最近気になるニュース【井上雄太編】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2019年 10月 16日 最近気になるニュース【井上雄太編】

全国の皆様こんにちは!

早稲田大好き、ついでに丸い柏校担任助手の井上雄太です。

昨日の早川さんからバトンを受け取ってブログを書くのは私です!

 

ついに秋になりましたね。夏の狂騒も終わってついに落ち着きの秋・冬が訪れます….

 

私は昔から秋と冬が大好きなんですよね。理由はわかりません。(笑)

毎年「なんでかな?」って考えますが、正直考えても全く答えが出ないのでもうなんでもよくなってます。(笑)

 

でもよくよく考えてみると秋と冬の方が頭の回転が良いように個人的に感じます。

それも理由はわからないけど、秋学期の方の成績の方が小中高大全部良かったです。

まぁ永遠の謎ですね。

 

まぁでも秋といえば芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋って色々な「〜の秋」がありますが、今年はさっき出した4つの秋を全部やってみようと思います!!

 

まずは芸術の秋、っていうことで学生の特権を使っていろんな美術館に行って感性を磨いてきます!!

そしてスポーツの秋では今年はランニングとサイクリングとスイミングですね。

食欲の秋はオールシーズン食欲の秋状態なので特に何もしません。

んで、読書の秋っていうことで先日宝くじで当てた2万円全てを本に費やしてたくさん買ったので年内にその本を読破したいと思います!!

 

てなワケで今日のメインテーマといきましょうか。

今日のテーマは「最近気になるニュース」です!

私の気になるニュースは「表現の不自由」です。

現在名古屋で「表現の不自由展」という展覧会が開催されています。

 

日本国憲法において主権者たる日本国民には「表現の自由」が保証されています。

しかし、日本のみならず世界的に見ていくと「表現の自由」の権利が侵害されてしまっていたことがありました。歴史を深掘りしながら見ていくと大抵は企業や国家の圧力によるものが多く、最近ではSNSでの炎上などによって表現の自由というものが制限されているように感じます。

 

皆さんは表現の不自由についてどのように考えますか?

日々文学や映画、絵画、広告について学んでいる私としては「表現の不自由」と聞くと残念な気持ちになると同時に私を含めた現代の人たちが深い思考をすることを怠っているように考えてしまいます。

 

過去においては国家権力や企業権力などによって検閲を行い、政治的な手法によって表現の自由が制限されていました。では私たちが暮らす現代社会では表現の自由は保証されていると言えるのでしょうか?

 

最近ではSNSで企業の広告に対して論争が起き、最終的に企業は広告の掲示を取りやめるという出来事が増えているようです。

様々な媒体に対する解釈は人それぞれです。表現の自由が保証されているのだから解釈の自由も保証されてしかるべきだと思います。ただ解釈をする際に「この人はなんの意図を持って表現しているのだろう?」ということを考えてほしいと思います。

 

AIやスマートフォン、SNSが発達することで人間の表現方法もかなり多様化してきました。しかし表現に対する意図を読み取る前に解釈し判断するというプロセスが非常にお粗末になってしまっていませんか?

 

昔は少数の人間によって政治的に制限されてきた表現の自由、現代では大人数の人間によって制限されているということもできます。

 

名古屋で開催されている表現の不自由展、過去から学ぶこともできて現代社会を見直す素晴らしい展覧会だと思います。

 

私たちは「その表現が適切なのか」、「その表現に込められた意図や想いは何なのか」ということを深く考えなければならないということを教えさせてくれる良い機会だったと思います。

 

皆さんも日々ニュースにアンテナを立てながらただただニュースを流し読みするのではなく、

深く深く自分なりに思考してみてくださいね。

 

さぁ日々前進!マーベラス!

 

 

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