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ブログ 2020年10月の記事一覧

2020年 10月 31日 この時期の勉強法 物理ver. 【宇野泰規編】

 

こんにちはー、実は座高が100cm(高1時点)ある宇野と言います、以後宜しくお願いします

ちなみに身長は179cmなので典型的に足が短いんですねー

 

 

そんな自己紹介は置いておき、今回のテーマは「この時期の勉強法【物理】」ですね

僕は以前(いつだかは忘れました)にブログで「過去問をめちゃめちゃ解いてた」と書いたんですが、物理はまさにその通り、

 

過去問しかやっていませんでした!

 

そうなんです。なので物理にこれ!といった方法を持っているわけではないですが、物理は苦手だったのでその中でもセンター試験本番で90%弱くらいの点数を出す勉強法をお伝えします!

 

①まず自分がどんな分野・問題ができていないのかを判断するために過去問をやってみる

自分がどこが出来ていないかを知っておかないと出来ないところから中心に!とかもできないですよね。今できない分野は最大の伸びしろです!

 

②出来ていない範囲の復習をする

これは特に物理のエッセンスを使ってやっていました。公式とかを覚えるには最適です。ここを抜かすと絶対成績は伸びません!

 

③復習ができたら演習して応用力、アウトプットが出来るようにする

これは良問の風というテキストを使っていましたね。問題を解くうえで大事なのは自分にあったレベルの問題集を使う事なのでそこは書店とかで中身をみてから買いましょう

 

それと今まで上げた3つよりも重要なことが

 

「なるべく早く、今すぐに勉強を始める事」ですね

 

これは高3の人に向けてというよりも2年生以下の人に伝えたい。ぜひ物理と化学でどっちを先にやるかを悩んでたりする人は物理をやって下さい。

 

物理は時間のかかる科目です。公式を覚えても使えるようになるまでに時間がかかります。ぜひ今から始めましょう。

 

 

 

 

 

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明日のブロガーは…

 

担当だったころはマセガキだった

 

えびけん

 

しんぷるいずべすとだよね

 

 

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2020年 10月 30日 この時期の勉強法 世界史ver. 【西中村陸希編】

 

こんにちは!前回から12日しかあいていませんが今月2回目の登場の西中村です!

近況報告も特にないのですが、月曜日のプロ野球ドラフト会議は激アツでしたね~

鮮やかな一本釣りの1巡目、ピンポイント補強の2巡目、左腕4人指名、毎年のことながら僕の贔屓チームはドラフトが本当にうまいんです。

(どこのチームのファンか分かった人は校舎で教えてください!)

早くも来シーズンが楽しみで心躍ってしまいますね♪

 

さて今回のテーマは

この時期の勉強法 世界史ver.

ということで、ひとまず日曜日の全国統一高校生テストお疲れさまでした。

思うような結果を残せた人、残せなかった人と様々だと思いますが、どちらもここからどう行動できるかがとても大事です。

僕の贔屓チームの監督が常日頃

Tomorrow is another day

という言葉を口にしています。

意訳すると「明日は明日の風が吹く」ですね。

もう4日経っているので大丈夫だとは思いますが、今回振るわなかった人は切り替えて次に向けて頑張ること。逆に今回よかった人も次の模試でどうなるかはこれからの頑張り次第なので油断をせず毎日努力をすること。これを大事にして1日1日の勉強に最善を尽くしてください。

 

かくいう僕の1年前の全国統一高校生テストは惨憺たるものでした。自分のなかでは8月末のセンターレベル模試からの2か月間は学校行事と両立して頑張れたという自信があったのですが、結果的には納得いくようなものではありませんでした。それでもくよくよしてても成績は伸びない!と思い次の日からはいい意味で開き直って勉強することができました。今回は僕がこの時期やっていた世界史の勉強について紹介していきたいと思います。

 

僕は世界史を勉強していくうえで

誰よりも演習量をこなす

ことを強く意識していました。

 

僕の個人的な見解ですが、日本史や世界史のような科目は、過去問だったり大問別演習といった生きた問題を解いていく中で力がついていくと思うんですね。(もちろん一問一答や受講で知識を入れていくことも大切ですが)

 

演習を積んでいくことによって、このワードが問いにあるということはこの人物のことを答えさせたいんだな、とか、なるほどこの人物とひっかけさせたいんだなというダミーの選択肢の切り方も学んでいきました。

 

例えば、問題文に「王の道を整備し、中央集権体制をを築いた。」だったり「新都をペルセポリスに築いた。」だったりという文章が出たら「ダレイオス1世(世界史選択以外からしたら誰イオス一体)」だ!と生きた問題の中からワードを拾って答えを導き出せるようになります。

 

この勉強法のいいところは一問一答のような決まりきった文章でしか答えの単語が出せない、、といった問題も解決できます。

 

では、具体的に何を使って勉強していたかといいますと、

昨日のブロガー橋蔵さんも紹介してくださっていましたが、僕も橋蔵さん同様大問別演習の世界史縦一列を毎日解いていました。

僕はどちらかというと一問一答形式の多い私立の世界史よりも、年代の並び替えや正誤判定をしなければいけないセンターの世界史のほうが苦手だったので少しでも苦手意識を払しょくするために毎日センター形式の世界史問題に触れるようにしていました。

 

あとは、単元ジャンル演習を鬼のようにやっていました。多分校舎の中でもトップクラスの量やっていました。

これがなかなか便利なんですよね。僕は分析とかが苦手なので、自分に何が足りていないかなどを考えるのを放棄してしまいがちなのですが、単元ジャンルの演習のおかげそんな僕でも自分の足りてない部分をピンポイントで対策できました。

まだ使っていないよーっていう人はガンガン進めてみましょう!

 

演習を進めていくうえで気を付けてほしいことは、

謝った選択肢を根拠をもって切る

ことです。

何となく選択肢を切って何となく勘が冴えて正解しても、その場しのぎの点数になると思いますが、何の意味もありません。この教科は他の科目に比べると試験時間にゆとりがあると思うので、選択肢の誤っている部分に下線引いて正しい答え書くくらいはやっていいと思います。

 

もう一つは

復習を必ずする

ことです。

その時の点数で一喜一憂してしまいがちですよね、気持ちはすごい分かります、僕もそうでした。

ただ間違えた後にその問題を二度と間違えないというくらいの気持ちで復習を行ってみてください。必ず2~3か月後の自分の助けになります。

 

今回は勉強法ということで少し長くなってしまいました、ここからは時間をうまく使って勉強できる人が強いです!

全力で頑張るみんなを全力で応援します、なるべく校舎に足を運んでみんなの努力量と同じかそれ以上の熱量で応援したいと思います。校舎で待ってます!

 

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明日のブロガーは…

 

 

毎日校舎で見るなあ

 

座高が100㎝…?

 

頼れる担任助手3年!

 

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2020年 10月 29日 この時期の勉強法 日本史ver【酒谷橋蔵編】

 

 

こんにちは!柏校担任助手3年の酒谷橋蔵です!

最近はちょっとずつ大学にも行き始めて、友達とも会えるようになったので徐々に日常に戻りつつあるかなって感じです!

でもやっぱりみんなでご飯とかは大学で禁止されてるのでそこは残念ですが大人しくします。笑

 

さて早速本題に入りますが、今日はこの時期の日本史の勉強ですね!

一言で表すと、、、

演習→復習の繰り返しです!

 

インプットは夏である程度終わらせたので

ここからはずっとセンター過去問をやっては復習ということを毎日繰り返してました!

 

具体的にいうと、過去問演習講座の中にある大問別演習を1-6全部毎日やってました!

要するに毎日センター日本史を解いてたって感じですね!

今、色を変えていてふと思ったんですけど東進の人って日本史といえば緑ですよね!!(多分世界史も)

はい、関係ない話すいませんでした。

あとは私立の過去問も日本史は基本的に毎日触れてました。

自分の受けない大学の問題も関係なくどんどんやってました!

 

本当にいろんな演習をやっては復習を繰り返していましたね~

ただ、今振り返ってみてこれが落ちた原因だと思うものが一つあります。

 

それは復習の甘さです。

僕は過去問演習をやって点が取れたら喜んで

取れなかったら悲しんでを繰り返していたため、復習が疎かになってました。

間違えた問題をノートにまとめるだけにとどまりあとはさらっと該当するテキストのページや一問一答を眺めるだけ。

そんな感じでしたね。

あの時の自分に言いたい言葉があります。

「手段」と「目的」をはっきりさせろ!!

復習の「目的」って何だと思いますか?

僕はもう一回同じ問題が出た時必ず解けるようにすること、

こういった問題を自分の中に蓄えることで

結果的に第一志望校合格する事だと思っています。(今は)

 

ただ、あの時の自分は復習をすることが目的になっていて

何のためにやっていたか全然分かってなかったと思います。

強いていうならやらないとやばいっていう焦りに襲われるのを回避するためですかね。

皆さんはこれからたくさん演習をすると思いますが、何のためにやってるのかをしっかり意識してください。

意識が変われば行動が変わりますよ!

全国の受験生はみんなおんなじくらい勉強頑張っています。

その人たちに勝つためにはほんの少しの意識の差だけでも変えていかないといけないと思います。

いよいよ本番まで残り少なくなってきましたね。

ここからは一日も後悔は許されませんよ!!

僕を含め担任助手のみんなが全力でサポートしてくれます!一緒に頑張りましょう!!

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明日のブロガーは…

 

 

苗字がめっちゃ珍しい

名前も珍しい

最近めっちゃ髪の毛短くした

本当に生徒想いな一年生の

あのひとです!!

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2020年 10月 28日 この時期の勉強法 数学Ver【和田直己編】

えー、みなさん

どうもこんにちは、俺です(和田です)

みなさん模試おつかれさまでした。

復習はもちろん終わりましたよね?

解いた問題は全て消化して、力にしましょう!

今回は真面目な話なのでぱっぱといきましょう

テーマは

この時期の勉強法 数学Ver

ということですが、

多分今の受験生の勉強と僕がやっていた勉強はちょっと変わってくると思います。

あとごめんなさい、僕は文系なのでⅠA・ⅡBしかやってません

僕が受験生の時は、単元ジャンル別演習というものがなかったからです。

いやーほんとに便利になったと思います。

僕らが自分でやってたことをAIがやってくれるようなもんですから。

なので今回は僕ら実際にどんなことやっていたかを書いていくので、

それを単元ジャンル別演習に置き換えて勉強に活かしてほしいと思います。

この時期の数学はとにかく演習量をとって、

解法の引き出しを増やすことを意識していました。

解法の引き出しというのは

「この問題に対してはこの答え方」

ではなく

「こういう問題にはこういう対処をする」

という解く上での武器のことです。

まぁ普通のことなんですけど、

よほどレベルの高い問題じゃなければ

解き方は思いつくものじゃなくて思い出すものだと思ってるので

武器集めはかなり大事になってきます。

実際にやっていたこととしては

センター過去問・大問別演習

私立大過去問

参考書

ですね。普通のことをやってました。

でも意識していたこととしては、

一度やった問題は二度と間違えないように復習することを徹底していました。

ただ解くんじゃなくて、それこそ解いた問題はすべて武器にするようにしてました。

これを入試が終わるまで無限に繰り返していましたが、

苦手なところとかをピンポイントでやるのは難しかったので

全てのコンテンツを2周以上してました。

なので数学にかなり時間をとられました。

もう少し効率良くできたらなぁと当時もおもっていましたが、

それを可能にするのが今ではおなじみの単元ジャンル別演習だと思います

いままでは自分でやるところを考えなくてはいけませんでしたが

それをAIがやってくれるのでとっても効率的だなと思ってます。

僕の時にも欲しかったですわ。

だからみなさんは単元ジャンル別演習を大いに活用してください。

ただ解くのではなく武器を増やすイメージで取り組めば

かなり成績上がるんじゃないかなと思います。

共通テスト模試も残すとこあと一回!

こう聞くと本当に迫ってきた感ありますね。

怯えていても仕方ないので楽しんでいきましょう!

この世の全受験生を応援しています!頑張れ!

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明日のブロガーは…

 

ガタイがよくて

就活で忙しそうで

ガタイがいい

 

あのひとです

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2020年 10月 27日 この時期の勉強法 国語ver.【山口晋平編】

みなさんお久しぶりです!!

割と最近前回のブログを書いた気がするのでお久しぶりってわけでもないですね。

日曜日の模試、どうだったでしょうか??自己採点はできましたか??

上手くいった人もいれば、思うようにいかなかったという人もいると思います。

成績が確認でき次第、すぐに復習をしましょう!!

 

 

前置きはこのくらいにして、今回のテーマに話を移したいと思います。今回は、、、

 

この時期の勉強法 国語ver. 

です!!!!

最近生徒の皆さんからこの時期何してましたか??という質問をよく受けます。

そこで昨日から一週間にわたって各科目ごとにこの時期何をしていたかを科目ごとに担任助手のみなさんが書いてくださいます!!

楽しみにしててください!!!!

 

というわけで、今回は僕が「国語」を担当します!!!

国語ってなかなか成績の伸び感じにくくないですか?? 古文、漢文はまだしも

現代文

自分は受験期、担任助手が橋蔵さんで、「現代文は得点の波をなるべく穏やかにするのを目標にしろ」と言われていました。

かみ砕いて言うと、どんなテーマの問題が来ても対応できるようにしろ、ということです。ちなみに僕は歴史的なものについての問題が苦手でした。

 

この時期何をしていたかという話に移るのですが、

 

①基礎の徹底

これに関しては特段この時期にやっていた!!というわけではなく日々やっていたことです。

漢字、現代文用語、古文単語、、、などなど国語って暗記することが割と多いです。たかが漢字!!と侮っていると痛い目みます。

今までコツコツと基礎を勉強できている人、できていない人で差が出てくる時期です。できている人はこれまで通り、できていないと思った人は今すぐ勉強しましょう。手遅れになっちゃいますよ。

 

②受講で解く力を増強

現代文の解き方、古文の主語の見分け方など受験で使うテクニック的な部分はすべて受講から得ることができました。皆さんも東進の偉大な先生方からたくさんのことを学んで、学んだ知識を自分で使えるようにしてください!!

 

単元ジャンル別演習&大門別でとにかく演習

僕の中で国語、特に現代文は問題をたくさんこなすことが唯一成績の伸びを自分で実感できることだと思っていました。

例えば英語、「完了形の範囲の成績を伸ばしたい!!」って思ったら、東進のテキスト、問題集の該当部分を解けるようになるまで解く、解けるようになったら「できるようになった!!」そう思うと思います。

でも現代文ってそうはいきませんよね。だから何回も何回もいろいろな問題に触れるしかないと僕は思います。そうして演習を重ねていって得点の波を穏やかにすることが大事です。日々解く分量を決めて、問題に接する機会をどんどん増やしていきましょう。

 

 

いかがでしたか?ここに書ききれないこともあるので、聞きたいことがあれば校舎で話しかけてください!!

明日は数学がテーマです!!見てくださいね~

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明日のブロガーは…

 

いつも校舎にいる守護神てきなイメージ

熱い男

  ハイキュー!!

 

 

って感じの頼れるあのひとです!!

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