すぐ使える英会話教室 第4回【Small talk】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2019年 6月 14日 すぐ使える英会話教室 第4回【Small talk】

お久しぶりです

柏校担任助手の高橋です。

前回の更新から時間がたってしまって申し訳ないです。

これからも更新は続けるのでよろしくお願いします!

 

今回のテーマは

「Small talk ってなに?」

です。

 

結論から言うと

“Small talk” とは

「雑談」

のことです。

なんで今回これをテーマにしたかというと、

アメリカではこの”Small talk”がとても重要視されるからです。

“Small talk”をそつなくこなせるかどうかで

ネイティブになれるかどうかが分かれます。

 

この雑談は知り合いに限らず、

初対面でこの先もう二度と会うことがない人ともします。

僕はアメリカ留学中に現地の先生から

“Small talk”をできるようになりなさいと

かなりしつこく言われました。

それくらい日常生活の中で大事なんです。

“Small talk”が必要になる場面は

レジで会計をしている時タクシーの中などです。

 

“Small talk”は雑談なのでテーマは何でもいいです。

鉄板なのは天気とか流行っている映画とかスポーツの話です。

一つネタにしてはいけないのが選挙の話です。

選挙でだれに投票するかなどの話は

基本的にタブーとされています。

その文化は日本よりも厳しいので気を付けてください。

 

僕は旅行先のタクシーではよく

旅行の感想とかをネタにしていました。

自分の感想から始めて、

相手の旅行の体験談やおすすめスポットを聞いたり、

日本に行ったことはあるかとか

どんどん話を広げていっていました。

レジの店員さんやタクシードライバーの方から

話を振ってくれたりもします。

 

 

“Small talk”の始め方の例はこんな感じです。

 

“Did you watch the basketball game yesterday? I can’t believe Falcons won!”

「昨日のバスケの試合見た?ファルコンズが勝つとは思わなかったよ!」

 

“The weather’s terrible today. I hope it gets better.”

「今日の天気最悪だね。よくなると良いけど」

 

 

正直、”Small talk”は雑談なので

必ずこの形というものがありません。

基本的には臨機応変に対応することになります。

 

ただし、締めの言葉はだいたい決まっています。

“Have a good one.”

“have a good day.”

どちらも

「良い一日を」

という意味になります。

このどちらかで会話を終わることがほとんどです。

相手が言ってくれた場合は

“You too.”

だけでオッケーです。

 

“Small talk”に関しては決まった形がないので

場数をこなして覚えていくしかありません。

アメリカに行ったら積極的に会話してみてください!

それで今週はここまでです!

ばいばーい。

 

 

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来週のテーマは…

「外食時に使える英語」

です!

お楽しみに!

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