自分の得意な科目 【井上雄太編】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2019年 3月 3日 自分の得意な科目 【井上雄太編】

千葉県柏地域にお住いの皆さん、こんにちは。

久々の登場の井上です。

 

もうすぐ学年が切り替わろうとしていますね。

4月から新しい年度をどこの企業でも学校でも迎えることと思います。

 

皆さんはこの1年間いかがでしたでしょうか。

今年1年を振り返ってというブログのテーマが前にありましたが、私は書いていないのでここで書こうと思います。

 

この1年間、とても感じたというか痛感したことは「未来なんてはっきり言ってどうなるかわかんねぇ」ということです。

 

大学1年生として、かたや担任助手として、そして一人の人間としてとても感じたことです。

 

例えば、あんまり自分とは違うタイプの友達を大学で作ったり、最初は「あんまり仲良くはなれないべ」と思った人とは今ではよく話す仲になったりしました。

 

他にも国語が大っ嫌いなのにもかかわらず文学部に進んでからは読書をするようになり、週に1回は丸善かジュンク堂に通って新しい本を発掘して膨大な数の本を読んだりもしました。

 

また、某担任助手の影響でとあるアイドルグループの楽曲ばっかり聞くようになったりもしました。(元々はアイドルそのものがあんまり好きじゃなかったのにね)

 

「未来なんてどうなるかわっかんねぇ」ということは某アイドルグループの松潤と同じ井上だけど天と地の差ですげぇ人気の某女優が出演する

 

「花より団子」

 

 

 

 

ではなく、「花より男子」というドラマで道明寺とつくしが恋に落ちるというまぁ心が揺さぶられてドキドキワクワクするまぁ本当に日本ドラマ界では1位2位を争うほどのまぁ素晴らしいこのね、

 

というように最初はどうなるかはわからないこともぶっちゃけどうにかなっちゃったという年でした。

でもどうにかするためには色々と今のうちに身につけるべき能力もあるのだなとも思いました。

皆さんもどうなるかわからない未来にワクワクしながらも日々自分を高めていくようにしてくださいね。

 

 

でも早いものでもう1年経った!という事実には驚かされます。

いつも柏校にいた受験生たちがもう柏校にいないことを思うと夜も眠れません…

受験生だった皆さんの今後の飛躍を私はいつも願っています。

 

ではなが〜〜〜〜い前半でしたが、ここいらでやっと本題に入りましょう。

今回のテーマは【自分の得意な科目】です。

 

もちろん、私がお話しするのは、英語です。

 

英語、

 

それはインド・ヨーロッパ語族のゲルマン語派に属し、イギリス・イングランド地方を発祥とする言語である。

 

と言っても言語学を学ぶ人以外には全く役に立たない情報なのでここではスルーします。

 

英語は今や国際言語となっています。グローバル化が進む今日ではもう使いこなせなければならなくなってきました。

 

そして高校生、そして大学生の皆さんにお伝えしたいことは

英語は一つの科目であり、一つの言語であるということです。

 

皆さんは英語を単に一つの科目として扱っていませんか?

英語が一つの言語であることを忘れていませんか?

 

最近では単に英文が読める、単に英語で話せる、単に英文を書ける、単に英語を聞くことができることさえできればなんでもオッケーという風潮があります。

 

その風潮から生まれたのは早期英語教育や4技能試験のみの大学入試です。

 

別に以上の2つを非難しているわけではありませんが、はっきり言って私としては面白くないです。

 

言語を使えるだけというのは非常に無機質なように思います。

 

英語には英語を母語とする人たちの価値観や文化が内含されています。

英語を使いこなせた先に英語の論理があります。

 

はっきり言って論理的に英語を駆使して使いこなせる方が、単に英語を話せる人よりかは知性を感じませんか?

 

現行の大学入試でも英文を読んだ後に内容を整理するというプロセスが問題を解く際に求められます。

 

その時に論理的に文章の内容をまとめられるか、いかに論理的に問題を解くかということが重要になります。

 

単に英語ができるというよりはその先のことを考えてみてみてください。

そして大学入試で英語というものが終わりではないこともよく考えて見てください。

科目としての英語は大学入試もしくはTOEICなどの検定試験などで終わりを迎えるかもしれません。

しかし言語としての英語はこの先ずっと私たちと共存していきます。

 

英語には可能性があります。

それは私たちに飛躍させる可能性のみならず、人生を豊かにさせる可能性もあります。

 

私が大学で勉強しているアメリカ英文学やアメリカ文化も英語の論理を知っているからこそなお、面白いです。そして映画でも内容をきちんと捉えることができれば単にぼ〜〜っとみていた人よりもその面白さをより深くすることができます。

 

 

英語は日本語よりも論理的で、非常に興味深い言語であると私は思います。

このブログを見た皆さんも、英語のことを深く考えて見てください。

そうすれば、もっと楽しく英語の語学学習ができると思いますよ。

楽しく学習すれば大学入試範囲の英語もできるようになります!!

以上、4年間も絶えず英語学習をし続けている井上からでした!

AufWiedersehen.(これは英語じゃないよ)

 

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明日のブロガーは??

 

爆弾で有名なあの人です!!

 

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