担任助手をやっていて成長したこと【大室】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2018年 9月 2日 担任助手をやっていて成長したこと【大室】

どうも、大室です。

映画にハマっています。

 

最近観た中で最高だったのは、

クリストファー・ノーラン監督のバットマン三部作です。

「バットマンビギンズ」の画像検索結果「ダークナイト」の画像検索結果「ダークナイト ライジング」の画像検索結果

特に2作目の“ダークナイト”が最高でした。

ストーリーが最高でした。

演出が最高でした。

登場人物のキャラクターが最高でした。

俳優陣の演技が最高でした。

感想は、「最高」です。

この作品は、僕の語彙力を全て奪っていきました。

 

どうでもいいですけど、Amazon Primeって最高ですね。

月々数百円でいろんな映画が見放題です。

時間があるときはついつい色んなものを見てしまいます。

 

まあ、映画をただただ見ているのもいいですが、

少しでも英語の勉強に、と字幕版で見るように意識してます。

英語は楽しみながら勉強したいですよね。

 

 

さて、ガラッと変わって今回のテーマですが、

担任助手をやっていて成長したこと

に話をうつしましょう。

 

自分自身の成長を客観的に捉えるっていうのは普段なかなかしないですよね。

なのですごく難しいテーマです。

それでもやっぱり、自分自身でも成長したと思える部分は、

他人のことを真剣に考えられるようになったこと

だと思います。

 

大学受験というのは、いい意味で自分のことだけを考えられる期間だったと思います。

自分の行きたい大学や将来の夢に向けて、自分の為に努力して、

成績が伸びるのも伸びないのも、全ては自分の責任。

シンプルです。

それをやり遂げれば大きな成長に繋がります。

 

しかし、担任助手になると、途端にそういった受験生のサポートをする立場になります。

難しいですよ。

生徒のみなさんは、考え方も様々で、勉強のスタイルも様々で、

どんな勉強をすれば成績が伸びるのか、なんていうのは一人一人違ってきます。

僕自身が正しいと思っていたやり方が、その生徒には全く合っていない、なんてこともしょっちゅうです。

その度に、生徒のみなさん一人一人に対してどうすべきか、考えを巡らせるわけです。

正解なんて出ません。

答えのない問題を抱えることはすごく大変です。

でも、そういった問題に向き合っていることに、ふと喜びを感じることがあります。

 

自分ではない、他人のために、ここまで考えられるようになり、

しかもそれに喜びを感じるようになった。

これが担任助手をやっていて一番成長したことのように思います。

 

もう今年で3年目になりますが、

担任助手、最高です。

 

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さーて、明日のブロガーは、、

 

苗字が、「キターーーー!」ってものまねしそう

名前が、“三日月”を歌いそう

 

の2ヒントです!

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