頑張れ受験生!応援メッセージ【吉井直己編】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2020年 1月 1日 頑張れ受験生!応援メッセージ【吉井直己編】

こんにちは。吉井です。

みなさん、

「あけましておめでとうございます」の画像検索結果

あけおめですね。いよいよ2020です。オリンピックです。

記念すべき2020年1発目のブログに選ばれ、大変光栄です。僕でいいんでしょうか。

 

 

去年を振り返ってみると、初めて気づいたことがありまして

新しいこと好きだということに気づきました。

今まではむしろ嫌いだと思ってたのに。逆に言うと飽きっぽいということなんですよね。

なのでこれからは新しく始めたものの継続を心がけていこうと思います。すでに何個かつぶれてるけど。

継続ね、大事ですよね。勉強でもなんでも。

 

すみません、どうでもよかったですね。

 

さて応援メッセージですが、僕の受験生時代は天邪鬼だったので(今も)

がんばれと言われればやる気をなくし、応援されると反感を覚えるタイプでした。

言われなくても頑張ってるよって感じだったんですよね。ひねくれてますね。

 

なので

「やれることをやる」

これですね。

伝わりづらい。

 

この「やれること」というのは自分の限界までという意味を含んでいます。

つまり、限界を超えたことをしようとするなということです。

 

受験本番で気合を入れすぎて、緊張し、結果ボロボロになってしまってはいけません。

僕は最初の一般入試が第1志望で、めちゃくちゃ緊張して出来る問題もできなかったです。

自分の力以上は発揮できません。練習で120%出さないと本番は100%出せないというように、

本番だけうまくいくと言うことはないです。

 

なので力んだりせず、必要以上を望まず、自分にできることを受験会場では意識してください。

第一受験会場で気合を入れても、直前の数秒まで勉強していても、おそらく結果は変わりません。(気持ち的な部分はありますが。)

僕の受験の日はかなり気楽に挑んでいたと思います。

言ってしまうと、それまでやれることはやったので、受かっても落ちても受け入れることが出来るようになっていました。

どこかで手を抜いていたりしたらこうは思えないですね。それくらい僕はやれることはやったという自信はあったということでもあります。

やはりこの「受かっても落ちてもいいと思えるスタンス」

を受験の日までにどう確立するかどうかだと思います。

 

正月から真面目な話をしてしまいましたね。でもあと少しの辛抱です。

長かった受験ももう終わりを迎えようとしています。

しんどいとは思います。特にこれからは精神的にきつくなると思います。

あとすこしで終わってしまう受験だからこそ、後悔してほしくないです。

みなさんのことを応援しています。がんばれ柏校生。

 

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明日のブロガーは…

 

出現頻度が高い

チーズ好き

ロング

 

です。

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