10月 | 2019 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2019年 10月 31日 模試の復習法【新野美奈編】


 

こんにちは!

今回のテーマは模試の復習法ですね

先日の全国統一高校生テストお疲れさまでした!!

夏休み含め9月、10月までの成果は出せたでしょうか?

もしうまく実力が出なかった人は自分がなんで実力を発揮できなかったのかしっかり分析しましょう。

前日は早く寝て十分な睡眠時間が取れていたか

昼食を食べすぎて集中力が落ちなかったか

他にも思うようにいかなかったことには

理由があるはずなので

しっかり分析して次にいかしてみるといいと思います!

受験生にとって今の時期の模試は

本番と同じような感覚で受験して自分の実力がしっかりだせるか

が大事になってくると思うので

毎回の模試を大切にできると良いと思います。

はい、ここまでは模試の復習法では無く反省ですね。

 

以下は、私の模試の復習法について紹介していきたいと思います。

私は理系なので受験科目は

国語(現代文)、英語、数学、化学でした。

国語と英語は文系の方々の方がより有効な復習方法を教えてくれると思うので

理系の私は数学と化学の復習方法を紹介していきたいと思います!

数学は間違えたところを

①ケアレスミス と ②解き方を忘れて解けなかったもの

と分けて復習方法を変えていました。

①のケアレスミスはどの過程でケアレスミスをしてしまったのか

問題をよく読み直してミスを生んだ原因をよく考えます。

でも、ケアレスミスのためにあまり長い時間かけたくもないのでそんなに時間をかけないようにしていました。

②の方は、まず解けなかった問題の解説授業を聞きます。

その後、その分野の大問別を解いたり、参考書の類題を探して解いていました。

次は化学ですね。

化学は模試ノートに問題を集めてどんなところで間違えたのかを忘れないようにしていました。

特に理論化学は毎回間違えたところを覚えていけば類似の問題が出るので次の模試の対策になります。

計算方法が分かれば解ける問題で間違えていたら、大問別を解きまくって問題に慣れるようにしていましたね。

 

模試を受けると、まだ暗記がしっかり出来ていない分野が把握出来るので、模試以降の勉強に活かせました。

 

そして

 

これは復習方法になるのか分かりませんが

私的には模試の後に日記を書いたりするのもオススメです。

高校生の時はたまーに日記を書いていたのですが、模試の後にはほぼ毎回書いていました。

 

数学は〇〇の分野を間違えた。解き方を忘れていたみたいだから次までには出来るようにする。〇〇のところでケアレスミスが治らない!早く治したい!!大門別解きまくる!!

 

という感じで書いていました。日記というか模試の反省ノートみたいになってますね()

なつかしい

 

模試の復習方法は、人によって変わると思うので自分に合った復習方法を見つけて模試を上手く活用してください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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明日のブロガーは

 

よしよしさんです!

きっと面白いぞ〜

 

お楽しみに!!


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2019年 10月 29日 【模試の復習法 藤原侑大編】

こんにちわ! 担任助手の藤原です。

さっそく本題に入りますね。

今日はそういう気分です。

は? 他の担任助手の人たちみたいにおもしろい前置きないのかよ

と思ったそこのあなた、

ごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何もないです。

 

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは、模試の復習法ですね。

どうでしたか?おとといの全国統一高校生テストは。

思うように点数が取れた人。思ってたより点数が取れなかった、伸びなかった人。

それぞれいると思います。

でも模試を受けて一番大事なのは、受けたあとですね。

満点だった人以外必ず復習すべきところがあると思います。

 

まず、模試を復習する上で自分の模試を分析をしてみましょう!

この問題を間違えたのは、ケアレス・ミスなのか、覚えたつもりの知識が抜けていたのか、それとも時間が足りなかったのか、はたまた単に全く分からなかったのか。のように間違えた原因を見つけるといいと思います。

 

そのうえで、知識に抜けがあったのなら受講のテキストに戻ってみる、単語をもう一度やり直してみる。時間が足りなかったのなら、どこに時間をかけすぎたのか、どうしたら時間内に解くことができるかを考えたりとそれぞれ間違えた原因に対して違うアプローチで対策できるといいと思います!

 

あ、あと模試を受けると帳票が返ってきますよね。多くの人が偏差値だったり、志望校判定に目が行きがちですが、各科目でどこができてどこができていなかったのか、つまりみんなの得意なところと、そうじゃないところをまとめてるページもあるのでそこも参考にしながら復習をしていくといいと思います。

 

模試を受ける意味は自分のできるところと弱点を見つけるためにあると思います。

今回思うように点数が伸びなかった人は、見つかった弱点をしっかり補強しましょう!

弱点があるということはまだまだ伸びしろがあるということです。

中には今回の結果に落ち込んでしまってる人もいるかもしれませんが、正直落ち込んでいる時間が無駄です。

3年生にはもう時間は限られています。限られた時間の中でいかに弱点を補強し本番で点数を取れるようにするかということを考え、前を向いて頑張っていきましょう!

 

がんばれ受験生!!

 

なんかテーマから話がそれてしまいましたね、ごめんなさい。

 

おわり。

 

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明日のブロガーは

 

超絶多忙のスケジュールを過ごす女

 

 

おもろいです。

 

 

いいやつです。

 

 

お楽しみに~

 


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2019年 10月 28日 模試の復習法【山田雄大編】


みなさんこんにちは!

 

担任助手のやまだです~

 

 

秋ですねえ~

 

 

 

過ごしやすいですね

 

 

 

いやぁ~~

 

 

 

 

秋ですねえ~

 

 

 

みなさんは秋といえば何が思いつきますか~?

 

僕は紅葉が楽しみです

 

農学部だからかなあ、笑

 

ちなみに紅葉で葉が赤くなる現象は、

簡単に言うと、

 

冬だし日差し弱いし葉っぱなんていーらない!!

ってことで、葉に栄養を運ぶ管を閉鎖してしまうために、

葉の栄養が偏って赤く見えるんです

 

秋を彩る紅葉の裏はなんかちょっと寂しい、

 

さらに余談オブザワールドですが

普段、植物光合成の光を使うため、

使われない緑色などが反射して

葉は緑に見えるんですよ~

 

 

ほおお~

 

 

さてさて、やああっっと本題です

今回は模試の復習法ですね!

 

まず全国統一高校生テストを受験したみなさんお疲れ様でした~

まだの人も頑張ってくださいね!

 

 

そしてそして皆さん、

模試の結果帳票が返ってきたら、

1ページ目の点数や偏差値、

志望校判定ばかりに目が行きがちじゃあないですか?

 

 

たしかにそれも大事ですが、

東進模試の帳票は他の受験生と比べて出来たところや出来なかったところ、

志望校まであと何点必要や優先的に勉強すべき範囲などなどが、

科目ごとに詳しく書かれています!

 

 

くぅ~!やりやがるぜえぇ~

 

 

1番てっとり早く成績を上げるのには、

苦手な所を優先的に勉強することですね

 

これは間違いないはずです

 

特に受験生は時間が無いですほんとうに。

 

模試で自分の弱点を把握したらすぐにとりかかりましょう!

 

低学年の人は来年余裕を持つためにも今から努力を重ねていきましょう!

 

 

模試で自分の現状把握したのなら、

それを元に計画を立てるのです。

 

あとは努力するのみですぜ

 

 

なんか少しテーマとそれちゃったかもだけど、

 

まあいっか!

 

 

また、今週の金曜日には低学年対象に渡辺勝彦先生による公開授業があります!

そこでは今回の模試の解説や英語の勉強法を話してくださるので、

参加して成績・モチベアップはまちげえねえです

 

東進生じゃない人も、

学校の友達を連れてきての参加も全然OKです!

 

それではみなさん、体調に気をつけて

 

ここらへんで

 

アリーヴェ・デルチ!

(さよならだ)

 

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明日のブロガーは

 

あの有名な

藤原鎌足さんです

 

 

嘘です

 

 

でもそんな感じの人です

 

 

お楽しみに~

 


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2019年 10月 27日 出願校決定について【笠見采可編】

こんにちは!

 

約2か月ぶりの登場な気がします。笠見です!

 

このあいだ友達とイ〇スピアリにいきました。

なんとなくプリクラをとるところに入りました。

あふれんばかりの制服JKがいました。

私たちをみました。

秒で退散しました。

いやJKおそるべしです、おそるべしでした。

みんなかわいくてきらっきらしてました

本当に半年前まで自分も制服着てたのか疑わしく思えちゃいました

JDおそるべしってJKにおもわれる時代を切望してなりません

 

 

 

 

さてさて、

今日は全国統一高校生テストですね!

東進での模試も残すところ2回です!

本番と同じ緊張感をもって取り組んでください!

受験する人たち全員が自分の今の実力を発揮できることをねがっています!

復習きちんとしてくださいね!

 

 

 

 

 

さあさあ長くなってしまいましたが本題に入りましょう入りましょう。

今日は「出願校決定について」ですね

 

 

私が主に出願校決定の際、考えてほしいなと思うことは

「通学時間」

「本当にやりたいことができる大学なのか」

です!

 

一つずつ見ていきましょう

 

まず

「通学時間」これ、なかなか大切!

声を大にして伝えたい!

私や友優也さんみたいに都心からより離れた地域に住んでいる方、

本当に要注意です!

私の通っている青山学院大学ですが毎日片道2時間かけていっています。

(友優也さんは2時間半らしいです)

朝の混雑に巻き込まれると平気でもっとかかります

大学入って最初のほうはきつかったです、最近は読書やら音楽やら課題やら景色を楽しむことやらに使えるようになりました。

 

 

でも4年間通うという視点からみると近いにこしたことはありません。

隙間時間で受験する各大学までの時間を調べてみるのはおすすめです!

実際行ってみて初めて通学時間が分かったということがないように準備をしてほしいです!

 

 

 

 

次に

本当にやりたいことができる大学なのか」

です!

これは今年の3年生は特にそうだと思うんですけど

来年度の入試形態が変わるということは容易に浪人を選ぶ選択肢がないということになります。

 

適当にレベルだけ、過去問の点数が取れやすいからなどの判断で大学を受験するのではなく、

もし本当にそこに通うとなったとき、自分のやりたいことができる大学なのかはとても大切です!

入ったときにどこの大学に入ったとしても後悔しない出願校を決定してほしいです

 

 

もし困ったことがあったら何でも近くにいる担任助手に相談してみてくださいね

 

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明日のブロガーは

 

今も乃〇坂好きなのでしょうか

気になります

生物といえば!

なあの方です!

 

 

お楽しみに~

 


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2019年 10月 25日 出願校決定について【一色凌編】

こんにちは。パソコンが壊れてメンタルも壊れた一色です。

さて、僕が「出願校決定について」なるテーマでブログを書くとなった時に、大笑いした人が複数人いたんですよね。

どういうことでしょうか。まあ読んでください。

 

僕の併願校選択においては、「国立志望」「教育”系”学部志望」という2つの要素が影響しました。

まず国立志望ですから、他の大学の対策が第1志望の対策にもいい影響を与えるということはあまりないと考え(これは状況によりますが、僕の場合はそうでした)、受ける大学の数は最小限に抑えようと思いました。

そして、関東の難関大には実は「教育学部」というのはあまり多くありません。一橋にも筑波にも慶應にもありません。だから受けられる大学もあまりないと思ってました。受験期の12月くらいまでは。

 

結論から言うと、僕は早稲田大学教育学部の一般受験と東京学芸大学の社会科教員養成っぽいところの後期試験に出願しました。

学芸大というと意外だなと言われることも多いのですが、関東から絶対出たくない・教育を学びたい・国立に行きたいという3点をそろえるにはここしかなかった。

(センターと面接だけで、どちらも結構自信あったし。)

さて、ここまでで僕は複数の失敗を犯しています。これを順にみていきましょう。

 

【失敗①】視野が狭かった

確かに「教育学部」はあまり数が多くありませんが、「教育学科」とかも含めると結構な数があるわけです。また、文系の学部の中には人文科学・社会科学を割と幅広く取り扱っていて、決して「教育」の名がつかない学科でも自分がやりたいようなことを実現できる場所だってあったわけです。

例えば慶應の文学部には教育学専攻があるし、上智の総合人間科学部にも教育学科があります。上智に至っては、僕があまり対策できていなかった私大型の日本史を使わず、数学で受験できたのです。大損ですね。要するにあんまり調べてなかったわけです。

さらに言えば、早稲田の社会学部なんかは教育学部と違ってセンター利用入試もありますから、受けておけばよかったと後悔しています。特別な対策をしなくても合格できるチャンスをみすみす逃してしまった。だいたいセンターが終わった3日後くらいから今までずっと後悔しています。愚かですね。

僕は私大の要求するような日本史の知識を身に付けられてはいませんでしたから、センター利用なし・数学なしの早稲田の教育学部との相性は悪かったし、もっと他の選択肢を持っておくべきでした。

自分が出来ることを広くとらえていろんな大学を調べる。自分に合った入試制度のある大学も見つけておく。これが出来ていなった僕は入試を受ける前から周囲の受験生に敗北していたようなものです。

 

【失敗②】あまり併願校対策をしていなかった

これは単純に僕が怠惰でした。第2志望以下の過去問って第1志望ほど解く気にならないんですよね。解かなきゃいけないのは当然なんですけど。

しかし、単純に勉強しないことと違って、「第1志望の勉強しかしない」ことは、あまり悪いことをしている気分になりません。勉強は一応やってるし。

「俺は絶対第1志望に行く!第2志望なんて Out of 眼中だぜ!」という人でもない限りは、「併願校の勉強をしていない⇒悪いことをしている」という自覚を持ちましょう。

大学によって入試問題は全然違うし、やはり対策はある程度しないと対応できません。

 

【失敗③】出願ミスった

早稲田のネット出願だけして、書類を郵送しないといけないのを忘れてたので、早稲田を受けられませんでした。

というわけで、僕はセンターと国立2次以外どこも受けてないことになります。

今でこそ笑い話ですが、当時は結構なショックを受けました。

(ちなみに振り込んだ受験料は戻ってくるので、そこは心配いりません)

 

以上のように、僕は併願校選択において失敗しかしてません。

こんなことにならないように、受験生の皆さんは真面目に併願校を選び、真面目に対策し、真面目に受験しましょうね。