出願校決定について【早川慶吾編】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2018年 11月 2日 出願校決定について【早川慶吾編】

こんにちは!

最近貯金を試みている早川です。

「こないだまで英世3体いたのに…何に使ったかわかんないや。」

頭の中では節約しようと思っていても、ついついどこかで無駄な買い物をしてしまっていること、ありませんか?僕はそうでした。

そこで僕は、「家計ノート」、いわゆる家計簿をつけて日々の無駄遣いをなくそうと試みています。

毎日のお金の出費を目に見える形で書くことで、無駄な買い物を減らすことが出来ると考えたのです!!ナイスアイデア!

そして現在、あれれ、何ということでしょう!

英世や諭吉はどんどん僕の手元から消えていきます。

皆さん、お金はどんどん使いましょう!無駄な買い物なんてありません!僕と一緒に経済を回しましょう!泣

本当に貯められない…泣

皆さんはどうやってお金を貯めていますか?アイデア募集します。校舎にきて教えて下さい!

前置き、これくらいでいいよね?

おっけい!さあ切り替えて、今回のテーマ「出願校決定について」、書いていきましょう。

まず、僕の受験校です。(一般受験校、志望順)

①早稲田大学  商学部             2月21日 〇

②早稲田大学  社会学部            2月22日 ✕

③早稲田大学  文化構想学部          2月12日 ✕

④明治大学   商学部             2月16日 〇

⑤青山学院大学 経営学部(マーケティング科)  2月15日 〇

⑥法政大学   経営学部(経営学科)      2月7日  〇

⑦法政大学   経営学部(市場経営学科)    2月8日  〇

これらを参考に見ていきましょう。

僕が出願校を決める際に気を付けていたことは3つあります。

①行きたい学部で選ぶ

②試験日の間隔

③入学手続き

ひとつずつ説明していきます。

①行きたい学部で選ぶ

僕の場合は商系の学部に行きたかったので、第一志望の早稲田以外は経営もしくは商学部で統一しました。ただ、「学部はともかくこの大学に行きたい!」という考えの方は、同じ大学の様々な学部を受験すると良いと思います。正直ここは人それぞれです。

②試験日の間隔

これ結構大事です。

例えば、第一志望大学の試験日の直前二日間にほかの大学の試験があるという状況を考えてみてください。想像できる通り、第一志望大学の対策が思うようにできません。すると本番で不安が積もり失敗する可能性が高くなってしまいます。僕の場合は第一志望の早稲田商学部まで4日間空けて、万全の準備ができるようにしました。

簡潔に言うと、間隔は詰めすぎないようにすることが大事です。また、連日受験する場合は体力的に3日間が限界だと思います。気を付けてください!!!!

③入学手続き

これは見落としがちです!

各大学、試験が終わった後に入学手続きというものが必ずありますね。ところが無慈悲なことに、第一志望の合格発表より先に手続きを締め切っていしまう大学がたくさんあります。例えば、僕の場合は早稲田商学部の合格発表より前に法政大学、青山学院大学は手続きを締め切りました。その前に明治大学の合格がわかり、早稲田商学部の合格発表まで手続きができたので良かったですが、もし明治大学を受験していなかったら法政大学か青山学院大学で入学手続きを済まさなければなりませんでした。なぜそれがまずいかというと、入学手続きの時点で約30万円ほど支払わなければならなかったのです。

怖いですね。ですが、行きたい大学によってはこのことがやむを得ない場合もあります。

これを踏まえてうまく日程を決めることは結構大変なので、しっかり考えましょう!

長々とした説明になってしまいましたが、まだまだ気を付けるべきことはたくさんあります。

受験校を決めきることは大変です。早めのうちから自分でいろいろ調べて、後回しにしないように!

さよなら!

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明日のブロガーは

川⇔

畑⇔

雌⇔

小⇔

ちょっとヒント雑かも(笑)

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