんな目標でも構いません。
模試を受けたことで、1つでも収穫が得られるように意義のあるものにしていきましょう。
私も校舎で応援しています!ファイト!
さて、今日のテーマですが「イチオシ授業!」ということで・・・
私が3年生の時に取っていた、【広告コミュニケーション】という授業を紹介します。
皆さんは、「広告」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?
テレビのCM、YouTubeに流れる動画、駅や電車に貼られたポスター、新商品紹介のためのイベント・・・
皆さんが思い浮かべた全てが「広告」です。
その様々な広告が「誰に」「なぜ」「どうやって」届けられているのかという裏側を考えるのがこの授業です。
実際に講義では、広告の定義や種類など初歩的な部分から、クリエイティブの戦術に至るまで詳細に広告を学ぶことが出来ます。
私は広告業界にもともと興味があり、広告作成で意識していることを知りたいと思ったので、かなり集中して授業に取り組みました。
また、レポートで【広告コミュニケーションを上手く行っている企業とその理由】を取り扱い、
「この広告のどこが人々を惹きつけているのか」という視点を身に付けることが出来ました。
具体的な企業名はここでは伏せますが、ある新聞広告を取り上げ、
コロナ禍における人々の感情とリンクした共感性の高い作品として論じた結果、
高い評価をもらうことができ、ほんの一部ではありますが世の中に溢れる広告に込められた想いに触れることができました。
広告が気になる!という人や、CMって何を意図して作られているか知りたい!という人はぜひ授業を受けてみてほしいです。
正直この説明でピンと来た人は少ないかもしれませんが、
少しでも興味があれば、語れる限り話しますのでぜひ校舎で声をかけてくださいね!
では、今日はこの辺で。
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明日のブロガーは・・・
生田の民!
すごく絵が上手い
お笑い好き
ふふふ、分かるかな?
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2021年 6月 11日 私のイチオシ授業!【上森透哉編】

皆様、おはようございます。
こんにちは。こんばんは。
Hola!
部活の関係で生活リズムがとんでも状態になっております。
大学二年生の上森透哉です。
二度寝越えて三度寝する自分に甘えてしまう性格、直していきたいです。
さて、本日は「イチオシ授業」ということで…
手始めに大学の講義の一つの目玉といってもよい第二外国語“スペイン語”を放出してみました。
あ、イチオシではないです(笑)すみません…(・∀・)
なんだよ、一番の授業を教えてくれよ!って思いましたか?
分かりました。すぐに発表させていただきます。
ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル、ドン!
ずばり、「経営戦略論」です。
こんなことを言っていますが、私は経営学部ではないんですよね。
しかし、学部間の垣根が低い大学に入ったのでせっかくならばと思って受けてみたら、なかなか面白くてはまってしまいました。
所属学部は社会学部ですので、そこと掛け合わせることでユニークな視点を持つことが出来るのではないかと思っております。
おっとっと、自分の話をしすぎてしまいました。
そしたら、ここからは授業の話をしていきますね。
この授業では実際の例などを交えて、どうして商品が売れたのか、どういうビジネスモデルを組んでいけば業界内で生き残っていけるのかなどなど、いわゆる実学の最先端を学ぶことが出来ます。
俗にいうビジネススクールの入門でしょうか。MBAという単語など興味があったら調べてください!!
具体的なものとして私がこれは学べてよかったなと思ったものを少しだけ紹介しますね!
“マイケルポーターのFive framework”です。
これは業界への新規参入を考えるときに導入するフレームワークです。
考えている人もいるかもしれませんが起業をするときにも生きてくると思います。多分。
何かを始めるときにはある程度のリターンを望めますが、それに応じてリスクも一定程度とらなければなりません。
リスクを取るにあたってはそのリスクを検証したうえでリターンに見合ったものなのかそれを取るべきなのかどうかというのが重要になります。
ほいほい新しいところに足を踏みいえるのは得策ではないということです。
そこでこの思考基準、フレームワークの登場です。
登場人物を五人ほど登場させそれに沿って検証することによって新規参入におけるリスクをスキマなく把握するということです。
登場人物とは「材料供給者」「新規参入の脅威」「買い手」「代替品」「既存の業界」の五つです。
新規参入のリスク検討時は二つ目は実質的には“競争相手”になりますね。この五つについて深く検討していきリスクを把握するわけです。
体験版はこの辺にしておきましょう。
ここから先は気になった人は大学で授業を取るか、ネットで調べてみて下さい。
大学はいろいろなことが学べるいいところです。
そして、それはまたいろいろなことを学ばなくてもいいところでもあります。
自分の成長におけるあくまで一つのツールです。
それをどう使うかは自分次第ですし、それに良し悪しはありません。
学ぶことを選んだ私から言えることは
「学問って楽しいな」
と今実感しているということです。
皆さんが目指している大学は可能性が限りなく広がっています。
勉強は大変ですが、その先に待っているものに思いを寄せて今日も一日頑張っていきましょう!!
現場からは以上です(@^^)/~~~
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明日のブロガーは、、、
頼りになる女性の先輩です!
多分クイズが好き?
誰でしょう!
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2021年 6月 10日 イチオシ授業!【齊藤飛颯編】

お久しぶりです!齊藤飛颯でございます。
本当にひさしぶりですね。
僕になかなか会えなかった皆さんは、
僕になかなか会えなかった時期を
一体どうやって乗り過ごしてきたのでしょうか。
大丈夫?
俺なしでやって行けてた?
すごい心配でした。でもようやく僕が来たから安心してくださいねっ。
いやしかしここのところめっきりあっついですよね。
連日30℃とか余裕で計測してきています。
ここで何が問題かって
蚊!!!もう蚊!!!
かゆすぎるまじで。そろそろ抗体とかできろ人間。
そんなこんなで僕夏がすごい苦手です。
さて本題に入りましょう。
今日のテーマは、「イチオシ授業!」です。
僕は、経営学部総合経営学科に籍を置いているのですが、そんな僕が1番好きな授業は、、、
人間行動と組織です。
経営と一切関わりないですね。でもそこまでゴリゴリ無関係ではないんです!
この講義の主題としては、、組織と関わる人間の心理と行動を理解することにあります。
つまり、組織の一員として働き、生きていく人間に焦点を当てて、その行動、動機、知覚、態度などを総合的に学んでいく講座なんです。
人間はどのような動機で働くのか、どのようなリーダーシップが効果的なのかなど、働く人にとって身近な話題が提供されています。
これが普通に面白い!
あとは、教授の方がものすごい乃〇坂46オタクで、
それにかけてパワーポイントで説明してくれます!
好きな人には、たまらないんじゃないですか?
僕は、ちょっと本当に疎いのでマジでわからないんですが笑笑
大学に入ったら皆さんもなんの授業が受けられるのか楽しみにして今の勉強に励むのもありかもしれませんよ!
それでは今回はこのへんで、ばいばいばい!
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明日のブロガーは、、、
アッパーフォレスト
誰でしょう!
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2021年 6月 9日 イチオシ授業!【宇野泰規編】

こんにちは、だんだん暖かくなってきましたね!夏ですね!宇野です!
先週くらいから雨の中でも20℃を越え続けたりと梅雨、夏と季節が変わりゆくのを感じています。
ですが先週あたりに僕は体調を思いっきり崩した(覚えてる限りで小学校のインフルかかったときについで2番目くらいに)ので僕はまだ長袖パーカーをメインに過ごしています。風邪をぶり返すわけにはいかないのです!
という話は置いとかないで、みなさんも体調には気をつけましょう!
本題に入ります。
イチオシの授業ということで紹介をさせていただくんですが、僕が紹介するのは正確には授業ではなく「研究室」についてです!
4年生になってからすぐに生活が始まり、かれこれ2ヶ月がたちまして、ようやく慣れてきたのかなというところです。
Q,研究室って何をやるところなの?
A,一概に説明できないところが研究室でもあります。
理由としては
①各研究室によってやっている研究内容が驚くほど違うこと
②同じ研究室内でも違う内容の人がたくさんいること
Q,じゃあ今は何やってるの?
A,今は基本的な勉強をしています。
装置の使い方や合成の理論、研究計画を立てたり論文を読んだり、主に先輩がやることを真似したり学んだりしていることが多いですね!
ところで、「なぜ研究室を今回紹介したか」というと、
理系の学生なら絶対ここで学んだことが1番将来に関わる+生かせるからです。
実は研究室に所属しなくても卒業をできる大学・学部も存在はしますが、僕は理系に進む人には絶対入ることをオススメします。
理由として上で述べた基本的な研究のやり方(装置の使い方、原理、研究計画の立て方など)が一通りわかった上で社会に出ることができるので、企業に行っても同じように研究を進めることができる可能性が高くなるからです。
話が長くなるのでこれで終わりますが、
もし今理系に進むことを迷っていたり、どんなことがしたいかわからないという人は、研究室を調べてみてください。
きっと自分の興味の出る内容があると思います。
次回のブロガーはさいとうひさくんです。
2021年 6月 5日 イチオシ授業!【島田編】

こんにちは、島田です。
今回のテーマは【イチオシ授業!】とのことです。
これは私にとって大変なテーマです。
年次が高いだけあって、今まで沢山の授業を受けてきたので記憶がぐちゃぐちゃです。
そんな私が多く授業の中から選ぶイチオシ授業は『比較政治理論』。
この授業では数ある政治学の分野の中でも「比較政治学」と呼ばれる分野を扱います。
具体的には、第二次世界大戦期から現代までの東欧諸国の政治を国家ごとに統治者・統治体制に注目し、比較分析するような内容となっています。
ではこれの何が面白いかと申し上げますと、まず前提として、この時期の東ヨーロッパ諸国は東側陣営旧ソ連の影響を色濃く受けています。
その中である国は統治の成功により驚異的な復興・発展を遂げ、片やある国は独裁者や経済政策の失敗により没落していくのです。
同じ旧ソ連の周辺国であり、多大なる政治的影響を受けたのにも関わらず、統治者や統治体制の違いが一国の未来の明暗をも分けてしまう。
この過程を学ぶのが面白いんですよね。
え?面白くないですって??
実際に講義を聞いたことも学んだこともなければその学問の本当の面白さは理解出来ませんよ!
そういった意味で、東進の「トップリーダーと学ぶワークショップ」は未知の領域の学問をその世界の第一人者から学ぶことが出来る素晴らしい機会です。
新たな知識を得ることが勉強の楽しさの1つであると私は考えています。
皆さんも是非「トップリーダーと学ぶワークショップ」に参加して、未知の世界に飛び込んでみてください。














