解けない問題への対処法【村上凌編】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2019年 11月 13日 解けない問題への対処法【村上凌編】

 

 

こんにちは。

「東京」理科大学に通っている村上です。

 

 

多くの人が理科大といえば野田というイメージを持ってるらしく、

金町の方だと伝えるとそっちか!みたいな反応をされます。

 

今の受験生でも理工は受けるけど工は受けないという人が多い気がします。

(理工と工、基礎工の違いは校舎で聞いてください)

 

野田キャンパスももちろんいいところですが、

このままでは悔しいので、

葛飾キャンパス伝道師として金町の魅力を発信していこうと思います。

 

何と言っても都内ですからね。

誰が何と言おうと。

いくら松戸の隣だからといっても東京都です。

これはでかい。

 

他に挙げるとキリがないのでこれくらいにしておきます。

 

 

 

打倒野田

 

 

さて、今回のテーマは「解けない問題への対処法」ですね。

 

和田さんが書いているように、

試験本番や試験を想定して解く過去問や模試では、

全体で1点でも多くとるために捨てましょう。

 

その捨てる問題が1問でも少なくなるように普段勉強する必要があります。

 

自分は数学がすごい苦手だったのですが、

二次私大を解き始めたこの時期から通期の講座である受験数学を受け直して、

公式がどういう考え方で導かれているのかを理解したり(証明ではない)、

関数をグラフや図形とイメージで関連付けて理解したら、

難しい大問でも全く手が付けられないということはなくなりました。

 

逆に物理ではスタンダード物理を夏までに受けまくって原理をしっかり理解していたため、

解けない問題はあまり多くありませんでした。

 

なので難しい問題への対処としては基礎基本を徹底して理解することが1番有効だと自分は思います。

 

たまに解法の手順を知らないと解けない、もしくはすごい時間がかかる数学の問題があります。

 

これらは出てくる度に覚えましょう。

 

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