担任助手をやっていて成長したこと[杉崎] | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2018年 8月 30日 担任助手をやっていて成長したこと[杉崎]

 

どうもこんにちは、杉崎です。

みなさんは夏休みに突如現れた謎の担任助手ってイメージありますよね、きっと。

実際4月~6月に比べて、7.8月になっての東進の出現頻度と言ったら、

高田担任助手数百倍来てますね。笑

あんまり僕のこと知らない人が多いかと思いますが、

実は大学はすでに卒業していて、現在は大学院1年生として早稲田大学に通っています。

つまり、東進担任助手5年目ですね。誰よりもベテランの担任助手です。

生徒の時から東進にいるので、東進何年目なんでしょう…。

見た目はいまだに大学1年生時と変わらないと言われます。(自分自身では年を取ったと感じてる)

つい先日も夜23時ごろに一人で外食をしていた際に、年齢確認をされまして、

お酒を飲んでいたわけではなく、ただの食事中にですよ?

女店員「すいませんが、学生様でしょうか」

杉崎「はい、学生です」

女店員「申し訳ございませんが、現在の時刻(23時過ぎぐらい)ですと

高校生のみでのご飲食はご遠慮いただいております」

杉崎「24歳です」

女店員「!???!?!?!??」

女店員「ごゆっくりどうぞ~」

いや~久しぶりに高校生に間違えられましたね。笑

危うく補導されるところでしたよ。笑

若く見られて、嬉しいのか悲しいのかよくわからない気持ちになりました。

 

 

とまあ、そんなことはどうでもよくて、担任助手として成長したことを皆様に伝えなくてはいけないのですが。

何を話せばいいんでしょうね…。

とりあえず、始めたきっかけでも話しましょうか。

 

始めたきっかけは、まあ、何度もやってほしいと頼まれた(A氏に)のもひとつなんですが、

やっぱり一番は、僕が生徒の時に、担任助手の人たちのことを

この人たちすげぇかっこいいはんぱねぇ

 

こんな感じに思っていて、この人たちと一緒に仕事したいなと思ったことが一番の理由ですかね。

実際、担任助手をやっていて成長する理由のひとつは、先輩担任助手が偉大だからってのがあると思うんですよね。

こんな人になるには自分は何をすればいいんだろう?何が足りないのだろう?

こういったことを考えるだけでも成長できると思います。

 

では、実際どんなところが成長したかなと考えると….。

二つあるかなと思って。

ひとつは、

相手のことを一番に考えた思考力

やはり、生徒がいてこその担任助手。生徒のことを一年中考えています。

皆さんが想像する以上に考えてます。笑

きもいですね。笑

でも、本当にずーっと考えていて、どうすればその人にとって一番いいことができるのか。

大学入学したての僕だったら、相手のことを考えるけど、そこまで深くは考えず、

最終的にはめんどくさくなって、考える事を放棄していたと思います。

こんなにも相手のことを考えて行動できるようになるなんて思ってもいませんでした。笑

 

もうひとつは、

いろいろな人の考え方を吸収することができる

これは、柏校の生徒ならわかると思いますが、担任助手の先生ってめちゃくちゃ人数いますよね?

僕がこの5年間で出会った担任助手の人って何人いるんだろう?60人ぐらいいるんですかね?

こんなにもたくさんの担任助手がいると、物事を考えているときに、

その結論に至るまでの考え方ってのが人それぞれであって、

自分では思いつきもしなかったような考え方にたくさん触れることができました。

これはとても貴重なことだと思っていて、ダントツですごい経験だと思ってます。

 

まあぐだぐだと書きましたが、実際担任助手の人に聞いてみることが一番だと思うので

気になることがあったらぜひ直接聞いてみてください!!

 

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そしてそして、

明日のブロガーは、、

柏南高校3回表の攻撃!

2番、セカンド!

○○君、我孫子中学出身

 

これわかるかな、笑

 

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