12月 | 2020 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2020年 12月 31日 頑張れ受験生!【酒谷橋蔵編】

 

 

こんにちは!!

今年最後のブログを務めます、法政大学経営学部3年の酒谷橋蔵です。

知らない人のために軽く自己紹介をすると、卒業高校は柏南高校でサッカー部に所属していました!

家で猫を二匹飼っているので写真見たい人いたら声かけてください!笑

 

早速、本題に入ります。

ちょっと書きたい事まとまらなくて、

うまく書けなかったのですが、頑張って書いたので読んでください。笑

 

 

 

 

僕は今でも鮮明に覚えている日があります。

 

それは大学に合格した日です。

 

泣いて喜んでくれた母親

東進に電話した時に出てくれた担任助手の方の喜んでいた声

すべて鮮明に覚えています。

 

受験生の時は、受験は一人で戦っているものだと思っていました。

模試の結果が上がらない、過去問の点数がとれない。

全部自分の戦いで周りの人は関係ない

そう思っていました。

 

しかし大学受験を終えて自分がここまでこれたのは本当に周りの支えがあったからだと気付きました。

 

毎日朝早くから弁当を作ってくれて、

時には車で送ってくれたり、

帰ったらおいしいご飯が待っていて、

当たり前のように予備校に入れてもらって。

 

担任助手の皆さんや担任の先生にも

些細な相談や勉強の相談に乗ってもらったり

急に呼び出してもすぐ東進に来てくれて

大学の話聞かせてくれたり、一緒に悩んでくれたり。

 

学校の友達やグループミーティングの仲間と

過去問の傾向を共有しあったり、

ちょっと寄り道して帰ったり、なんとなく公園で語り合ったり。

 

こんなにたくさんの人に支えられてきました。

みんなにも支えてくれている人たちがいます。

 

その人たちはきっとみんなが頑張っているのを知っているから

大学に合格しても、しなくても「よく頑張ったね、お疲れさま」と言ってくれるでしょう。

 

みんなはそれでいいのでしょうか。

周りのみんなにできる最大の恩返しはなんでしょうか?

それは間違いなく「合格」の二文字です。

 

そのためにやるべきことは一つです。

一生懸命頑張ること。

試験の前日の夜、おそらくこれまでの受験生活を振り返ることでしょう。

 

そんな時、自信につながるのは

「俺は頑張った」

といえるかどうかだと思います。

共通テストまで残り2週間ちょっととなりました。

 

一分一秒も後悔してはいけません。

勉強の不安は勉強でしか消えません

不安な気持ちがあるなら勉強してください。

 

本気で頑張るみんなを担任・担任助手一同心より応援しています。

 

明日なら届く世界も変わるはず。

諦めずに全力で、一緒に合格を掴み取りましょう

ちなみに明日なら届く世界も変わるはずはman with a missionのyour wayって曲なので興味がある人は聞いてみてください。

僕が受験生の時に聞いていた曲です!

長くなりましたが最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

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明日のブロガーは…

 

受験期同じグループミーティング

彼も僕を支えてくれた仲間のうちの一人です(多分)

あけましておめでとうございます。

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2020年 12月 30日 頑張れ受験生!応援ブログ【是澤亮輔編】

 

 

こんにちは!

何故か心配されています。東進ハイスクール柏校担任助手のコレサワです。

 

今年は、色々なことがありましたね。

例年以上に個人の努力や忍耐力が試された年になったのではないでしょうか?

私は、外出できないことをいいことに、

大学の友達と一緒にこそこそといろんなことをやっていたため、

チャレンジの年になりました。

皆さんはどうでしたか?

状況を言い訳にして何も行動しなかった人と、

状況を味方につけた人で見え方が全然違ったのではないかなと思います。

 

では、本題に入ります!

いつも生徒に言っていることがいくつかあるので、

ここでもそれを応援の言葉とさせていただきます。

(何回も聞いたわ!っていう人はごめんなさい)

 

一つ目

「今までの努力した分をしっかりと発揮してきてください。」

自分が身に着けた力は今までの努力量によるもの

だと思います。

そして、各々が目標に向かい努力した分と向き合い自分の成果をしっかりと出してきてほしいと思います。

 

二つ目

「努力し続けていたら必要な時に必要な人に会えるから、

どんなに苦しくても努力し続けてください。」

私は、努力していてもいつ成果が出るかははっきりわかりません。

でも、どれだけ苦しくても、どれだけ成果が出なくても

努力し続けることで、自分の必要なタイミングで価値観を変えてくれる人が現れると思っていますし、

私がそうでした。だから、どんなに嫌になったとしても投げ出さずに頑張り続けてください。

 

以上をもって応援メッセージとしたいと思います。

悔いの残らないようにやってこい!!

 

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明日のブロガーは…

 

あの人はあの人特有の空気感を持ってます。

 

お楽しみに!

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2020年 12月 29日 頑張れ受験生!応援ブログ【金澤怜生編】

 

こんにちは!

東進ハイスクール柏校担任助手の金澤怜生です。

2020年も残り3日となりました。

受験生は今日【地歴公民千題テスト】ですね!

私も受験生の時に世界史を受けました!

担任助手のランキングが今スナックルームに張り出されていますけど、

金澤怜生 世界史部門 第一位 ですね

いい並びなので文字でっかくしました。

ここ数年ずっと一位なので誰かに抜かしてもらって、その人にはぜひ担任助手になってほしいです。

みなさん、がんばってください。

 

あと、千題テストは復習しなければ意味ないですよ。

自分も受け終わってから4,5周はやりました。

特に地歴公民は最後に一番得点が伸びる科目なので最後まで頑張って伸ばしてください!

 

さて、受験生のみなさん

いよいよ入試本番が近づいてまいりました。

おそらく今の時期は焦りや不安があると思います。

このままで本当に受かるのだろうかとか。

私は、本当に行きたい大学に本気で勉強して落ちたらしょうがないと思っています。

というのも私自身、浪人を経て今の大学に入学しました。

 

現役生のころは全く勉強していませんでした。

そういう人はこの時期にワンチャン受かると思っています。

センター試験はマークシートだしワンチャンあるわとか

だから試験本番でも全く緊張しない

 

こんな人は最低ですね。

ワンチャンとか意味わかんないし、絶対受からないです。

逆に今までで本気で努力し本気で志望校に向かっていった人は受かると思います。

それで受からなかったらしょうがないと思っていいと思います。

そしてやり残した気持ちがあるなら浪人したらいいと思います。

浪人大変とか思うかもしれないですけど、本気で行きたい大学があるなら大変ではないです。

浪人について相談したかったら気軽に話しかけてください!

 

また、自分勉強してないなと思う人は今からでも頑張ってください!

今から本気出せば絶対大学に合格します!

 

いろいろ不安や悩みがあると思いますが、とりあえず頑張りましょう

私たち担任助手はその頑張りを一生懸命サポートします!!

 

以上です。ありがとうございました。

 

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明日のブロガーは…

 

『澤』仲間

私はいつか彼がAIになってしまうのではないかと

心配しております。

 

お楽しみに!

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2020年 12月 28日 頑張れ受験生!応援ブログ【宇野泰規編】

こんにちは!宇野泰規です!

 

今回はまじめなブログなのであえて白黒でお届けさせていただきます。(手抜きではない)

 

受験生の皆さん!ついに待ちに待った本番ですね!

 

僕は国立大学受験だったのでセンター試験(現共通テスト)が大事だったので本番めちゃくちゃ緊張していました!

 

その時の僕はこう思っていました。

 

「早く終わればいいのに」「こんなきついのもうやりたくない」「受かるかもわからんし怖い」

 

まあ実際に声に出していたわけではないです。そっと一人になったとき(風呂入ってるときや寝る前など)にちょっとだけ思っていました。

 

皆さんも同じかそれ以上の不安やプレッシャーがあるのではないでしょうか。

 

 

そういった人に向けて僕はこう考えてほしいと思います。

 

 

もし、大学受験が好きなところへ名前を書くだけでいけて、勉強や試験や面接なんてなくて大学で好きなことができるとしたら…

 

どうでしょう?あなたはそれで進学できた大学であなたよりも頑張ってきた人達や頭のいい人、いい考えを持っている人と出会うことができるでしょうか?一緒に高めあうことができるでしょうか?そして何より、楽しいでしょうか?

 

僕は壁や試練、そういったものはすべて自分を成長させてくれるものだ、そういう風に思っていますし、それは受験を通して教えてもらったと思っています。

 

長くなりましたが、僕からはこの一言(?)を皆さんに送ります

 

思い通りにならないことがあるかもしれない
いやなことがあるかもしれない
でも人生それがあるから面白い
今、目の前の壁を楽しもう

皆さんの受験の成功と大きなる成長を楽しみにしています

 

 

 

 

2020年 12月 27日 頑張れ受験生!応援ブログ【一色凌編】

 

一色です。

クリスマスも終わりいよいよ年末、世間も浮足立っているような雰囲気ですが、受験生のみなさんにはそんなこと関係ないですね。

僕は年末年始、校舎の受付に提出する答案用紙の枚数をとにかく積み上げるというゲームをしていました。ぜひ大量の答案を受付に提出して担任助手をギャフンと言わせてやってください。

さて、受験生応援メッセージというテーマですが、僕は毎年同じことを書き続けています。冷静になれとか受験は怖くないとかそういうことです。

受験直前の心構えによって自分の実力が大きく伸びるということは残念ながらありません。実力が伸びてくれと神頼みするよりは、自分の実力を本番で出し切れることを神に願ったほうがまだマシということです。

受験当日に実力を出し切れないとはどのような事態でしょうか。受験ではいろいろなことが起きます。体調不良になったとか電車がとまったとか隣の席の貧乏ゆすりやばいとか前の席でやたら鼻をすすってるとかトイレ激混みとか緊張して問題が頭に入ってこないとか。それが本番のパフォーマンスに影響する可能性はありますよね。

そういう時、自分自身はどうしたらよいでしょう。結局、「何が起きても冷静になる」くらいしかできることはなくて、逆にそれさえできれば実力は発揮し切れることでしょう。

実力を発揮しきってもよい結果が得られなかったとしたら、それは今までちゃんと勉強しなかった自分が悪いのであって、試験本番の自分が悪いわけではないですので、本番で過度に気負いすぎてもよいことはありません。

逆に言えば、本番で奇跡を起こさずとも実力通りにやれたら合格できるように、今から実力を上げないといけないという、至極当然な結論も導かれますね。

試験当日、「冷静になりさえすればよい」「実力を出し切れたら受かる」と言い切れるように、今から残されたわずかな時間を活かしてほしいものです。