頑張れ受験生!応援メッセージ【山畔健太郎編】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2018年 12月 23日 頑張れ受験生!応援メッセージ【山畔健太郎編】

皆さんどうもこんにちは、山畔です。

最近金縛りが激しくて困ってます。

ついこの前は湯船でうつらうつらしている途中に金縛りが発動してしまい、危うく水死するところでした。

いやあ、困った困った!!

 

さて、本題に移りましょうか。今回のお題は「頑張れ受験生!応援メッセージ」ですね。

いよいよこの時が来たかって感じです。時が流れるのは早いものですね。

 

世には「努力は必ず報われる」などといった、

なんだか胡散臭い応援メッセージが飛び交っています。

どうして嘘くさく感じてしまうのでしょうか。その理由は、「根拠がない」からです。

「○○○だから、報われない努力は無いよ」みたいな言い方をされれば、少しは納得できる気がしませんか?

今回のブログは、その「根拠」なるものを探りあてていきたいと思います。

きっとそこに真の「応援メッセージ」があると信じて。

 

まず受験生の「目的」とは何かを考えていきたいと思います。

受験当日に向けて、一年以上もの時間を、その準備に費やしている受験生の目的とは、いったい何なのか?

「第一志望校に受かる」が一般的な答えになると思います。

しかし、本当にそうなのでしょうか。これが目的になってしまうと、

①どんな手を使ってでも志望校に受かるとか、②あらゆるものを犠牲にしてでも合格するみたいな、

すごく邪道な発想が生まれてしまう気がするのです。

①だと、カンニングや学校行事や授業のズル休み、

②は自分の体調を考えなかったり、部活をやめてしまうといった具体例が挙げられますね。

 

以上から、「第一志望校に受かる」という一般的な目的は、あまりおすすめできません。

もっとフェアで犠牲の生まれない目的があります。

それは「自分のベストを出す」ということ。

受験勉強は、「何としてでも受からなきゃ」みたいな気負いなんかしなくていいのです。

ただ受験当日までに、自分のペースと体調をしっかり守って、ベストをぶつければいいだけの話。

そこをはき違えてしまうから、学校の授業の欠席、カンニングや自分の身を省みない徹夜での勉強などといった、

道を外した行為に走ってしまいがちになるのです。

そしてたとえ自分の努力が報われなくても、自分はダメな人間だなんて思う必要は全くもって無い。

「最大限の努力をする」という経験自体が、皆さんのこれからの人生で必ず役に立つのです。

というか、それが本来の受験勉強の目的なんです。

 

最後に冒頭の「一般的な応援メッセージ」に根拠を付けてみましょう。

「自分のベストをぶつけることができたら、努力は必ず報われる」

 

報われる形は必ずしも「合格」とは限りません。ですが君たちの最大限の努力は、人生の中で必ず活きる時が来ます。

でもせっかくなら合格がいいですよね。だから勉強頑張りましょう。超本気で。

ベストを出すというのは、決して「自分のキャパ以上はやらず楽をする」ということではありませんよ?(笑)

 

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さて、明日のブロガーは、、?

らーめん

つけ麺

僕イケメン

が口癖の人です

分かるかな?笑(ちなみに元柏南の理系男子)

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